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店頭登録とは?

中小企業が店頭登録すると、 企業の資金調達が有利に働くとききます。 この店頭登録、または店頭公開とは 具体的になんなんですか。 証券会社で、一般の人々が 登録した企業の株を買える、という意味だと思いますが、 もう少しくわしく教えて下さい。

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みんなの回答

  • 回答No.2

この質問に答える前に「株式公開」とは何か?について話す必要があると思います。 「株式公開」とは、「株式市場に自分の会社の株式を公開して、幅広く一般の人に自社株を買ってもらえるようにすること」です。会社が増資するときに発行する株式を投資家が買う=出資する、ということですから、未公開の会社は金融機関からお金を借りるか、限られた投資家から出資をしてもらうかしか資金調達できないのですが、公開企業になると、幅広く一般の人からも資金調達をすることが出来ます。 また、公開企業になると信用力が増すので、銀行からの借入も有利になります。 で、「株式公開」には、日本証券業協会の運営する店頭市場に登録する「店頭登録(公開)」と、東京証券取引所などの取引所に上場する「上場」の、大きく2種類があります。その違いです。

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  • 回答No.1

店頭登録とは、日本証券業協会の定める、店頭登録企業になることことです。そもそもは、証券会社の店頭において登録企業の株式の売買ができるようになることから、このような呼び方をしてました。店頭登録企業と上場企業というのは別ですが、今日では同様のものと考えていいと思います。店頭登録企業は証券取引法に基づき、一定のルールでのディスクローズが必要になり、未公開会社=プライベートカンパニー、公開会社(店頭登録企業、上場企業)=パブリックカンパニーと呼ばれ、基本的に一般の人がその会社の株主になれるのです。また企業は一般の不特定多数の人から新株を発行して資金調達ができるようになるのです。

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