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免税のアルコールについて

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お礼率 95% (155/162)

アルコールは飲料用だけでなく試薬として購入するエタノールにも酒税がかかっていると思うのですが、大学では研究用に免税のエタノールを使っていてかなり安いと聞きました。これはどういう手続きで購入しているのでしょうか?また、大学以外でも購入が可能なのでしょうか?

よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 48% (102/210)

聞き齧りの部分もありますので、「自信なし」としておきますが、
酒税の掛かっていない純エタノールは手に入らないと考えた方が
現実的と思います。

工業目的に使用する時、エタノールのコストに占める酒税の割合は
バカになりません。しかし、課税を逃れるためには、エタノールの
出入りの管理が非常に厳しいそうです。特定の製品を定常的に製造
する工場なら免税エタノールの価値があるものの、少量多品目を
製造する工場の場合は、酒税の掛かったエタノールを購入した上で
プロセス内でリサイクルするか、変性エタノールを使用するのが
普通のようです。

「実験用のエタノールはメタノールが入っている」は良く聞く話ですが、
嘘ではないが、ホラの部分もあります。上述の変性エタノールのことを
指しているのでしょうが、変性エタノールとして流通しているのは、
必ず2種(以上)の成分が添加されています。メタノールとは限らず、
酢酸エチル、イソプロパノール、アセトンとか、いろいろです。
代表的な商品名「ソルミックス」のメーカーさんのページを紹介します。

ちなみに、薬局で売っている消毒用エタノール(日本薬局方の規格品)
も試薬屋さんが売っている「いわゆる」実験研究用のエタノールも、
その製造流通過程で酒税が掛かっているはずです。
お礼コメント
liq

お礼率 95% (155/162)

回答ありがとうございます。
簡単に免税できるのならみんなとっくにやっているでしょうね。大学は目的が明確ですし別格なのかな。用途に応じて変性アルコールなどを使いわけるしかないというところでしょうか。
投稿日時 - 2001-10-29 13:35:52

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 48% (146/301)

これについては私も疑問に思っていました。まだ詳しく調べていませんが、とりあえず参考になるページを紹介しておきます。

■今津薬品工業株式会社
http://www.imazu-chemical.co.jp/home/index.html
   →事業法アルコール
    http://www.imazu-chemical.co.jp/home/product/senbai.html
お礼コメント
liq

お礼率 95% (155/162)

アドバイスありがとうございます。
アルコールは時々仕事で使う程度で、以前は酒税のことは考えたことがなかったのですが、少しでも安く手に入れたいと思っています。
投稿日時 - 2001-10-26 12:35:40


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

酒税法に、特定用途に使う場合は「酒税が免除」になる規程があります。この特定用途とは主に公共用ですが、学校や大学の授業や実験・研究はこの特定用途に含まれることになります。

 酒税は、販売者が納めますので、販売会社は特定用途のために販売した分は「免税措置」を受けるために、購入者である学校や大学から受領証明書(購入証明書)に印鑑を押してもらって申告します。

 大学や学校以外の特定用途は、知識がありませんので、実験材料などを取り扱っている販売店に聞いてみて下さい。申し訳ありません。
お礼コメント
liq

お礼率 95% (155/162)

回答ありがとうございます。
今度販売業者の人にきいてみようと思います。
投稿日時 - 2001-10-26 12:36:33
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 29% (141/483)

私も、固形燃料を使う際、エタノールを購入したのですが
酒税がかかって、いました。
そのとき、酒税がかからない、のを探しました所、
着色されていて、飲用不可とかかれたものか、
メタノールが入っており、飲用不可のものしか、
ないようです。
その時一緒に聞いたのですが、戦中にエタノールの
味が忘れられんと、今でも買いに来る人いらっしゃる
らしいんです。
その話を聞くと酒税がかかるのも納得いくような気がしますね。

話は、ずれますが、
軽油でも、漁師やクルーザーをもっている人は、税務署で免税手続きをすると、免税されますので、
エタノールでも、研究機関のように、
明らかに飲酒の目的以外とはっきりしているなら、
免税されるかもしれないですね。

ちなみに、軽油免税軽油の事は、税務署で聞くとおしえてくれますので、酒税も同じく税務署で聞くと
アルコールの免税同じじかもしれないですね。

ただし、軽油でさえ、書類製作はものすごい量らしいですので、個人で酒税となると難しいかもしれませんよ。
お礼コメント
liq

お礼率 95% (155/162)

アドバイスありがとうございます。
もし手続きが可能としても、手間に見合うだけの節税?が可能か、というところですね。
投稿日時 - 2001-10-26 12:37:35
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 20% (63/308)

anisolさんは、まだ詳しく調べていないのに自信がおありですか?

エタノールの使用目的によると思います。確かに飲用は酒税がかけられていますので、飲むことを前提にしていると思います。
飲用以外でしたら、学生時代に教授から「間違っても、冗談にしても飲むな。メタノールが入っている。」と言われていましたが、消毒用やラフな溶媒に使用した記憶があります。
税務署へ聞いてみられたらどうでしょうか。国税ですから。
医薬品の消毒用エタノールには説明が記されています。これは一般薬として薬局で買えます。
一般論になりますが、医療薬は基本的に素人である一般の人に販売することを前提にしていませんので、説明書も専門家(医師、薬剤師等)向けに書かれていますし、医薬品そのものも一般薬と違って薬理作用(ききめ)が強めで、ほとんどが単一物質で、これを医師が患者さんの症状に合わせて組み合わせて処方しています。こういった点で複合薬である大衆薬(作用が比較的弱くて、説明書も素人向け)とは違っています。
したがって、薬局等は一般の方には医療薬の販売は自粛しているわけです。必ずしも要指示医薬品でなくても。これができるとなると、患者さんによっては2回目からは医師の診察を受けることなく(医療費を節約の意味で)薬局で前回処方箋で交付された医薬品と同じものを買ってしまうことも考えられるため、本来、副作用などを検討しながら医師がする判断が出来なくなってしまいます。(近所の信頼できる薬局で聞いてみてください。)
今回はアルコールですから問題はあまりないと思いますが、一般の方は医療用のものでなく、一般大衆薬としての消毒用アルコールを使用すべきです。
また、ものによっては医薬用外劇物に該当する場合もあります。燃料用のアルコール。これには年齢制限があり、印鑑が必要です。
まあ、大量に使用するのでなければ税金もそんなに高くはつかないでしょうが。
余談ですが、飲むなら焼酎です。私は愛飲しています。二日酔いになりにくい。薩摩酒造の芋焼酎「明治蔵」は幻の逸品です。(工場直売)
いつも、二日酔いするほど飲むなと言われるんですが、飲み始めると止まらなくなって、ついつい!(笑い)
お礼コメント
liq

お礼率 95% (155/162)

アドバイスありがとうございます。
メタノールを添加した製品は免税のためか割安ですね。できれば使いまわしのきく(飲んだりはしません^^;)普通のエタノールがいいと思っています。
投稿日時 - 2001-10-26 12:39:02
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