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ひょんなことからの“ひょん”って?

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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 41% (21/51)

y45uさんの回答のほかに、

「いすのき(柞)」という植物の別名「ひょん」。
その実と思われるものは、小さい虫のために袋状にふくれたもので果実ではない。そのため得体の知れないものと思われていた。そこから転じたという説。

「瓢箪」のおかしな形をなぞらえた云ったという説。

「変なこと」が転じたという説。

ちなみに、「いすのき(柞)」が「ひょん」といわれた由来は、実(と思われた)ものに穴を開けて吹くとヒョウ ヒョウと鳴るところからだそうです。

調べてみるとおもしろいですね。勉強になりました。
お礼コメント
nanaporo

お礼率 66% (4/6)

ありがとうございます!
みなさん物知りですね!
もう3つもお答えを頂いて、どれも由来が異なるので
日本語ってむずかしいなあと思います。

勉強になります。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 27% (140/516)

「ひょん」は「凶」の昔の中国の発音からきているという説があります。

「凶」で辞書をひくと、「大体予期せぬ(そうなって欲しくない)ことばかり」と言う事で、意味はあってそうですね。「凶」の昔の中国語の発音は「hiong」で、ひょんと読めます。

まあ、ひょん=凶(発音が同じだし、意味も同じ)って事になってるようです。
これは聞いた話で、そして、~と言う説があると聞きましたので、正確な所ではないかもしれません。


  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 43% (235/542)

色々な説があるようですが・・・

 ある木に何かの拍子で、別の木がくっついて成長してしまう事があります。「宿り木」と言われる種類の木が代表的ですが、他の木でも、接ぎ木をすれば同様な状態に。そうすると一部分だけ、別の色の花が咲いたり・・・この状態を江戸時代『ひょん』と呼んだそうです。それが何時の間にか、思いがけない事自体を『ひょんなこと』と呼ぶようになり、現在に至っているという説。
お礼コメント
nanaporo

お礼率 66% (4/6)

ありがとうございます!
みなさん物知りですね!
もう3つもお答えを頂いて、どれも由来が異なるので
日本語ってむずかしいなあと思います。

勉強になります。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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