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フリーター、ニートが増える背景には

  • 質問No.1401640
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  • 回答数8

お礼率 9% (22/229)

高3の者です。フリーター、ニートが増える背景にはどのようなものがあると思いますか?
色々考えれると思いますけど
(就業に対する若者の意欲や、企業が臨時・パート労働者の雇用の拡大をしている・・・などなど)この他に考えれる事があれば教えてほしいです。あと、フリーター、ニートが増え続けるこの現状を打破するためにはこれから企業、若者、そして社会全体がどのようにしていけばいいと思いますか?何も世間のことを知らないもので。おしえてほしいです。

回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 0% (0/5)

「食い物が欲しければ畑を耕せ!!」 by ケンシロウ

これは名言ですよ。核心を突いています。
世紀末を生きる男には
人間の生活の基盤である食の重要性がよくわかっていらっしゃる。
今の日本は知的サービス業に依存しすぎていると思います。
とくに拘りがなければ、ニートやフリーターだって
高度な専門知識や学歴がなくても手足さえ動けば働けるはず。
だから日本はそういう環境を整備するべき。
都会に集中する人口を、もっと地方の後継者不足の農地などに
労働力を移せばいいと思う。
日本は知的産業国にしたいらしいが、
農業を切り捨てるようなバカな真似だけはしない方がいい。
農業を見下す人間に食わせる飯はない。
徴兵制ではなく、“徴農制”を作って、国民全員が
一定の期間、農業に就く事を義務化してもいいくらいです。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 25% (1/4)

「ニート=働く意欲が無い」と考えられがちですが、今増えているニートは働く意欲のあるニートです。
ですから就業に対する意欲はあまりニートの要因にはなっていないと考えられます。

また、彼らが就業意欲があるのに就職活動をしていない理由は約4分の1が病気・怪我のためで、
近年、何らかの理由で病気・怪我になる人達が増えているのが一因です。

日本ではバブル崩壊後企業が新卒採用を抑え、就職が非常に難しくなった就職氷河期と呼ばれる時代がありました。
日本の場合、新卒で正社員にならないと他のルートでは正社員になりにくく、
この時代に正社員になれなかった人達の一部も現在ニートと呼ばれる存在になっています。

少しでもニートを減らしたいのなら、新卒以外の正社員へのルートを作ることや、
フリーターでも安定して生活が出来るように制度を整えること、
病気や怪我をしない職場環境作りや、病気や怪我になっても働ける・復帰できる職場作りが必要と言えます。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 35% (988/2761)

福祉が発達したし、働かなくても3食昼寝つきの生活を確保できるかじゃないかと思います。

どんなに働けと家族が言っても、キレたり病気の振りをしたりすれば逃げることができます。

ある漫画家がファンの人と集まってバーベキューをしたそうです。
とても気さくでよくしゃべる人がいたそうです。
とても愉快な人だったそうです。
その人に仕事は何をしているのか聞いたところ、「ボクは心を病んで鬱だから働きたくても働けないんです」って言ったそうです。
離婚して母子家庭となった不安定な職業のこの漫画家は「! よし! 最後はこの手がある!!!!」と思ったそうです。
つまり心を病んでいるかどうか誰も本当のところはわかりっこないので、振りをしてしまえば人を欺くことはたやすく、しかも十分暮らしていける生活費 娯楽費ももらえるってことです。


親が養う能力がなくなっても 生活保護で国民年金受給者より多くお金をもらえます。
若いとなかなか下りないので、心を病んだことにして、病院に通って病気の振りをすれば、「働きたくても働けない人」と認定してもらえ、後はパチンコしようが異性と遊びほうけようがバレなきゃいいわけで。

病院もタダ、家賃もタダ、交通費もタダ。
どっかのお父さんは一日のおこづかいが500円。
タバコとコーヒーを飲めば消える。
だからタバコをちびってコーヒーも我慢してせっせと稼いでいる。
かたや、生活保護を受けている人のおこづかいは約8万円。


最近政府はこれではますます働かない若者が増殖していくと危機感を持ち、医療の特別措置を廃止したり、働きたくない生活保護の人にお金を与える代わりに職業訓練を受けさせることにみんなが汗水流した税金を使う方針になったようです。


公明党が信者を増やすために、生活保護をが受けられるよう手配してきたという背景もあり、今回方針が変わってしまうと恩恵を受けられなくなったと脱会者が増えてしまい、票を集められなくなるので、必死で方針変更をやめるよう国会で働きかけているようです。
しかし、国の決心は固く、公明党が生活保護が受けられよう裏で手を回していたことが露呈してしまい、公明党の議員さえ同居の家族を一人住まいで養えないと嘘の申告をして税金を搾取していたことが露呈してしまい、もう黙るしかないようです。
これ以上反対するとますます闇の部分を世間に暴露されてしまうでしょうし。


