• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

日本の銀行について・・・

Q1、日銀や私たちからお金を借りている市中銀行はどうやって儲けるのか教えてください!! Q2、公定歩合操作によって、どの様な経済コントロールが出来る、どうやって出来るのか教えてください!!

noname#31979

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数121
  • ありがとう数4

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • Broner
  • ベストアンサー率22% (117/526)

Q1、市中銀行はどうやって儲けるのか、について  これは、あまり公にはしたくないらしいのですが、次の方法でもうけています。 1. 海外融資では、自己資本率 8% がひつようです。   ということは、100% / 8% =12.5 自己資金の 12.5 倍貸し出しすることが出来るということです。勿論、現金はありませんから、各会社に小切手を(融資限度額を決めて)渡して、融資するのです。決済は、銀行間の決済所で行います。 現金は無くても、小切手(銀行札)で融資するのです。  国内融資は、自己資本率 4% がひつようです。   ということは、100% / 4% =25.0 自己資金の 25 倍貸し出しすることが出来るということです。これも小切手で行います。 2. 預金について  日銀の預金準備率で、定められた以外の預金を融資にまわす。  預金金利は定期で0.02% 、貸付金利は、4~3% 程度で儲かる。 3. 投 資  そのほか、海外のヘッジファンド等に投資して年20% 位の金利を得ている。 Q2. 公定歩合操作によって、どの様な経済コントロールが出来るのか   公定歩合は、日銀が、営業を許可した市中銀行にお金を貸す時の金利です。金利が高いと、市中銀行は、お金を借りません、安いと多く借ります。 これにより、市中に出回るマネサプライの量をコントロールします。 マネサプライが多いと、景気回復になり、少ないと景気後退となります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 銀行のことで・・・

    Q1、公定歩合が上がった場合は貸出金利を上げる(連動)と聞いたのですが理由を教えてください。 Q2、公定歩合が上がった場合は借入金利を上げると聞いたのですが理由を教えてください。 Q3、企業は、市中銀行から借りたお金を例えば何に使うのでしょうか??   出来れば全て聞きたいのですが、質問全てじゃなくてもイイので回答よろしくお願いします。

  • 日銀からお金を借りる市中銀行のことで・・・

    Q1、公定歩合が上がった場合は貸出金利を上げる(連動)と聞いたのですが理由を教えてください。 Q2、公定歩合が上がった場合は借入金利を上げると聞いたのですが理由を教えてください。 Q3、企業は、市中銀行から借りたお金を例えば何に使うのでしょうか??

  • 公定歩合UPでなぜ金利(預金金利)UP?

    大変恥ずかしい質問なのですが、 まえからの疑問でしたが誰にも聞けませんでした。 専門用語がわからないのでこの質問では かってに自分で言葉を以下のように定義します。 お金を銀行から借りるときにつく利息率「貸出し金利」 を銀行に預けるときにつく利息率「預け入れ金利」 なぜ公定歩合があがると預け入れ金利がアップ するのでしょうか? 公定歩合があがると貸し出し金利が上がるのはわかります。 公定歩合UP=市中銀行への貸出し金利UP=市中銀行が 日銀から高い利息でかりなくてはならない=市中銀行は あとで日銀へ高い利息をつけて返さなくてはならない>そのために、市中銀行は市場に高い利息で貸し付けなければならない。というのはわかるのですが、 それではなぜ、公定歩合が高いと預け入れ金利が高く なるのでしょうか? また、なぜ昨今のように低金利時代だと銀行は利ざやが大きく、高金利だと利ざやがちいさいのでしょうか? だって、低金利時代=銀行は預金者に利息を少ししかつけない、でもその一方で借り手にも安い金利でお金をかす。 それでは結局、利ざやは大きくならないのでは? もちろん預金者には少しの利息で、借り手には高い利息で 貸出すというのであれば利ざやはでかくなるというのは わかるのですが・・・ どうしてもわかりませんおしえてください。 どうももやもやしたものが晴れません。

その他の回答 (3)

  • 回答No.3
  • at9_am
  • ベストアンサー率40% (1540/3759)

