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ブラックホールが誕生してから

最近ブラックホールについていろいろ調べています。 ブラックホールが誕生する仕組みについては何となく理解できたのですが、ブラックホールが誕生してその後、ブラックホールの質量は増え続けるのかそれとも収縮するのかがよくわかりません。 そして、最終的にブラックホールはどのようにして終わりを迎えるのでしょうか。爆発とか自然消滅とかを目にするのですが、まだよくわかっていないのですか?

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> ブラックホールが誕生してその後、ブラックホールの質量は増え続けるのかそれとも収縮するのかがよくわかりません。 ブラックホールにある質量の物質が吸い込まれると、ブラックホールの質量はその物質の分だけ増加します。また、ブラックホールに何も吸い込まれないと、ブラックホール輻射の分だけ質量は増加します。 > 最終的にブラックホールはどのようにして終わりを迎えるのでしょうか。 ホーキング博士のブラックホール理論によれば、最終的には全てのブラックホールはブラックホール輻射によってエネルギーを失い、蒸発することになっています。要するに、吸い込むことが出来る物質が周りにあるうちは、大きなブラックホールはどんどんと肥えていきますが、いずれ吸い込むものを全て吸い込んでしまうと、輻射によってエネルギーを失い始め、最終的には全てのエネルギーを絞り尽くして蒸発する、という訳です。 もっとも、巨大ブラックホールが蒸発するのは遙か先のこと(周りに吸い込むものがある限りブラックホールは成長していく)ですので、マイクロサイズのブラックホールを除けば、蒸発するというのは理論上のことと思っていても良さそうです。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.4
  • sqwe-ir
  • ベストアンサー率23% (79/332)

御自分でけーさんして下さい。^^ E=MC^2 で、いくらエネルギーを放出すれば質量Mが消滅するか計算出来ますんで。 パソコンなら可能です。

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  • 回答No.3
  • N64
  • ベストアンサー率25% (160/622)

理論的には、自然消滅もあるのでしょうが、その寿命は桁違いに長いそうです。参考URLをご参考に。

参考URL:
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~natsuume/visual/BH3.html

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  • 回答No.2

#1の回答者です。 すみません、誤りがありました…。 > ブラックホールにある質量の物質が吸い込まれると、ブラックホールの質量はその物質の分だけ増加します。また、ブラックホールに何も吸い込まれないと、ブラックホール輻射の分だけ質量は増加します。 正しくは、 「ブラックホールにある質量の物質が吸い込まれると、ブラックホールの質量はその物質の分だけ増加します。また、ブラックホールに何も吸い込まれないと、ブラックホール輻射の分だけ質量は減少します。」 です。

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