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司馬遼太郎の本

こんにちは。 この度、司馬遼太郎の図書館(って言うか、何て言うか・・・)が 大阪にオープンしました。 新聞でその写真を見て、ぜひ行ってみたい!と思ったのですが、 私は司馬遼太郎の本を読んだ事がないのです。 どうせなら数冊でも読んでから行ってみようと思うのですが、 実は歴史物は苦手でして・・・ そこで質問です。 司馬遼太郎の本で、現代物ってあるのでしょうか? 歴史物でも、 長編ではなく面白くって読みやすい物がありましたら教えて下さい。 (長編も苦手・・・) よろしくお願いします!m( _ _ )m

noname#4311
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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2
  • Astroia
  • ベストアンサー率47% (20/42)

こんばんはsi-kayakkuさん。 私は司馬遼太郎の著作が大好きです。 主に歴史小説が好きですが、現代ものであるならば「風塵抄」はいかがでしょう? これは小説ではなくエッセイですが、1986年5月から他界される前までの1986年2月まで産経新聞朝刊に掲載されていたものです(風塵抄と風塵抄二があります)。どちらも中央公論社から出版されており、文庫本になって出版されています。国際情勢や思想といった堅い話から、風邪の予防やお猿の学校の話といった話まで非常に興味深くしかもわかりやすく書かれています。 歴史小説で長編でないものと言えば、そうですね、「尻淡え孫市」はとても面白かったです。戦国時代に人生と仕事を謳歌した男の生き様が、鮮やかな時代背景の描写と共に綴られています。あとは「新史太閤記(上下巻)」や、もうちょっと長いのも含めれば、「国盗り物語(全四巻)」などがお勧めです。今気づきましたが全部戦国時代のを選んでしまいましたね。近代を描いたものとしては、hanatareさんもご回答なさっている「竜馬が行く」や「菜の花の沖」が傑作と呼ぶにふさわしいです。ただ2つとも長編です。特に竜馬が行くは、私がはじめて司馬遼太郎に触れた作品ですが、魅力的な登場人物が満載の人生賛歌だと思います。特に竜馬本人や勝燐太郎について非常に面白く書かれています。ぜひご自分の目で読んで味わっていただきたいものです。 それではいい読書を!

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質問者からのお礼

ありがとうございます! 私の希望に合わせて、色々教えてくださり感謝!です。 でもやはり歴史長編が魅力的みたいですね・・・ 『竜馬が行く』はタイトルしか知りませんが、 有名な作品ですから、やはり興味はあります。 レッツチャレンジ!ですね!!

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • benio
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先日11月4日に司馬遼太郎記念館に行ってきました。感想を一言で言いますと「すばらしい」ですね。 細かく言いますと、入り口をはいると、記念館の手前にまず、司馬遼太郎の書斎が執筆時そのままの様子で見ることが出来ます。記念館もすばらしかったですが、司馬遼太郎の書斎がそのまま見れるということが、感動です。未完に終わった「街道をゆく―濃尾参州記」の執筆の際に参考にした資料類が置かれていて、そのままの状態で保存されていました。つまり、司馬さんのご自宅のお庭にそのまま入場できるという形式になっています。ここで、この書斎で数多くの傑作が書かれたのかと思うと、胸が一杯になりました。 そして、お庭の奥を進むと、記念館へと続くのです。これもまた、安藤忠雄氏の設計で、ガラスの回廊、白いステンドグラス、そして、大書架へと入っていきます。 さて、本題の回答ですが、司馬先生の本をまだ読んだことがないとのことですので、(どれも面白いですが)まずは読みやすいところで、やはり「竜馬がゆく」をおすすめします。または、「燃えよ剣」もよろしいかと思います。 記念館に行かれる予定があるとのことですので、ぜひ1作品でもいいからお読みになって、行ってください。 地下にホールがあって、そこで司馬先生の生前の「司馬遼太郎の遺した言葉」なども上映されています。

参考URL:
www.shibazaidan.or.jp

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 早速行って来られたんですねえ~ 私もやっぱり、作品を読んでから行ってみたので、 やっぱりみなさんが教えて下さった本を参考に、 歴史物にもチャレンジしてみます! でもとりあえず、 今読んでる宮本輝の『血脈の火』を読み終わってからにしますね。

  • 回答No.1

困りましたね。 司馬遼太郎は長編物こそ、その面白さが分かると思うのですが・・・。 >司馬遼太郎の本で、現代物ってあるのでしょうか? 小説ではないですが、紀行エッセイ「街道をゆく」とか 「アメリカ素描」など如何でしょう。 >歴史物でも、長編ではなく面白くって読みやすい物 どの程度を長編とお考えか分かりませんが 比較的短いものでは「酔って候」とか 「梟の城」(直木賞受賞作)「世に棲む日日」 「花神」「歳月」「燃えよ剣」など 数え上げれば切りがありません。 ただ、だまされたと思って「竜馬がゆく」 「坂の上の雲」「翔ぶが如く」等の長編ものに 是非、挑戦してみてください。 それぞれ魅力ある人間が生き生きと描かれていて 人間の生き方について非常に勉強させられます。 小生、個人的には「坂の・・」が好きですね。 明治期の素晴らしい日本人の生き様に感動しますよ。

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質問者からのお礼

ありがとうございます! やはり司馬遼といえば、長編の歴史ものですか・・・ そんなにいい物であるならば、いっちょ挑戦してみるかなあ~?! まずは『坂の上の雲』、いってみます!!

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