預金を一種の銀行の借金と考えれば、市中銀行は私たちからお金を借りている事になります。市中銀行がその預金を、一部を残して貸し出すことで、利ざやを稼いでいます。この利ざや分が儲けになります。 この他には各種手数料や業務委託などからの収益もありますが、主にはこの利ざやです。 公定歩合操作は、現在は行われていませんが、日銀による経済のコントロール方法の一つです。公定歩合とは、日銀の貸出金利です。 普通の銀行企業間の金融取引とは別に、銀行間の金融取引も毎日行われていて、その金利はコールレートと呼ばれています。 もしこのコールレートの方が公定歩合よりも高ければ各銀行は日銀から借りてコール市場で運用すると儲かることになります。各銀行はコール市場で資金を調達して企業に貸し出し易くなるので、景気は上向くことになります。逆に安ければコール市場で借りて日銀に返済した方が得になります。したがって、各銀行の貸出が減るので、景気を冷やすことになります。 このようにして、公定歩合を下げることによって景気を加速させたり、上げることによって減速させたりすることが出来ます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • A98JED
  • ベストアンサー率28% (221/778)

預かっている預金を、子会社のノンバンク(サラ金)に貸して、そこがさらに高利で一般の人たちに貸し付けます。 公定歩合の上げ下げで、銀行の金利の上げ下げ、また借入額の増減を間接的にコントロールします。 最近ではほとんど公定歩合0%のままなので、これ以上下げられません そこで銀行への貸付額を増やすことによって、貨幣の流通量を増やし、 お金自体の価値を薄くすることで、プチインフレを狙い、デフレから脱却できるよう経済に勢いをつけようとしています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#15025

A1:一般銀行は庶民等から預かったお金を企業や個人に貸しているんです。    一般庶民からお金を借りてはいませんよ。    貸出金利は預金利息よりはるかに高いんです。    その差額が利益です。    但し、日本の銀行は個人向け融資が非常に弱く、審査等のノウハウ不足の為、この分野に子会社化した消費者金融のノウハウを使っています。    他にもいろいろ行っています。    

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 「金利」の定義

    一般に金利といえば、 (1)貸し出す側が受け取る「利息」 (2)貸し出す側が受け手に支払う「利子」 のどちらを指すものでしょうか? また、日銀が公定歩合を上げるということは、金利上昇の効果があるち解説されますが、この場合、市中銀行にはお金が必要になる(不足)ので(1)でいう利息のことを金利と言っているのでしょうか?よくこんがらがります…

  • FRBが公定歩合を引き上げました。

    FRBが公定歩合を引き上げました。 バーナンキ議長は、FFレートの引き上げではないので経済政策変更ではないと強調しています。 どちらも市中銀行を介した金融引き締め策のようですが、FFレートの方が景気へのインパクトが大きく聞こえます。 それはなぜでしょうか? お教えください。

  • 公定歩合と量的緩和

     金利が景気に影響を与えることを利用して、公定歩合を下げ、市中に(銀行から?)出回るお金を増やすということは理解できます。  このことが金融政策と呼ばれるのでしょうか?  公定歩合が史上最低の0.1%となり、もはや公定歩合を引き下げる余地がなくなると、さらに金融緩和を進めるために、市中に出回るお金を拡大させる制作として「量的緩和」を導入したとのことですが、  この「量的緩和」とは、具体的に何をしたのでしょうか?  また、以上の私の理解が間違っていたら、指摘してくださると幸いです。  よろしくお願いします。

  • 銀行の利ざや

    素朴な疑問なんですが、銀行の貸出金利と預金金利の差(=利ざや)というものは日銀の公定歩合操作に関わらず常に一定なのでしょうか? あと、銀行の普通預金のように残高が頻繁に変動するものは一体どのように利息を計算しているのでしょうか?

