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スタビリティコントロールの関係で

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お礼率 62% (563/895)

先だって、車の安全機能のことでおたずねしまして、いろいろ教えていただきました。
その中の「スタビリティコントロール」については、「カーブ時や左右の駆動力にばらつきが出たときに左右の駆動力を調整(駆動力を弱めたり、勝手にブレーキかけたり)してスピンなどを防ぐ」ということでしたが、その関連でおたずねします。
◎ このシステムは、ぬかるみからの脱出なんかにも効果があるんでしょうか?
たとえば、駆動輪の片方がぬかるみにはまってしまい、エンジンをふかしてもそちらの片方の車輪が空回りするばかりで立ち往生、というような場合のことですが。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 38% (22/57)

ご質問の機能は通常はトラクションコントロール機能の一部です。ただし、エンジン制御だけのトラクションコントロールシステムではご質問の条件では満足に働きませんので、ブレーキの片効き制御のついたトラクションコントロールシステムがその機能を持ちます。おそらく、世の中にあるスタビリティーコントロールシステムは全て、このブレーキ制御付きです。なぜかというと、スタビリティーコントロールにはブレーキ制御が不可欠なので、このトラクションコントロール機能を実現できるからです。
追加質問があれば、補足下さい。フォローします。


  • 回答No.2

効果は有りません。
スタビリチィコントロールは走行時の姿勢制御です。
トラクションコントロールですと発進時の空転の制御ですので効果は期待できます。
ぬかるみでの効果的な機構は、デフロック・ノンスリップデフです。
デフロックはデフを直結(ロック)しますので、片輪スリップはありませんが、脱出出来るとは限りません。
坂道や砂地等、走行抵抗の大きな場合は、駆動輪2輪共、空転してスタックする可能性もあります。
ノンスリップデフは回転の早い方の駆動輪(空転している)のトルクを接地輪の方へ回す仕組みです。
機械式・ビスカスタイプ等で効果(能力)が違いますが、デフロックより弱いです。
舗装路でデフロックをかけたまま大きくハンドルを切ると
駆動系に無理がかかります。
お礼コメント
mayapapa

お礼率 62% (563/895)

長い間、そのままにしておりまして大変失礼しました。
その事情説明も含めて、同じ標題の「改めて」として再度質問を立てさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-01-14 23:24:55
  • 回答No.3

効果はありません。

理由は左右の駆動力を調整するというのは駆動力が大きい方(カーブに対する遠心力が働く方=左カーブなら右側)の制御をする(出力コントロール、ブレーキ制御等)のであって、ぬかるみの時はその逆で、片方が空回りしていたら、空回りしてない方の駆動力を確保しなければなりませんから、全く逆ですよね。

もともと用途も違いますし、上のような理由から裏技的にも使用できません。

そのようなぬかるみの時には左右の車輪をロックして1本につなげて(直結)する機能(デフロック)がついている車が有効です。もっともこれはRV車の中でも一部(ランクル等)にしかついていませんので、普通の車にはこの機能がついているものはありません。
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 30% (565/1854)

上記の状態だと、スタビリティ・コントロール・システム(以下SCS)では効果無いかも。
多分、空転している方のホイールにブレーキをかけたり、
エンジン出力を落とされて終わっちゃうんじゃないかな?
御質問の状態に最も効果があるのは、リミテッド・スリップ・デフ(LSD)
ではないかと思います。自動車には、ディファレンシャル・ギヤ(デフギヤ)
と言うのが駆動輪側に装着されていて、そのデフギヤの働きによって、
左右の車輪の回転数に差をつける(内側は少なく、外側は多く回転させる)事で
カーブを曲がり安くしているのですが、このデフギヤの弱点として、
片側の車輪が空転してしまうと、空転している側の車輪にしか
動力が伝わらなくなってしまうと言う構造的な問題がありました。
ちなみに、デフがある車を宙に浮かせて、右のタイヤを前に回すと、
デフの効果で左のタイヤは後ろに回転します。
その欠点を補う目的で改良されたのがLSDです。このLSDは、
左右の車輪の回転差が極端に大きくなると、デフの機能をロックして、
つまり、左右を直結した状態にして、左右どちらの車輪にも
均等に駆動力が加わる様にして、空転を防ぐものです。
LSDの装着車種などについてはちょっと判らないのですが・・・。
お礼コメント
mayapapa

お礼率 62% (563/895)

長い間、そのままにしておりまして大変失礼しました。
その事情説明も含めて、同じ標題の「改めて」として再度質問を立てさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-01-14 23:24:23
  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 38% (22/57)

少々補足を。。。
LSD(リミテッド・スリップ・デフ)というのは
左右のトルク(回転力)を一定に保つデフ(左右の回転差を吸収する装置として知っていると思います)の機能を、左右の回転差等で制限をかけ、左右のトルクをある程度不均等にもできるようにするものです。通常のデフでは、ご質問の一輪空転状態では空転している側のトルクがほぼゼロにしかならないため、反対側のトルクもゼロになり、動けなくなります。
しかし、空転している側の車輪にブレーキをかけるとデフから見るとブレーキ力分のトルクが伝わるので、反対輪にも同等のトルクが伝わるようになり、動けるようになります。したがって、トラクションコントロ-ルで片輪ブレーキをかけるのは、LSDと似たような働きをすることになります。
少々難しい話になりましたが、ご理解いただけましたでしょうか?
お礼コメント
mayapapa

お礼率 62% (563/895)

長い間、そのままにしておりまして大変失礼しました。
その事情説明も含めて、同じ標題の「改めて」として再度質問を立てさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-01-14 23:23:56
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