• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

国会議員数

アバウトな質問ですいません。 国会議員の人数ってなんであんなに多いですかね? 地方公務員は減らせても国会議員は減らせないものなんですかね?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数852
  • ありがとう数18

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • kennyan
  • ベストアンサー率43% (25/58)

一般論ですが、当選ラインが低いほうが有権者に近いということを指摘しておく必要があると思います。 例えば、小さな町村の議員には百数十票で当選するところがありますが、こうなると議員はほとんどの支持者と顔見知りです。対して、衆院の小選挙区だと最低で十万票が必要ですが、こうなるとほとんどが知らない人が知らない人に投票していることになります。民意の反映が重要だという前提に立つならば、議員は多いほうがいい、ということは言えます。小選挙区制だと事情は違ってきますが、市町村議会選挙のような大選挙区制だと少数派も議員を出すことができて、より多様な民意が代表できます。 こういうことで、ヨーロッパでは、日本より国会議員数が多いところの方が多数派です。日本でも、#1、#2のような事情が大きいにしても、建前としては民意の反映に配慮することが議員定数に反映していたということは言えるでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

あとは役に立たない参議院は不要だと思います。 これをなくすだけで国会議員は250人程度は削減できるのですが、国会議員自ら自分の首を切るような制度改革などするはずはありません。憲法改正するなら、9条よりも参議院廃止のほうがよくありません?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4
  • aotarou
  • ベストアンサー率33% (51/154)

日本の今の国会議員数が多いか少ないかは他国と比較しても一概にいえないでしょう。 代議員制の主旨から言って一番大事なことはいかに民意を反映させるかです。 小さな国でしたら代議制を取らずに直接投票すればよいわけです。国の規模、人口が多くなれば代議員制は不可欠で、民意を反映させるためにはそれなりの代表議員が必要です。民意を正確に反映させるには比例代表制が一番優れていますがご存知のように日本は小選挙区制と並立です。現在の衆議院を300に減らし、凡て小選挙区制にするという意見が民主党あたりも持っているようですが、これでは民意を反映するどころか300議席全部が自民党になりかねません。(民主党はあわよくば自分達が独占できると思っているのでしょうが)そうでなくとも公明党、社民党、共産党は議席“0”になるでしょう。議員数を減らすことと小選挙区制の狙いは小党を議会から締め出すことです。(表向きは削減の場合経費削減、小選挙区制は安定政権を作るためといってますが民意とはかけ離れた政権になります。) 削減はNO.2氏の指摘しているように過去に実施されています。国会で決定されます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • thor
  • ベストアンサー率35% (600/1682)

質問者さんも♯1さんも、総定数をご存じですか? 衆議院は、512→500→480と減っています。 参議院は、252→242と減っています。 ヨーロッパ諸国と、議員一人あたりの人口を比べれば少ないぐらいです。 ・米国は少ないですが、連邦制で、民法も刑法も州が制定国ですし、世界的にも極端に少ない国です。 ・働く人間が少ない、という人もいますが、どういう人間を当選させるかは選挙民の選択です。文句があるなら働く人を当選させればすむことです。(そういうことをいう人に限って、自分が住む選挙区が何区かも、議員の名前はおろか所属する党も知らなかったりする)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

少しは減っているんですね。知りませんでした。 ありがとうございました。ある程度期待して投票するわけですから、半分は当選させた側にも責任はありますよね。

  • 回答No.1

国会議員の定数は国会議員が決めるため自分のクビがあやうくなるような定数削減なんてしようとはしません。 削減するには国民が定数削減に反対する候補者は当選させないという強い意志がないと難しいでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

早速の回答ありがとうございます。 言われてみればそうですよね。自分で自分の首を絞める人なんていませんよね。

関連するQ&A

  • 公務員の給与は大幅減なのに国会議員は下がらない?

    震災の復興については国民全体で公平にではなく、とりあえずは国家公務員の給与のみで賄うようにすることが決まりました。(正確には参議院をとおってないのでまだですけど) しかし、何十兆円という損失を出しているのに、国家公務員だけでは憲法違反、不当ともいえる大幅な給与削減を行っても3000億円弱しか徴収できません。 なぜ、国会議員の給与からも徴収しないないのでしょうか? 野田さんや岡田さん、前原さんはなぜそれをしようとしないのでしょうか? 本当に東北地方を復興させる気があるのでしょうか?? 公務員の場合は国会議員と違い副業が禁じらていますが、国会議員は副業も可能です。 そして、国会議員の平均年収は3000万円弱で公務員の何倍ももらっており、福利厚生も公務員よりはるかに厚いです。 また、国会議員であれば、憲法違反の問題も発生しません。 それらの点も合わせて考えると、国会議員の給料は本来は、何割ほどカットするべきだと思いますか?

  • 国会議員は多いのか?

    国会議員は多いのか? ここ最近、「国会議員の数が多すぎるので、減らしたほうがいい」という話を聞きます。 しかし、本当に国会議員は多いのですか? 外国(アメリカなど)と比較したら、日本の割合は多いのですか? 本当に国会議員は減らしたほうがいいのですか?

