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概念図&比高断面図の書き方

  • 質問No.137329
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登山の時、ルートを理解するために、概念図&比高断面図を書きますよね。この、書き方を教えてください。よろしくお願いします。

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ベストアンサー率 50% (1/2)

まだ誰も書いていらっしゃらないようなので、自信がありませんが書きます。
概念図は、私たちは行く山の周辺もカバーするため、国土地理院の地図をつなげ、縮小コピーをまずしてました。
それから、紙(トレッシングペーパーなど)に書き移
します。そのために、コピーしたのに尾根、山頂のマークや川、登山道などをマジック、マーカーでなぞると作業がしやすくなります。
書き移したら、仕上げです。略地図がわりに使うなら、必要な情報を書き込んで終了です。
これだと、山行が長くなると大変なことになるので、1日の行程毎につくるなどしてください。
高低図は、まず、グラフ祇(コピーしても線が移り込まないもの)を用意します。それに、横軸にキロ2センチ間隔で距離、縦軸は100メートル1センチ(ここは記憶があいまいです)で標高、のグラフを作ります。
次に、上記の2万5千分の1の地図で、登山ルート(一日分)を水平距離で1キロ(地図上で4センチ)毎に区切ります。糸に印をつけてするとやりやすいかもしれません。そして、水平距離と標高をみながら主要な点(ピーク、鞍部など)をグラフにとり、その後仕上げるために必要な補助の点をとります。当然点が多いほど、より正確になります。
後は、点を結ぶだけですが、点が少ないと線がギザギザ状になりやすいので、そこは地図を見比べながら緩急斜面を書きわけてください。
高低図はもっと正確にするため、三角関数を使って斜度を出す、と聞いたことがあります。
長くなりましたが、分からない点はまた聞いてください。
お礼コメント
noname#5190
ありがとうございました。
とても参考になりました。
投稿日時:2001/09/30 21:43
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