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祖母が好きになれない

  • 質問No.1320101
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 祖母は父の母親で、自分が中学生の時から同居して
います。祖母は主人が病死し、一人で子供3人を育てました。一人暮らしでしたが、病気で薬や食事の管理が必要になり、ガスの消し忘れが続いた為、同居することになりました。
 祖母はしっかりもので、プライドが高く、自己中心的な人です。一方母は、優しくて、おっとりした性格です。同居後、祖母の母への嫌味がひどくなりました。
 ・専業主婦の母が、味噌を手づくりしてると、「一銭もならんことをする暇があれば働きに行けば」
 ・母が寝込んでいる時に、「気がゆるんでるから悪い」。一方で、祖母が風邪で寝込んだときは、「食事の栄養が足りない」などと母のせいにする。
 母は、気が弱く言い返せません。同居して数年で母の表情は明らかに暗くなりました。またストレスが原因で大病もしました。
  私はそんな母の愚痴の聞き役でした。父は、「なんとか上手くやって」と言うだけで全くあてになりません。兄が一度きれて祖母に怒ったのですが、祖母は全くこたえず、逆に母への攻撃がひどくなりました。
 最近はたまに「祖母がいなくなってくれれば」と
恐ろしいことを考えてしまいます。また、自分にも
祖母と同じ血が流れていると思うとぞっとします。
でも、祖母に対してこんな気持ちをもってしまう
自分も嫌なのです。
  私は諸事情あって数ヶ月で家を出ます。兄は、母が身体を壊したのは祖母のせいだと言って、祖母のいない時を見計らってしか帰省しません。
 まとまりない文で申し訳ありません。できるだけ母にこれ以上つらい思いをさせない為には私は何ができるのでしょうか。
 
 

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  • 回答No.1
  • ベストアンサー
はじめまして。
大変お悩みのご様子で心中お察しいたします。
まず、お母様の立場に関してですが、今も昔も変わらず嫁姑というものは、なかなか上手くいかない、
ということが一般的によく言われることです。
(私も嫁の立場ですが)
なので、私自身はまだまだ未熟なせいか、なかなか
寛大に心穏やかにいつもいつも居られるわけでなく、
ため息をつきたくなることしばしばですが、
中にはとても賢く「おとな」になって
たちまわれる方もいると思います。

貴女のお母様もきっとそのような方ではないかと
お見受けしますが、ストレスからくるご病気も
されているとの事、なかなか割り切ることが難しく
悩んでおられるのでしょう。

のれんに腕押し、ということばがあります。
全くお祖母様を無視するとかではなく、
何か嫌味や皮肉の言動に対しても、やんわりと
「そうですね」「おっしゃるとおりですね」「ごめんなさいね」・・・・・
優しい、でもあっさりとした対応を淡々と続け、
でも、こちらの思いや考えの下、自分自身の行動は
決して曲げない(間違ったことでなければ)。

また、以心伝心、という事もあります。
お祖母様にとって貴女やお兄様は孫で、本来なら
当然可愛い筈です。聞く所によると場合に寄ったら
自分の息子や娘より可愛い・・・ということもあるようですね。
その、可愛い孫である貴女やお兄様から、慕う気持ちを持ってもらっていないようだ・・・
という気持ち(それが貴女やお兄様のせいではなく、
心無いお祖母様の言動によるものからだとしても)
によって、ますます「意固地」な気持ちを増幅させる
ことになっているのかもしれません。

あと、年齢的なことから、漠然とした不安や寂しさからそのように余裕の無い感情の不安定さが出てしまっているのかもしれません。

諸事情がお有りのようですので、勿論仕方の無いこと
ですが、お兄様も敢えてお祖母様の留守の時ではなく
帰省をしてもらえるように、貴女ご自身も、是非
初めは特に頻繁にご実家の方に顔を出して、お母様と
とりとめのない話をしたりお料理をしたり・・・
ということが出来れば、随分お母様にとって
気持ちが慰められるのでは・・・と思います。