  • 国会議員などについて

    友人がいる東京、埼玉県は興味あれば国会議員などと交流、ボランティアがあり、活発なことをきくのですが、うちの関西の地方は全然そういうのないし、閉鎖的です。 国会議員も地元で地域に根差してないし、県連もいまいちニブイ。対して、市民にできることはありますか?

  • 国会議員と官僚

    官僚というのは、国会議員の思うがままに動くのでしょうか。 各省庁のホームページを見ていても、大臣をはじめ副大臣、政務官などの重要ポストは国会議員です…。官僚といっても公務員なので、暴走してはいけないと思いますが、ずっと国会議員に使われるっていうのは嫌です。 将来、国Iを考えている高校1年生です。

  • 国会議員の数は多いのか

    国会議員の数は衆議院が480名、参議院が242名だったと思いますが この数は多いのでしょうか? こんなことを考えていると、いろいろ疑問が出てきたので質問させてください。 1.国会議員はどんな仕事をしているのか。(次の選挙の準備とか本会議の出席以外で) 2.国会議員の仕事を考えたときに今の数は、多いのか少ないのか。または適正な人数は。 3.仮に国会議員の数を減らすと、ますます官僚主導にならないか。 4.現在一票の格差が違憲状態とされていますが、次の総選挙までに定数是正は出来るのか。 5.定数是正が出来ていない状態で、予算成立後の解散総選挙を求める自民党をどお思いますか。 以上です。 国会議員は給料をもらい過ぎとか、人数が多すぎとかよく聞きますが テレビとかでそんなことばかり聞かされてると、多くの国民はその通りと思っていますよね。 諸外国との比較では、多い方ではないとも聞きましたので、このような質問をさせていただきました。 よろしくお願いします。

  • 国会議員について

    国会議員になりたいのですが、どういった手続きがあるんですか? また、国会議員に立候補するときは、仕事を辞めないといけないのですか?

  • 公務員の給与引き下げ法案で国会議員の給与は?

    先日の新聞で国家公務員の給与を7.8%引き下げると同時に地方公務員や特別公務員や独立行政法人の職員、公立小中学校の職員の給与を引き下げる方針での検討というのを見て、これに国会議員が入るのかというのが気になりました。 国会議員は「国家公務員の特別職」になる事で合っているでしょうか。 また、この法律では国会議員の給与は削減されるのでしょうか。 まだ中三で社会の仕組みなども良く分かっていない様な子供なので、とても初歩的な質問だと思いますが、ご回答よろしくお願いします。

  • 国会議員になる方法

     はじめまして、私は26歳女です。今フリータをしています。 最近の日本の活力のなさをかえたいと思い、 そして国会議員になり、国を良くしたいと強く思いました。 国家公務員試験や地方公務員試験を受けましたが、なかなか受かりません。私には特技や専門分野がありません。 でも、自分の生まれ育った国を良くしたい、自分の力を少しでも貸したいという強い思いはあります。国会議員、公務員になるまで、たとえ、忍耐が必要でも努力する覚悟、今の麻生総理見たいに叩かれてもめげない覚悟はあります。まだ私のこんな考えは甘いかもしれません、でも、 絶対、どうしてもなりたいんです。 どうか、私に合う方法を教えて下さい。宜しくお願い致します。

  • 国会議員ってこんなに必要?

     国会議員の人数って衆議院、参議院合わせて722人とすごく多いように思います。さらに調べてみると国会議員の年収って2896万円(平成19年)と、ちょっと貰い過ぎじゃね?と思います。世間には200万円を下回る人だってたくさんいるのにね。  これに加えて国会議員には下記のような特権があるとのこと 不逮捕特権…国会の会期中は逮捕されない 免責特権…議院で行った演説等は院外で責任を問われることはない 歳費特権…国庫から相当額の歳費を受け取ることができる(合計3,429万480円/年) JR全線無料…新幹線、特急、グリーン車も可 航空機無料…月4往復までは無料 議員宿舎…民間相場からみると格安の値段(新赤坂の場合3LDKで9.2万円/月。相場は50万円/月ほど) 感情的にいうとなんかズルい!。大変な仕事かもしれないけど(~_~;)  っと、なんか本題からずれてしまった気がしますが、僕が思うのは、国会議員の人数を減らせば景気対策としては手っ取り早いんじゃないかということ。どうしても722人も必要なら給料を減らすとか、先に述べたような特権を制限するとか何かしら方法はあると思うのですが・・・例えば議員数を単純に半分の361人にした場合 2896万円×361人=10454560000円 なんと年間104億円の削減になりますが、みなさんどう思います?

  • 国会議員について

    ここ何年かで何回も国会では内閣総理大臣が変わってきましたが、内閣総理大臣を辞めた後の国会議員たちって一体どうなったのですか? テレビには出なくなったものの、鳩山さんなんかはいまだに国会議員を続けていますよね? 一体あれだけ国民から非難を浴びるようなことをしてきたのにどうして国会議員を続けられるのでしょうか? また麻生さんや、安部さんなどほかの元総理大臣は、今何をしているのでしょうか?