• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

海外で料理を学びたい。もしくは調理師として働きたい。

  • 質問No.1291255
  • 閲覧数9192
  • ありがとう数18
  • 気になる数0
  • 回答数5
  • コメント数0

お礼率 100% (26/26)

将来について悩んでいます。タイトルの通り、いつか海外で料理に関わることをしたいと考えているものです。
といっても、調理師の免許を持っているわけでもなく、また、飲食店での就職経験もありません。今の仕事は調理には全く関係のない仕事です。来年、今の職場を辞め、調理を学びたいと思っています。
海外で調理師として就職するには、調理師の免許があったほうがやはり有利なのでしょうか。だとしたら、最短なら1年間専門学校へ通うというのがベストでしょうか。海外で調理に関わるためには、その他にどのような方法があるのでしょうか。教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 47% (25/53)

CIAという学校があるのはご存知でしょうか。中央情報局を偶然同じ略号ですが、キュリナリーインスティチュートオブアメリカという学校です。この学校は一応正式な大学の認可が降りる学校で、ちゃんと学位として、学士号が取れる学校です。料理の基本である各国料理の調理実習はもちろん、座学として、レストラン経営、ワイン学、衛生管理(衛生学)食品栄養学、ウェイター実習など総合的に料理に関する事を学び、実践をする学校です。卒業前には、実際に学校が所有するレストランを経営するインターンも経験するそうです。

 私にも友人(といっても19歳の男の子なのですが)で現在サンフランシスコの料理学校に通っている子がおり、彼もこれに応募したかったそうなのですが、実務経験がなかったので断られてしまったそうです。彼は、今の専門学校を卒業後、アメリカで労働経験をつみ、更にCIAに入ってみたいといっていました。普段は、授業の見学はさせてもらえないそうですが、特別に見学をさせてもらったそうで、彼曰く、日本で「料理界の東大」と言われている、T調理師専門学校(伏字にしておきます。関係者の方見ていたらごめんなさい)とは天と地の差だったそうです。話を聞いているだけでも、すごいと思いますけれど、私も、日テレの「世界まる見えテレビ特捜部」で特集を5,6年くらい前にやっているのを見たことがあります。学校の授業が徹底しているには正直驚きました。フレンチ、中華、トルコなどの世界3大料理はもちろん。すしなどの和食、ダイエット食品、いろいろやっているのを見ましたね。

 質問者は料理関係の仕事の経験はないそうなので、今すぐには、この学校に入れるわけではありませんが、メールや電話、もしくは直接学校をアポをとり、訪問してみて、どうしたら、入学させてもらえるかなどを問い合わせてみてはいかがでしょうか。

CIAの評判は大変よく、サンフランシスコ周辺、加州での評価はかなりだと聞きます。私も、この話を見聞してから、CIAの料理人が経営してると言われると、安心できます。この国の食事は、お金をかなり出さないと、ひどい事が多いので。実際、バークリー、ナパバリーなどにある、CIA出身の料理人のレストランは行列ができてますからね。

あまり一般人には知られていませんけれど、料理の世界では、相当な名誉になるみたいですよ。卒業生は世界中に広がっていますので、問い合わせの価値はあると思います。以下に、URLを記しておきますので、ご参考になさってください。なお、外国人でも入学は可能ですから、ビザ、入学に必要な職務経験、学費、環境など聞いてみてください。

 今見てみたところ、アソシェイト(短大と同等)とバチェラー(4大と同等)の総合コース、パティシエ(ベイキング)コースなどさまざまな需要に対応できるみたいですね。最低限、半年間の料理実務経験、推薦状、TOEFLスコアが入学に必要みたいですね。

 確かに、料理人の世界は上下関係が厳しく、師弟みたいな経験をしなくてはならないかもしれませんが、「師匠の技を盗む」にしても基礎知識があったほうが良いかもしれませんよね。将来的に資格を取る必要もある場合もあるかもしれませんけど、料理の世界はきっと、ビジネススクール、ロースクール、メディカルスクールの様に、技術や実戦経験も相当必要でしょうから、頑張ってください。
お礼コメント
norbask

お礼率 100% (26/26)

ありがとうございます。CIAなるものは知りませんでした。
参考URLの添付、じっくり読ませていただこうと思います。
丁寧なアドバイスをいただき嬉しく思います。また、関連の質問をすることもあるかもしれませんが、どうぞよろしくおねがいします。
投稿日時:2005/03/27 11:06

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 46% (892/1932)

「海外で料理を学びたい。もしくは調理師として働きたい。」というのは、完全に相反しています。

「海外で料理を学びたい」のであれば、海外の料理学校への入学で、「海外で調理師として働きたい」のであれば、その国が望む料理ができることが前提です。最短距離となるのは、日本料理でしょうね。

例えば、フランスでフランス料理人として日本人が働く場合、フランス語も喋れて、フランス料理も雇い入れる側がどうしてもいて欲しいと思わせるぐらい(技能の問題とビザの問題)でないとなりません。そういった点で垣根が低いのが、日本人が作る日本料理なのです。