どうしても、苦しくてお祖母様に対する嫌悪感が
我慢出来ない時には、いっそ、「自分たちより
体力的にも弱ってくるし、心身ともにゆとりが無くなって可哀想なひとなんだ」と思うようにする・・・
ということはどうでしょうか。

どうか、嫌悪や憎しみなどの感情を今以上、貴女の中
で育てていかれませんように・・・!
それを感じてまた、つらいお気持ちをされるのは
貴女のお母様だと思います。

家に居ながら楽しめる趣味のようなもので、
何かお祖母様の関心有りそうなものを見つけて
さりげなく勧められることが出来れば良いですね。

あまり思い詰めないでくださいね。

大したアドバイスでなく、ごめんなさい。
お礼コメント
noname#20023
>どうか、嫌悪や憎しみなどの感情を今以上、貴女の中
で育てていかれませんように・・・!
このお言葉に、ちょっと涙が出そうになりました。

 祖母に対してはできるだけ「大人の対応」をしている
つもりですが、気持ちが爆発しそうなことが度々ありま
す。母は、気持ちを爆発させることができない分、身体
に影響したのだと思います。

 兄にも少しづつ話していこうと思います。今までは
祖母の話題を出すだけでも拒否するくらいなので時間
はかかると思いますが。

 アドバイスありがとうございました。
投稿日時:2005/04/10 14:04

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 35% (114/321)

質問の文からすると介護認定を受けてらっしゃるのかわかりませんでした。
もし受けてらっしゃらないのでしたら、まず市町村に連絡して
介護度の判定をしてもらってください。

介護度が決まれば(定期的に判定し直しの申し込みができます)
在宅で受けられるサービスと補助金の金額が決まります。

そうして、なるべくお母様とお婆様が一緒にいる時間が
減るように、デイケア(日中、施設でお世話してもらう)や
ショートステイ(短期入所)を利用してください。

他にも自宅の改造(スロープや手すりを付けたり)の補助金
が出たりしますので「介護保険」で検索して情報を得てください。

私にも年寄りが居ますので、その大変さはわかります。
こういう時はなるべく間に人を入れてください。(労力の負担を減らす意味と
人が入ると他人に対してはお年寄りが身内と違う態度をとる事を期待して)

上記保険の範囲を超えることになると思いますが
有料の介護サービスを提供している所もあると思います。
いざ(介護する人が風邪をひいた・急な用事ができた)
という時の為に、調べて知って置くことも必要だと思います。

あなたの出来ることはこれらを調べることと、経済的な援助を
する事だと思います。頑張りすぎない程度にがんばってください。

URL/介護保険便利帳
補足コメント
noname#20023
 皆様からのアドバイスは大変励みになりました。

 その後、両親の前で自分の思いを話しました。冷静に話すつもりが、途中で感情が爆発してしまい最後は泣きながらでした。「このままでは安心して家を出れない。もう結婚もやめる!!」と。母は、「(祖母のことは)もう慣れてるから、平気だよ。あなたは自分の幸せだけを考えなさい」と言いました(母はいつもそう言ってくれます)。
 それよりも良かったこごは、いつも知らん顔の父ができるだけ母を助けるといってくれたことです。「お前がそこまで悩んでいることに気が付かなかった。悪かった」と。兄も、祖母のことは絶対許さないけど母のところへの連絡や顔を出すことを増やすようにするとなんとか承知してくれました。
 簡単に解決する問題ではないし、不安はありますが、少し改善できるのではと思っています。
 皆様どうもありがとうございました。
投稿日時:2005/04/24 22:10
お礼コメント
noname#20023
介護認定は受けています(介護度は1)。
 祖母はプライドが高く人の世話になることをとても
嫌がります。料理以外(自分の洗濯や掃除)は自分で
しています。しかし、4・5年前からどんどん十分に
はできなくなっていますが、母が手伝ったりしようと
すると拒否します。結局、母が気を遣いながら、祖母が
気づかないようにフォローしている状態です。
 もし、介護が必要になった時、祖母が素直に従うか
不安です。アドバイスありがとうございました。
投稿日時:2005/04/24 21:54
  • 回答No.3

