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解決済み

日本刀の重さは?その役目は?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.13359
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お礼率 3% (22/569)

日本刀は普通に思っている以上に重いと聞きました
子供だったら絶対持ち上げられない重さと聞きました
正確にはどのくらいの重さなのでしょうか?(それぞれとおもいますが)

ということは暴れん坊将軍みたいに刀を華麗に振り回したりする戦い方というのはやはり難しいというか不可能なのでしょうか?

それとその重さは人を切るのに切れやすくするために重く作られたのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

ごく一般的なサイズ;2尺4寸~2尺5寸;の日本刀の場合、重量は920g~1200g程度です。
これは刀身のみの重さです。
日本刀は独特の焼き加工を施し、多重構造となっていて、また、他の刀とは異なる独特の反りが特徴となっています。これは馬上で横薙ぎにして用いることを基本として作られた形ではないかとも言われています。
重さ1kgを超える長い鉄の棒を振り回せばどうなるでしょうか?日本刀の事故で非常に多いのが、誤って自分の足を切ってしまうものです。竹や畳などの試し切りをするときに、その重さに負けてしまい、自分の足を切ってしまうのです。もっとも、現代人よりはるかに力があり、訓練されていた武士達は平気だったのかも知れませんネ。
宮本武蔵なんかは左手で一振りしただけで竹刀が壊れたという逸話があるくらいですから、刀を振り回しても平気だったでしょう‥
カミソリの切れ味と1kgを超える重量。これと遠心力が加わると非常に切れ味の鋭い殺人兵器となります。ただし、一人を切ると脂が付き、切れ味は極端に低下します。
ですから、薩摩藩の剣術のように、一太刀で敵の頭を砕くというものもあったわけです。これは切れ味よりも重さとスピードと気迫が重視され、実際に幕末では他の藩から非常に恐れられた一撃必殺の剣術でした。
参考になりましたでしょうか?
以上Kawakawaでした
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  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 23% (123/534)

いろいろ調べたんですが、刃渡りは書いてあっても、重さは記載されていませんね。
あまり重要ではなかったのかな。

確かに、マサカリやナタなどのようにある程度重さがあった方が、切りやすいと思います。

たとえばバットを片手で持つと結構不安定ですよね。
これを、さらに不安定な馬に乗ってぶんぶん振り回していたことを考えると、時の武将はよほど運動神経と筋力が発達していたのでしょう。

とわいえ、帯に差して歩いていたことを考えると、子供が持ち上げられないというのは、眉唾的ですが…

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 30% (565/1854)

刀の長さにもよるとは思いますが、1kg前後はあると聞きました。
先日、模造刀を持つ機会があったのですが、
長刀はやはり、結構な重さがありました。
あれで時代劇にたいにチャンバラしたら、かなり疲れるでしょうね。
ただ、あのチャンバラがある事を考えると、あまり軽い刀では不安です。
簡単に折れちゃったりしたらシャレになんないですもんね。
確か日本刀は、切れ味の良い鉄と、粘りのある鉄との多重構造になっていると聞きました。
その金属の重ね目が、あの独特の波形を描く刃紋となって現れる訳ですね。

それから、日本刀に切れ味の話ですが、『日本刀は相手を切るものではなく、
相手を叩き殺す為の道具だ』と聞いた事があります。
確かに、新品では切れ味が良くても、戦の途中で相手の血や脂が付いたり、
徐々に刃こぼれしたりして切れ味が悪くなるでしょう。
そうなった際に、最終的には相手を撲殺する為の道具になってしまうのは、
仕方の無い事なのかなぁ~、と言う気がしますね。
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