何れにしても、調理の基礎を専門学校で学び、料理人として働いて腕を磨くというのが第一歩でしょう。次いで、外国語(特に料理関係の単語)を勉強すること。外国に行くということを主目的にしていると、中途半端で終わる可能性が高いです。
お礼コメント
norbask

お礼率 100% (26/26)

有難うございます。参考になりました。皆さんの意見やアドバイスを聞いていて、自分のモチベーションがまだまだファジーすぎているなと省みている次第です。じっくり検討してみます。
投稿日時:2005/03/28 23:16
  • 回答No.3

ベストアンサー率 59% (344/576)

調理師は経験がモノを言います。日本の調理師免許は「あった方がいい」という程度のものです。
資格というのは、その世界へ入るための入り口に過ぎません。どんな世界でもそこからの経験が必要なんです。

調理師免許があれば、就労ビザを取るときに経歴を補強するのに役に立つでしょうけど、専門学校を出ただけでは、海外の職場や就労ビザが保証されるわけではありません。
例えば、アメリカで特殊技術職の寿司職人として就労ビザや永住権を取るには、現在は最低5年くらいの経験が必要とされており、調理師免許は必須ではないです。

就労ビザ獲得に必要な経験の長さは、国によって異なりますし、寿司屋を特殊技術と認めない国もあります。そして、他のジャンルの調理師は現地人が優先され、わざわざ外国人を雇う(卓越した経験や才能がある、その職種の技術者が少ないなど)の理由がない限り、就労ビザが下りないです。

手っ取り早く海外へ移住したいのであれば、日本の寿司屋か割烹で5年以上修行して一人前になることでしょう。
でも、板前は3Kのきつい仕事なので、それだけの辛抱ができる人は本当に少ないですよ。長時間の肉体労働なので、本当に料理が好きでなければ続きません。
大丈夫ですか?

また、料理に関わる仕事と言ってもさまざまです。
アメリカのコーネル大学にはFood Business専攻があります。アメリカでは4大卒以上の学歴の方が就労ビザがとりやすいため、こういう4大を卒業するのも1つの選択肢です。他にも栄養士など、いろいろありますよね。卒業後に外国人を雇ってくれる就職先が見つかるかは別の問題ですが…。

まず、norbaskさんが、料理のどんな仕事で働きたいか、どの国で働きたいか、をじっくり検討してみてください。
それから、どの国でも外国人が現地人を押しのけて就職することは制限されていること、海外就職には、その国に貢献できる「経験」「学歴」「ビジネス投資」などが必要であることを理解してください。
そして、その条件を満たすには自分がどうすればいいかを考えてみてください。

海外移住について面白いWebがあったので、参考までに貼り付けておきます。
お礼コメント
norbask

お礼率 100% (26/26)

ありがとうございます。
参考URLも興味深いものでした。そうですね、今はまだ漠然としているため、明確なモチベーションがない状態です。
今後、色々下調べをした上で、具体的に考えていきたいと思います。アドバイス、ありがとうございました。
投稿日時:2005/03/27 11:03
  • 回答No.2

ベストアンサー率 8% (1/12)

日本の調理師免許が海外でも有効なのかはわかりませんが、国によっては大学や短大でも調理学は学べますからそれも選択肢に入れてみてはどうでしょうか。アドバイスでした。
お礼コメント
norbask

お礼率 100% (26/26)

ありがとうございます。そのようですね、確かに他国で調理学を学ぶというのも一つの選択肢ですね。アドバイスに感謝します。
投稿日時:2005/03/27 10:59
  • 回答No.1

ベストアンサー率 33% (38/115)

海外とは根本的にどこの国でしょうか?
それによって答えもかわってくるかと思います。
就職といいますが、海外では経験で左右されるかと思います。
そして、日本のようにアルバイト、正社員雇用の境界線がないような国もあります。
しかし、一般的に調理師免許と言われるものが海外にあるかも疑問です。
食品安全管理の資格が海外であると有利でしょう。(現地でとれます)
が国によってかなり違ってくると考えられるのでなんともいえませんが、調理とはシェフとしてやっていきたいのでしょうか?それとも最終的には飲食店を経営したいのでしょうか?(寿司屋など、、)
基本的に日本的な就職という概念が欧米などではずれてくるかもしれません。
行きたいと考える国をいくつかあげていただければ、もう少し詳しくお答えできますが。
カナダでは求人雑誌に、最低2~3年の経験が必要。などの記載があり、免許がどうこうという要求は見られませんでしたが、調理人の職種に階級みたいなことがあるのも事実です。
一般的には、ファーストシェフ、ヘッドシェフと呼ばれたり、その下がスーシェフ、セカンドシェフとか呼ばれたりしてました。がここらへんになると、ほとんどバイト。ですね。
お礼コメント
norbask

お礼率 100% (26/26)

ありがとうございます。
まだ漠然としていて、私自身特定のどの国のどの料理とまでイメージしきれていないので、皆さんのご意見を参考にしたいと思っていました。調理師免許というのは、確かに日本でのみの資格だし、なくても調理の道はあるのが事実ですよね。これを機にもう少し具体的に道を絞ろうと思います。また、関連の質問をさせていただく際には、どうぞよろしくおねがいします。
投稿日時:2005/03/27 10:57
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