ベストアンサー率 14% (108/746)

拝見しました。

・・・とても難しい問題です。
同居というのは、その人の持つ自分の性格と人間性と
関係性
今までの生い立ちが出ると思います。
複雑な立場のルームシェアと言う所でしょうか。

近くにいる人間にしか判らない体験は、私の親族にもあります。
私の父方祖母と父の弟嫁叔母です。ご質問とは逆の立場でした。
祖母の辛い現状に、周りは心あぐねていました。
でも何も出来なかったのです。
何故か。親元を離れて暮す親族は所謂「祖母を叔父夫婦に任せた」状態です。
叔母に言った所で同じように逆効果でしたし
苛めは夫である叔父にも及びました。

祖母の性格もまた難しいところがあったのも原因で
他の親族の家にはあまり行きませんでした。
(2,3日で家に帰ってまた同じ目に遭う)

そんな中で、祖母が心落ち着けた場所が一番遠い
私の家、私の母でした。
母は祖母の愚痴聞き役に徹していました。

祖母が落ち着いて帰ったある日母は言いました。
「もしも自分も同居していたら叔母のようになっていたかもしれない」
意外な一言でした。
正直母も疲れていたのです。
離れている気楽さと祖母の性格を誰よりも判っていたから出来たのだと思います。
これが冒頭の理論に繋がります。

さて、私の家の恥をお話しましたが、あなたとあなたのお母様に出来る事。
あなたは近く諸事情で家を離れるとの事。
仕方のない事情でしょう、けれどお母様にとっては大事な支えがいなくなるのです。
その辛さをご理解の上でかとは思いますが、どことなく
おばあ様とお母様のいる家からの「逃避」にも感じてしまいました。
それはあなたのお兄様にも。

でも一転して考えれば、あなたの事情によっては
お母様の「逃げ場」が出来るわけです。
私の祖母にとっての私の家のような。
「いつでもおいで」とお母様を迎え入れる用意を
しておく事かと。

あとはお母様には専業主婦でありますし、なるべく
外に出る機会を持って欲しいと思います。
同じような体験を持つ人の中でお母様なりの考えも
変わるかもしれません。

そしてこれは不謹慎で失礼な言い方ですが
「もう少しの辛抱」と考えてもよいかと。
ここまで耐えられたのなら、残りわずか、と思えば
少しでも気が楽になるのではないでしょうか。
お礼コメント
noname#20023
 私が家を出るのは結婚の為です。曖昧な書き方をした
ので誤解をまねいたかもしれません。

 祖母に専業主婦であることを責められ、仕方なく
パートに出たりもしていました(今は病気のせいで
難しいですが)。でも、家事が大好きな母にとっては
かなり苦痛だったようです。

 距離的に頻繁に会うのは難しいですが、手紙や電話
でなるべく母の聞き役を続けていこうと思います。

 ありがとうございました。
投稿日時:2005/04/10 14:09
  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (51/167)

むつ――かしい、ですね。
しっかり者のひと、よくできる人というのは相手をいづらくさせる、ひとを許容する幅が狭いというようなことを高名な作家が言っていましたが。(なまじ自分ができるだけ、そうでない人間が理解できないから)

お父様の仲立ちは期待なさらないほうが賢明というのはすでに判ってらっしゃるようですね。本当は、それが一番いいんですけど…。

お兄様が怒った、というのはおばあ様には実はこたえたのだと思います。でなければ、お母様への風当たりがきつくなるはずがありませんから。こたえて、でもお兄様には返せずその鬱憤をお母様にぶつけられたのでしょう。
このことから同じ孫であるあなたも、おばあ様に対して何らかの影響力があると考えられます。少なくとも、お母様よりは強い立場かと。