ということからニート者が増えた要因は、公明党の勢力拡大のためにこの制度を悪用してきたということもあるように思います。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 10% (55/541)

いままでの方が回答していない視点として、企業の多くがコンピューターを導入し、機械にやらせることができる仕事が増えたこともあるかもしれません。

どうすればいいかですが、女性のフリーター・パートをへらすには、日本は女性差別撤廃条約を批准しているのだから、企業は女性管理職が一定の比率になるようポジティブアクション施策をとるべきだと訴えるこ
とでしょうか。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 35% (42/119)

確かに大卒でも仕事が決められない、すぐやめてしまうなどの問題を抱えています。それはすべて教育の問題です。もっと仕事に対して興味をもつような体験学習のようなものを取り入れ、大学などでも、一定期間企業での研修のような制度が必要かもしれません。
私も大学をでて、すぐに教育の世界に入りました。知っているつもりでも、社会のことを全く知りませんでした。転職してみて、社会の大きさにびっくりしました。教員にはこの世界は教えられないと思います。
また、転職の関係で春に職安(ハローワーク)なるところにも行きました。すごい人でした。でも、正社員の求人は少なく、契約や派遣社員の求人が多いです。不況で大変なのでしょうが、これでは若者がかわいそうです。
それに比べて派遣スタッフ会社はどんどん増えています。結局そこに登録してのフリーターになってしまうのですね。企業全体がみんんなで若者を支えていくようにしないと国が駄目になってしまうと私は思っています。
職安に行ったり、登録派遣などを経験して、いろいろな人に出会い、生きているおじさんや若者に会いました。私の社会観がかわった瞬間でした。
お役にたつかわかりませんが…
  • 回答No.3

ベストアンサー率 31% (520/1650)

フリーターとニートは、別のものです。
ニートの若者に、説教ではなく、10年後、20年後どんな生活をしていたいか、聞くと効果があるそうですよ。出来るだけ具体的にイメージさせるのだそうです。車は、何に乗っている、住んでいる家の外観、間取り、家族は何人なんて具合に。
そうなる為にはどうすれば、いい?となると働きだすそうです。
現在、ニートな若者は、人生の目的がもてないという事なのかなと思いました。
ですから、こちらは。社会が目的をもたせるように教育するかな。

フリーターの場合、やりたい事があるので、就職せずアルバイトをしている方が含まれます。
役者や、芸人の卵なんていうのもそのうちだと思います。
こちらは、夢が挫折した時、正規の仕事につくことがなかなか難しいので、企業の側が、正社員として雇用する年齢を引き上げるかな。でも、それは、難しそうですね。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 20% (76/372)

フルタイムで働かなくても生活していける恵まれた生活環境なくして成立しないのかも知れません。そのため労働意欲が湧かない。

お金が十分にあり働かなくて済むのなら働きたくないという人は大勢居ます。もっとも、お金に困っていなくても働くこと自体が好きであるという人もいますが・・。

日本は何だかんだ言っても、世界に冠たる経済大国なのでしょうね。他の国では生きていくために子供も働かなくてはならないという状況が未だにあるのですから。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

こんにちは。
いろんな意見があるでしょうね。
その一つとして参考にしてもらえればと思います。

私は、何よりも、仕事をする意味が見えなくなってる事だと思います。

昔の定年まで正社員で雇用する方式であれば、社内で積んだ経験はそのまま仕事に生きるので、年々労働者、熟年工としての付加価値は高くなっていくと単純に考える事ができます。
向上意欲を持って、その職場に必要な勉強を積めば、やがては職場の生き字引として、それこそ無くてはならない存在になり得ました。
そういう人はいい給料を貰っても当然と回りからも認めて貰えたでしょう。
特に「必要な人材であると認められる」事は大きなやりがいとしてあったはずです。

言ってみれば職人気質というか、そういう物が、労働はみんな下請けになり、下請けは派遣業で、その場所だけでの経験は他では役に立たず、いつ違う所に飛ばされるか判らないという状況で,、そんな物はなくなりました。

そして、単純なコンベア生産ラインでも、そのラインに慣れて、いい品質の製品(というよりは、失敗を無くす)為には、年単位の熟練が現実には必要になります。

現在、日本メーカーで、ライン生産の労働力を派遣でまかなってる企業では、製品の品質低下が顕著に現れ始めています。

昔の熟練工ばっかりのラインだったらこんな事故や故障はおきないだろうと思われるようなのが急増してるのです。

これは、つきつめれば、政府がそういう方向を誘導しているといえます。
労働市場の開放というのがそれです。

これにより、外国資本が派遣業などに入りやすいようにし、メーカー側には労働者にかかるコストを減らす事で安く製品を出せる状況を誘導する政策をとってるからです。

この行く末は、大昔の日本製品の「安かろ、悪かろ」の再現でしょう。
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