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負帰還増幅回路の回路構成

レポートの考察なんですが,なぜ負帰還増幅回路は一般的にPNPとNPNのペアで構成されるか答えなさい。さらに負帰還をかけるメリット,また負帰還増幅回路以外のどのようなものに負帰還と呼ばれる方法が使用されているか?というものがあります。どなたか知ってらっしゃる方教えていただけないでしょうか。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3

#2の回答は、間違いです。 SEPPの説明が間違いと言うのではなく、負帰還回路においてのNPNトランジスタとPNPトランジスタを組み合わせると言う質問に対して、電力増幅回路の話しをしています。 質問者の提起している回路は、小信号増幅回路の典型的な回路と考えます。 初段と出力段の結合を交流結合にしているか直結しているかでペアで利用するかNPNのみで構成できるかが決まります。 回路的には、NPNを2つ使った方が有利です。なぜなら、NPNトランジスタの種類は、PNPトランジスタの種類より遥かにいっぱいあるからです(トランジスタの選択肢が多くなる)。 それなのにNPNとPNPをペアにするのは、#1の補足にある通り、逆の性質を利用せざるを得ないからです。 注)レポートと言うことなのでダイレクトな回答は避けました。ご自身で調べるのなら参考URLの本「定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析 定本シリーズ」CQ出版社(?)をお勧めします。おそらく、レポートで実験した回路は、この中の1回路だと思います。

参考URL:
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789830489/249-2131713-3935526

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質問者からのお礼

親切な回答ありがとうございます。とても参考になりました。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

PNP型とNPN型を使用するのはSEPP増幅回路の特徴です。SEPPとはSingle Ended Push Pullの意味で トランスを使用しないでPush Pull増幅を行う仕組み です。 負帰還増幅回路の特徴は 利得が消費する電力の割り には少ないが歪みが少ないなどです。 検索エンジンなどでよく調べればそのものズバリの 資料が手に入るかと存知ますがその原理などよく 理解され今後に活かされることを期待します。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。たすかります

  • 回答No.1

全然ご存知ないというのなんですので その前に知っている所まで説明して戴けますか?

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質問者からの補足

PNPとNPNが逆向きのうごきをするということぐらいしかわからないです

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