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京極夏彦さんの京極堂シリーズに詳しい方に質問です。

京極堂シリーズについてお伺いします。 例えば、以下の文はあるサイトのコピペなのですが、 文庫版 狂骨の夢 2000 講談社文庫 大長篇シリーズ第三弾。 ノベルス版に400枚の追加・・・さらに読み応えあり! とあります。 これは、講談社ノベルズシリーズが最初に出て、それに加筆修正を加えたものが講談社文庫から出ていると言う事なんですか?京極堂シリーズの全てについて加筆修正されているのでしょうか?それとも、『狂骨の夢』だけなんでしょうか? 私は、講談社ノベルズ版で『姑獲鳥の夏』を読んだのですが、加筆修正されたものがあるなら読んでみたいと思ったので、質問させて頂きました。 また、一番新しいものでは分冊文庫版としても出ているようですが、何か加筆修正などされているのでしょうか?内容が全く同じなのであれば、もしくは、加筆あるいはいい方向に修正されているのであれば、分冊されているので、読みやすいし、今から集めるにはこのシリーズがいいかなと思っているのですが・・・。

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ノベルスから文庫版になったものは全て加筆修正されています。 京極夏彦さんは段落や、ページの区切りにもこだわりがあるらしく、いいところでページが変わるようにノベルス、文庫ともになされています。 「狂骨の夢」は、精神分析のウンチクの部分に僅かな間違いがあり、その部分を加筆修正したようです。 分冊文庫版は分かりませんが、新たな間違いが見つかれば修正されているでしょうし。 いずれにせよ、内容に大きな違いはなく、間違いが正しく修正されているわけですから、分冊でも問題ないと思いますよ。

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質問者からのお礼

早速のご解答ありがとうございます。 分冊文庫版を買おうと思います。 ありがとうございした。

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