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二次反応の反応速度定数kについて

大学の課題として、水酸化ナトリウム中の酢酸エチルの 加水分解反応において、各時間における酢酸エチルの減少、 酢酸エチルと水酸化ナトリウムの初濃度が分かっている(与えられている)時に反応速度定数kと半減期を求める問題をやっているのですが、自分なりに精一杯調べた結果、半減期については kと初濃度の積の逆数であると思われることがわかったのですが反応速度定数の求め方が分かりません。理解するのに時間がかかるのでご迷惑おかけすると思うのですが教えて下さい、お願いします。

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各時間における酢酸エチル濃度(分解率)がわかっているようですので、例えば、片対数グラフのY軸(対数軸)に、(1-f)[1から分解率を引いた数値:例えば分解率が30%であれば1-f=0.7]をプロットし、X軸には時間[h]をプロットします。そうすると逐次反応の場合はそのプロットが直線に近くなると思います。そこで、ある時間(t)での(1-f)の値を用いて、k=-ln(1-f)/tを求めれば、反応速度定数k[1/h]が求まると思います。 例えば、上記グラフが直線にある場合で、3時間後の分解率が70%であれば、k=-ln0.3/3=0.401[1/h]ということになります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 回答に質問で申し訳ないのですが、 酢酸エチル濃度は、例えば減少した濃度が0.1(M)なら初濃度から0.1(M)を差し引いた値を用いるという事でしょうか? また、片対数グラフが楽そうなので素直に用いたいのですが、正方眼に描けるグラフはないでしょうか?

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その他の回答 (1)

  • 回答No.2

#1です。 > 酢酸エチル濃度は、例えば減少した濃度が > 0.1(M)なら初濃度から0.1(M)を > 差し引いた値を用いるという事でしょうか? 分解率を酢酸エチル濃度でみるのでしたら、 (1-f)は、C/C0すなわち、(所定時間後の酢酸エチル濃度/初期の酢酸エチル濃度) でよろしいかと思います。 > また、片対数グラフが楽そうなので素直に > 用いたいのですが、正方眼に描けるグラフは > ないでしょうか? (1-f)のlogを計算して正方眼にプロットすればいいのではないでしょうか。

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質問者からのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません、再びの回答ありがとうございます。 丁寧に教えて下さったおかげでなんとか解けそうです! 図々しいかもしれませんがまた何か分からないことがあってしまった時には教えて下さい、よろしくお願いします。

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