  • 日銀の当座預金残高を増やす手段と目的について

    日銀が今年3月に操作目標を金利から日銀当座預金残高に変えました。そして同残高をどんどん増やしています。そこで質問です。 1 残高を増やしたらどうして金融緩和なの?  民間の銀行が日銀の口座にたくさんお金を預けたら、貸出すお金が少なくなるはずなのに、なぜ当座預金残高を増やすことが金融緩和につながるのですか? 2 どのようにして残高を増やすの?  経済学の教科書には、金融政策の手段として、1公定歩合操作、2公開市場操作、3預金準備率操作の3つがあると書いてあります。そのうち実際に機能しているのは公定歩合操作と公開市場操作。でもどちらも当座預金残高を増やすための手段とは考えにくいのです。日銀はどのような手段を講じて当座預金残高を増やしているのですか?民間の銀行に「当座預金しろ」って命令してるってことはないと思うんですが・・・。

  • なぜ銀行の金利?が下がった?

    日銀が、金利??を引き下げたみたいですが、これって市中銀行が金を借りやすくなると思うんですが、間違っていますか? また、市中銀行は金を借りやすくなったのに、なぜ預金の金利が0.04パーセントにまで落ちてしまったんでしょうか?

  • バブル景気と過剰流動性

    日本の80年代のバブル景気は、過剰流動性によるインフレ現象で あったと聞きましたが、その認識は正しいでしょうか? なぜ「過剰流動性」状態になったのかがよく分かりません。 調べると、「市場に大量のマネーが供給されること」のようですが、 当時、公定歩合を5%→2.5%に引き下げたのは、知っています。 しかし金利を下げただけで、今のアベノミクスのような量的緩和では ないのに、なぜ大量のマネーが供給されたことになるのでしょうか? 金利の引き下げとともに日銀が円を大量に刷って市中銀行が大量に借り入れたということでしょうか? 宜しくお願いします。

  • 利上げって何ですか?

    こんばんは。 今日「日銀が利上げ」の号外を見ました。 そもそも利上げって何ですか? 利上げとは、公定歩合を上げるということなのでしょうか? 確か、公定歩合は、景気がすごくいいときにあげるはずですから、 今、公定歩合を上げるのは変だと思います。 景気上昇という記事を新聞などで見ますが、 少しは変化があったとしても、すごくよくなっているようには思えません。 今も、銀行は貸し渋りなどをしているのかと思っていましたが、 違うのですか? あと、号外を出すほど大変なことなんでしょうか? 号外を読んでも、誰に利益があって、 誰に不利益があるのかまったく分からないです・・・ 私たちの生活に何か影響はありますか? 一応、自分で調べてみたのですが、 もっと分からなくなりました・・・ (私が馬鹿なだけですが・・・) 私は高校生なので、高校生にでも分かる説明お願いします。

  • 市中銀行の、日銀当座預金と、日銀からの借入は同じ?

    市中銀行の、日銀当座預金と、日銀からの借入金は、基本的に同じ額になりますか? もしそうでなければ、そうでなくなる要因を教えてください。 また、金融政策において、日銀当座預金残高の調整を市中銀行に指示することがあると思うのですが、単に借入金をふやしたり減らしたりするだけなのであれば、どういう意味があるのかな?と思います。 そもそもマネーサプライを調整して物価を上げたいと思っても、市中銀行は、金利がほぼ無しで、貸せるだけ貸しているわけだから、市中銀行にとって、日銀預金残高が増えて市場に対して貸せる分が増えても、市場にそれ以上お金は流れず、物価は調整できないと思うんですが。 (そういった問題ではなく、グローバルな問題なのかもしれませんが) 何か基本がよくわかっていないと思うのですが、よろしくお願い致します。

  • 紙幣の流通量は年々増えていますが、どうやって増えるのですか?

    物価上昇に比例して 紙幣の流通している絶対数も増えていますよね? 日本銀行が発行した紙幣をいったいどうやって 市場に流通させて、ここまで流通量を増やしたのでしょうか? 公定歩合を引き下げて市中銀行に貸し出したり、 国債を買ったりするのかとも思うのですが、 それではいつかは利子を取って返してもらうわけで、 日本銀行を出ていった額より 戻ってくる額が増えてしまいますよね? それとも、日本銀行は貸すばっかりで全然返してもらっていないのでしょうか? 素朴な疑問ですが、気になります。