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スライドギターの練習法

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お礼率 65% (111/170)

ギターをはじめて4ヶ月になります。
この前、テレビでフジファブリックというバンドが「赤黄色の金木犀」と言う曲で、スライドギター(ボトルネック演奏)をしていました。
で、先日。フジファブリックのライブに行きました。そこで見た生のスライドギターに感動しました!そして、俺もやってみたいな!と思いました。
なので、スライドギターの練習法を教えて下さい。
ギターの教則本を買ったら早いと思いますけど、学生なのであまり出費はしたくないのです。
あと、フジファブリックの「赤黄色の金木犀」のPVで使われていボトルが分かる人は金属製かガラス製かも教えていただけたら幸いです。お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
練習方法については、教本などを頼らないとすれば、スライドギターの音源をたくさん聴いて、それらをできるだけ細部にまで注意を向けてコピーするのが良いでしょう。
スライド奏法は、フレットに頼らない奏法になるので、どのポジションを押さえると言ったような大味なアプローチでは正確なピッチが出せません。 出ている音に対して自分の耳でそのピッチの正確さを確認するようにする必要があります。 それができないと、今自分がどの音程を出しているのかを把握できなくなって戸惑うことになるでしょう。 そのあたりの感覚は、本に頼っても身につかないでしょうし、音に特に注意を向けての練習をしてみないことには、モノにはならない部分とも思います。
とりあえず、正確な音程をきちんと把握できる音感をまずは鍛えるのが良いと思います。

スライドバーの扱い方については、ミュートコントロールが独特でよく注意が必要になる部分でしょう。 スライドバーを弦に触れさせた状態で、目的の弦以外がならないようにするミュートも必要になりますし、またスライドバーとブリッジまでの間の弦の振動を殺すミュートだけではなく、その逆側のスライドバーとナットの側の弦の振動も押さえるように、バーのナット側にも余った指を触れさせてミュートをする必要があります。

いずれにしても、スライド奏法の練習では、たくさんの音源を聞きあさり、その中の真似をしたくなるようなものに、できるだけ詳細な意識を向けて聞き取り、仔細に真似をしてみるのが一番の練習方法になると思います。 (参考にする音源を聞き取って仔細に真似をしてみることは、スライド奏法に限らず、楽器の練習の中では重要なポイントになるともいえますね)

なお、どうしても壁に当たるというときには、多少痛手でも出費をして資料(教則本や音源など)を買うのがいいと思いますよ。 知識不足で行き詰ってしまうようでしたら、参考になる情報を集めなければ先には進めないでしょう。 また、出し惜しみをしてしまうと、本当に必要な情報を揃えられないこともあると思います。 本当に必要な情報に対しては、ある程度は投資と割り切って出費することも、必要なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。 (説教くさくて失礼しました)

参考になれば。
お礼コメント
yossitaku

お礼率 65% (111/170)

とても細かに説明していただき、有り難うございます!
やはりプロの音を聞いて耳を鍛えたら良いのですね。
やはり多少の出費は必要ですね。わかりました。
投稿日時 - 2005-07-04 21:05:21

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 55% (11/20)

スライドギターで大事なのは、ミュートとピッチ(音程)です。
ピッチはフレットの真上の位置をキープできればいいのですが、それでは普通のギターを弾いているのと変わりませんので、ポジション移動のタイミング、ビブラートの大きさ、速さ等でスライドらしさを表現します。
又、多くの人はスライド用にオープンチューニングにします。レギュラーのままする人もいますが、オープンの方がポジションの移動やコード弾き等で便利です。
人それぞれ本当に特徴が出る奏法なので、色んな人のプレイを沢山聞いて耳を肥やして行く事が上達への第一歩ですね。

お薦めのアーティストは、オールマンブラザーズのデュアン・オールマン(フィルモアイーストライヴやベスト盤などに収録の「ステイツボロ・ブルース」他多数)
ジョー・ウォルシュ(イーグルス「ハートエイク・トゥナイト」他)
ローウェル・ジョージ(リトル・フィートの各アルバム)

他にもライ・クーダー、サニー・ランドレス、デヴィッド・リンドレイ、等あげていったらキリがありませんが、とにかくやってみて下さい。ハマれば表現方法が大きくふくらみますよ。
お礼コメント
yossitaku

お礼率 65% (111/170)

練習方法だけではなくオススメアーティストまで教えていただき、ありがとうございました。CDレンタルして聞いてみますね。
投稿日時 - 2005-07-04 21:11:08
  • 回答No.1

ベストアンサー率 33% (1/3)

お答えします。

スライドは、元々ボトルネックと言い1940年代から主に
ブルースギターの奏法として一般的になりました。
その後のロックギターでも取り入れられるようにました。

練習はただ一つ「ミュート」の練習です。
試しにライターでも何でもいいですが、フレーズを弾いてみてください。(アンプ使ってね)「?」ひいてない弦がなるでしょ。これを主に左手、フレーズによって右手でミュートします。ほら難しいでしょ。

でも安心。スライドギターを、ちゃんと弾けるギタリストは、プロでも数人しかいません。雰囲気でいいかも。

フジファブリックの使用しているのは、見た事がないので分かりませんが初心者は金属がやりやすいですよ。

ガラスは、買わなくてもいいと思います。
ビンの口(ボトルネックね)を切って使う。ワインのストレートの首がいいかも。(自分で作るのは手を切らないよう気をつけて)後は、薬の小瓶。意外と自分の指に合うのが家に合ったりするぞ。

練習して、日本一のスライドギター奏者になってください。
お礼コメント
yossitaku

お礼率 65% (111/170)

やはりスライドギターはミュートが命なんですね。
ライターでもできるんですね。試してみます。
あと、金属製のがいいんですね。購入します!
ありがとうございました!
投稿日時 - 2005-07-04 21:16:53
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