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床下配管の結露

床下の定期点検時に,洗面所と風呂場の下に通っている 配管に結露が見られ,基礎部分にも湿気の様子があるので 何か対策をした方がいいとの事でした。 通気口ファン以外にはどんな対策があるのでしょうか?

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  • 回答No.2
  • kuropon
  • ベストアンサー率31% (23/73)

施工されているかもしれませんが、 配管の結露に関しては、 発砲ウレタン材の吹付や 配管用断熱材を巻く などの断熱処理をする。 基礎においても上記の方法の他に、 断熱フォーム系パネルの敷設、貼付をする。 という方法があります。 床下の換気で問題を解決するのは、 費用や判断において相当な診断と分析が必要です。 また、床下の湿気は結露が大きな原因でもありますが、 地面からの湿気上昇に対策がされていない住宅の場合でも結露の増長と共に起こりえます。 他に、 床下に乾燥剤の敷設、 地面に防水層の敷設、 地面にコンクリートを敷設、 基礎と土台を離し隙間パッキンを打設、 という方法がありますが、簡単ではありません。 現場状況が的確にわからないと判断は難しいですので参考までに。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 床下の様子を撮ったデジカメ写真をもらったのですが、 配管はむき出しでした。 エルボに錆びが見られたので心配になったのです。 乾燥剤の敷設が一番簡単そうですね。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • nobugs
  • ベストアンサー率31% (1061/3349)

夏場の結露はあまり気にする必要はありません。 気になるのであれば、配管にポリエチレン系の保温筒を巻いて、断熱をすれば良いでしょう。 換気は不要です。 なぜならば、結露の元は外気に含まれた蒸気が、配管で冷やされて水滴に変化をします。 ここで、換気を行えば蒸気を送り込むことになり、ますます結露が進みます。 結露対策で、換気を行うのは冬場の話で、乾燥した外気を室内に取り入れて、室内の蒸気量を減らすものです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 配管に保温筒を巻けば錆びの進行も 止められるのでしょうか?

  • 回答No.1
  • ipa222
  • ベストアンサー率20% (903/4455)

ファンは必要ありません。 結露している配管に断熱するだけでいいです。 ファンをつけても、結露は止まりません。 梅雨時で湿度が猛烈に高いときは、気温より低いものは何でも結露します。 一年で一瞬だけです。 配管の結露程度で、建物が腐ったりはしません。 ファン業者が点検したのでしょうか? おかしな見積が出てくるようなら通報した方がいいですよ。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 点検したのは白蟻業者です。3年目点検中でした。 特にファンの勧めがあったわけじゃなくて、 自分で「床下結露→ファンで対策」と連想したのです。 ファンは的外れだったのですね。

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