-PR-
解決済み

ポルトガル語の特殊なつづり

  • 暇なときにでも
  • 質問No.16007
  • 閲覧数131
  • ありがとう数23
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

ロマンス語系で一般にLを使用する単語でポル語ではRを使用する単語があります。
例。 ポル語    (スペイン語) 意味
   praia (playa)     浜
prata (plata)     銀
branco (blanco)     白
このLとRの入れ換えが何故起こったのかご存知の方教えて下さい。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 63% (23/36)

ちょうど私も同じような事象を発見して探していて,あなたのこの質問を発見しました。ちょっとコメントさせてください。

実はイタリア語にも標準語と南部方言間に同様のLとRの入替がいくつか見受けられるのです。

標準語 方言
calzoni carzoni

calzoniとはズボンの事です。

歴史面から推察いたしますと,約140年前までは南部イタリアはスペインの占領下にありました。(北部はオーストラリア)
文法面でも,イタリア標準語とは異なり,スペイン語用法をそのままイタリア語に置き換えた表現方法が多々見受けられます。

つまり,ロマンス語系言語内でのLとRの入れ替えは,イベリア半島で起こったと思われます。何故でしょう?私はアラブ語からの影響だと推察しています。約800年もイスラム文化圏の支配下におかれていたイベリア半島ですから,有り得る事だと思います。

一例としてはまさにmartinbuhoさんが挙げられた『rice』です。

rice(英語) riso(イタ語) arroz(スペ語・ポル語)と,ヨーロッパ言語では全てRの綴り&発音ですが,アラブ語ではLにあたる文字を使います。arluz..といった感じの書き方になるそうです。(アラブ語部分の綴りは自信なしです)

米という穀物自体もヨーロッパ原産ではないので,その穀物の呼び名もアラブ世界経由で浸透していったと思われます。
お礼コメント
noname#118466

期待した回答がないので諦めていました。
Antonioさんのアラブ説は有力ですね。有難うございました。
今後新説に出会うまではアラブの影響で通すことにします。
難点はポルトガルの方ががスペインよりアラブの支配期間がはるかに短かったという点です。
投稿日時 - 2001-02-21 18:30:19
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 25% (10/40)

ポルトガル語を話す知人に聞いてみたところ「R」の音の方が強い感じで「L」は少し弱い感じとのことです。おそらく上記の単語の発音が強い感じの音を要求しているためにポルトガル語では「R」なのではないかとのことでした。この部分を「L」で書くと違和感があるようです。
お礼コメント
noname#118466

Romarioさん

ご回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

日本人の耳には似た音のRとLですが、西欧人の耳には全く違う音ではないかと思います。Rice が米でliceがしらみのように。love me tender(優しく愛して)とrub me tender(やさしくこすって)もよく例に出されます。
同じ西欧語であるポル語にR&Lの入れ替わりを見て不思議に思い調べ始めたのです。又なにか分かったらお知らせください。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