けれど、お望みは「お母様にこれ以上つらい思いをさせないこと」ですよね?
お兄様が家を出られた後の状況もわからないことには確かなことはいえませんが、貴方もいなくなると、終日お母様はおばあ様と二人きりでいなければならなくなり、しかもほかには人間がいないので、おばあ様もお母様も相手にのみ意識と神経を注ぐ状態です。
したがって、おばあ様のお母様に対する仕打ちはエスカレートすることが予想されます。また、お母様も今まで以上におばあ様の言動に敏感になってしまわれるでしょう。
この状態を防ぐためにはなるべく人間が多いほうがいいのですが(関係が煮詰まることは避けられます、人が多く介在する分ややこしくもなりますが)。

お父様の助力が望めない、ご自身が事情でお母様方と同居できない、(お母様を引き取るなどして)お母様とおばあ様との同居を解消できない、という場合、現状維持あるいは現状の軽減は難しいものと思います。

せめてまめに帰省する、電話するなどでなるべくお母様のお話を聞いて差し上げること。愚痴の聞き役しか、とはおっしゃいますがそれでずいぶん救われるものはあります。
「何時でも、いつまででも、どれだけでも、愚痴を聞く」
愚痴を聞くくらいしかできないけど、そのかわり徹底的に聞くから。私はお母さんの味方だから。
と伝える、あるいは態度に出す。
その代わり、決してその言葉を破るようなことを言ったりしたりしてはいけません。疲れ果てて帰ってきた深夜二時に電話がかかってきて一時間半愚痴られ続けたとしてもです。それでも「構わない、許容する」という態度をとらねばなりません。…かなり大変です。深夜に電話がかかってきたらむっとしてしまうのが自然ですし、しかしその自然な「むっ」でさえ相手は敏感に感じ取り、背負い込むのですから。まあ完璧には無理ですが、最大限努力するしか…。

それから、お兄様をひきずりこむこと。タッグを組んでお母様をさらってきてしまうもよし。おばあ様なりお父様なりに立ち向かうもよし。
「おばあ様が嫌いだから」
おばあ様のいないときにしか帰省しない、というのはかなり手前勝手です。嫌いでも毎日顔を合わせねばならない、逃げるわけにはいかないお母様はどうなりますか。

おばあ様が嫌いなこと、いっそ死んでくれればいいとさえ思っていることに対しては悲しいことですがそういうものだと割り切るよりほかはないでしょう。おばあ様は、実の孫からでさえそう思われてしまう人間なのだと。そういう評価が適当なんだと。
そうすれば少なくともご自身の気は晴れます。
また、実際にその評価は正しいかもしれない。
血がつながっているからという理由だけで敬愛は勝ち取れません。
でも愛は―愛情は、親だ祖母だというだけで無条件に与えてしまうので。相手をみてから愛を与えるかどうか決められる他人より、まず愛してしまって、それから相手の人となりをはかる、血縁、というのは本当に厄介です。よしんばひととなりがよくなかった場合、大変に苦しまねばなりません。自分で価値がないと思うものにどうしてか愛を与えてしまう己に。
この辺は、もう、どうしようもないことでしょう。貴方の中で折り合いをつけるよりほかはないと思います。
お礼コメント
noname#20023
 そこまで完全に愚痴の聞き役をするのは無理だと
思います。また、母も「自分の幸せを一番に考えな
さい」といってくれるので。でもできるだけはと
思います。
 兄が祖母のことを嫌う理由は、母のことだけでなく、
有名大学にいったいとこと兄を祖母が比較するような発
言をすることもあります。でも、このままも良くないの
で兄と、そして改めて父ともよく話してみます。
 血族だから無条件で愛せるわけではないですよね。
そう考えると少しは気が楽になりそうです。
 ありがとうございました。
投稿日時:2005/04/10 14:17
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