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解決済み

神、空にしろしめす。なべて世はこともなし。

  • 暇なときにでも
  • 質問No.15143
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お礼率 51% (120/234)

はたしてこのジャンルに書き込むことなのかわからないのですが、「神、空にしろしめす。なべて世はこともなし。」とはどういう意味でしょう?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 22% (107/466)

人間の世界では色々と不幸なようだが、
天の視点から見ればそれは大したことではない。
人がどんなに喜怒哀楽の坩堝に身をすりつぶされていようと、
空を始め自然はそんなことには頓着せず
悠々と広がっているではないか。

と、そんなことが言いたいのだろうと、
僕は解釈しています。
お礼コメント
tails9

お礼率 51% (120/234)

なるほど。わかりました。そういう気分でいたいものです。ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 17% (38/216)

ロバアト・ブラウニング(海潮音 上田敏)

春の朝
 
時は春、
日は朝、
朝は七時、
片岡に露みちて、
揚雲雀なのりいで、
蝸牛枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。

今日も神が天からご覧になっていてくださる。(感謝)。と私は読みます。
阪神代震災の朝だけはびっくりしました。揺れながら夜が明けると部屋中足の踏み場もなくて・・・
たまに、このような朝に出くわすと、一般に世は事もなし、がめでたく思えます。
お礼コメント
tails9

お礼率 51% (120/234)

出典まで書いてくださりどうもありがとうございました。
確かにその通りですね。この文の一行あとには「嘘だ。」と書いてありました(笑)。宮部みゆきの竜は眠るです。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

 出典はブラウニングというイギリスの詩人の「春の朝」という詩です。上田敏が訳した「海潮音」という詩集にある句です。
 他の人は、同じ場所を

「神、天にいまし給い、地にはただ平和」
としています。
お礼コメント
tails9

お礼率 51% (120/234)

私はこの文を小説で見ました。出典がわかりとてもうれしいです。ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 24% (8/33)

なにの言葉なのかわからないので、適切な訳かどうかわかりませんが
「神は知っていらっしゃる、大体、世の中というものはたいしたことではない」
といった感じの意味だと思います。
お礼コメント
tails9

お礼率 51% (120/234)

そうか。世の中はたいしたことではないのか…。なるほど。わかりました。どうもありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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