-PR-
解決済み

九州の”地酒”について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.15719
  • 閲覧数146
  • ありがとう数28
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 86% (31/36)

以前、弟が九州のおみやげとして、地酒(じしゅと読むそうですが)を買ってきてくれましたが、中身はみりんのような甘いものでした。鹿児島で作っているそうですが、
これについて詳しい方、また、その使い方などご存知の方が見えましたら教えて下さい。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 58% (125/215)

「地酒(じしゅ)」は、熊本地方では「赤酒」といわれ、味はみりんと清酒の間の味がするといいます。製造中に灰を使うことから別名「灰持酒」とも呼ばれるそうです。
昔は普通に飲んでいたようですが、現在は調味料としてつかっているようです。
下記参考URLでは地酒を調味料としてつかった寿司が紹介されています。
お礼コメント
pochi-kun

お礼率 86% (31/36)

回答有難うございました。熊本の赤酒と同じものということですね.よくわかりました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
関連するQ&A
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 27% (194/717)

かつて、現在の日本酒は、清酒と表されるように 濁りのない、透明感のある酒になっています。 平安時代にはまだ、白く濁った、酒がのまれていました そして、灰を加えて、濁りを取ることが発明され 豊臣秀吉に献上されたことが記録に残っています。 それが、赤酒(あく酒なのか、あかさけなのか?) です。特に、元々調味用に作られたわけでは、ありません 赤酒を使った、お屠蘇を紹介しています。 料理用の赤酒と ...続きを読む
かつて、現在の日本酒は、清酒と表されるように
濁りのない、透明感のある酒になっています。
平安時代にはまだ、白く濁った、酒がのまれていました
そして、灰を加えて、濁りを取ることが発明され
豊臣秀吉に献上されたことが記録に残っています。
それが、赤酒(あく酒なのか、あかさけなのか?)
です。特に、元々調味用に作られたわけでは、ありません
赤酒を使った、お屠蘇を紹介しています。
料理用の赤酒と、古伝の飲用の赤酒が、紹介されています。
http://www.infobears.ne.jp/zuiyo/TOH-HI/AKAZAKE/OTOSO/OTOSO.html
赤酒は古くから熊本地方に伝わる酒で、灰持清酒といわれる酒
の代表的なものです。米を原料に、清酒と同じような工程にて
仕込み、もろみに木灰を投入し、酸敗を防ぎ保存性をよくする
という、古来から我が国に伝わる製法を受け継いだ伝統の酒で、
時日の経過とともにその色は、自然に赤味を帯びるようになる
ために赤酒の名があります。
江戸時代、肥後細川藩では赤酒は「お国酒」として保護され、
庶民の常用酒として欠くことのできないお酒でした。
明治初年に灘の清酒が流入してくると、その需要は大きく減退
しましたが、お正月のお屠蘇酒として、現在も熊本では赤酒を
飲む風習が受け継がれています
お礼コメント
pochi-kun

お礼率 86% (31/36)

情報ありがとうございます。機会があれば、一度手に入れて
使ってみたいと思います.どうも有難うございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
これはおいしかった!うまく作れた!あなたの経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