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どうして白髪ってできるんですか。

  • 質問No.1271794
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私は若白毛で悩んでいます。多分そんな人は多いと思います。でもどうして白髪ってできるんですか?できれば染めたくないんで、原因から解消していきたいと思っています。どなたか原因と対処法を教えてください。お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

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 最初にお断りさせていただきますが,かなり長いです。
たいへん申し訳ないですが,長さを覚悟してお読みください。
ということで,髪の毛の専門家,理容師です。

 ところで,「若白髪」と言うことは,n_t_74さんは,20歳よりも若いということでしょうか?
もし,そうであれば,原因は,医学的にもほとんどわかっていない状態だと考えられます。
20歳以上の場合は,まぁ,「老化」と考えるのが,現在は自然でしょう。
とりあえず,20歳以上として,アドバイスをしていきますね。

 といっても,ハゲや薄毛についての研究は,(お金になりやすいためか)かなり研究が進んできましたが,白髪の場合,今まで,染めてしまえばいいという考えが主流だったためもあり,ほとんど研究が進んでいないようです。
銅ミネラルの欠乏症によって白髪になることはわかっているそうですが,それ以外の原因は,もしかしたら・・・という段階で,確証がないものが多いです。
また,銅ミネラルの欠乏症も,普通に食事を摂っているのであれば,まず,考えられないというのが栄養学の考えらしいですから,可能性としては銅ミネラルの不足で白髪になることはあるかもしれないという程度で,その他の原因の方が,より関わっている可能性が高い場合もあると考えなければならないと思われます。
つまり,結局,n_t_74さん個人の白髪の原因は,何もわかっていないのと同じになってしまうのです。
しかし,まぁ,銅ミネラルやカルシウム,亜鉛ミネラルなどに留意することは,髪の毛だけでなく,その他の場所でも必要になる微量栄養素ですから,過不足に留意することは構わないと思います。
でも,銅ミネラルやカルシウム,亜鉛ミネラルが足りている状態になっていても,その他の栄養が不足していれば,すべての栄養が不足しているのと同じ状態になりますし,また,食事として摂取量が足りていたとしても,体内に吸収されませんと,何の意味もなくなってしまいますから,次のことに注意してください。

1.栄養バランスのとれた食事
栄養は,どの場所にも均等に分配されているものではなく,生命維持にとって重要な場所から順番に分配されていき,髪の毛などのように生命維持にはほとんど関係がない場所には,その他で使われて残った「残りカス」がまわってくるようになっています。
また,それぞれの栄養の所要量(1日に摂取するべきだと定められている量)に対しての割合が最低のものと同じ割合だけその他の栄養も使われましたら,余った分はある程度の期間体内に保存されたあと,廃棄されてしまいます。
つまり,栄養それぞれの所要量を100%としたとき,最低の割合が110%でしたら,すべての栄養がそれぞれ110%だけ使用され,最低が80%でしたら,すべての栄養がそれぞれ80%だけ使用され,余った分は,ある程度の期間ストックされたあと,廃棄されてしまうと言うことです。(実際は,ある程度の幅が存在しています)
ですから,すべての栄養で所要量をクリアすることが大切で,それが栄養バランスという考え方です。
ということで,本当でしたら,毎日,1日3食で,すべての栄養が所要量をクリアするような食事を心掛けるのが望ましいのです。
といっても,実は,毎日毎日,すべての栄養が所要量をクリアする食事を作るのは,栄養のプロでもある栄養士でも至難の業だそうです。
毎日,同じ食事で良ければいいのですが,人間,おごっていますから,それではすみませんし,また,そのため,栄養の吸収量が低下してしまうのだそうです。
そのため,違う食事を考えなければならなくなりますから,栄養士でも至難の業になるそうですよ。
そこで,「一昨日,昨日,そして今日の3日間で,すべての栄養が所要量×3をクリアするような食事」を心掛けるようにしてください。
なお,そのような食事が出来た上で,カルシウムや銅,亜鉛などを,許容上限摂取量(1日にそれ以上摂取すると危険な状態になる可能性があるとして定められた量)以上にならない程度に,余分に摂取するようにするのでしたら,構わないと思いますよ。

なお,栄養については,一度,栄養士と相談するのが良いかもしれません。(ただし,有料です)
その場合,各市町村の保険センターなどで定期的に行われている「無料栄養相談」(たぶん,要予約だと思います)を利用してみてくださいね。
ただし,そのときは,1週間分の食事内容を書き留め,それを持って相談に行くことをお薦めします。
また,自分で調べたいのであれば,

第6次改定日本人の栄養所要量について
http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html



食品成分データベース
http://food.tokyo.jst.go.jp/



江崎グリコ
http://www.glico.co.jp/

を利用するのも良いと思います。
または,食事を作ったり考えたりする上でのバイブル的なものとして,

文光堂
糖尿病食事療法のための食品交換表
定価 945円(本体900円) ISBN4-8306-1341-6
http://www.bunkodo.co.jp/books/tounyousyokuhinkoukan6.html

という書籍を利用するのも良いですよ。

2.サプリメントに頼らない
栄養の話をしますと,すぐにサプリメントに逃げてしまう人がいます。
ですから,ここで警告しておきたいのですが,サプリメントに含まれている栄養は,ほとんど吸収されません。(ほんの一部のサプリメントだけですが,吸収が良いものも一応あります)
確かに,昔と比べますと,かなり吸収されやすくなっているようですが,食事として摂取した場合と比べますと,まだまだ,吸収効率はかなり低いです。
例えば,亜鉛サプリメントの場合ですと,含有量の1/10しか吸収されないそうですよ。(これでもかなり吸収が良くなったんですがねぇ・・・)
ですから,まず,食事としてすべての栄養を摂取するようにしてください。
そして,どうしても,不足してしまう場合にのみ,サプリメントを摂取するようにしてください。
それが,栄養補助食品の本来の使い方ですから・・・。(医薬品としてのサプリメントとは区別してくださいね)

3.食事開始時刻をほぼ同じにする
最近,お腹がすいたと感じたことがありますか?
食事開始時刻をほぼ同じにすることで,その時刻が近づきますと,唾液や胃液の分泌量が増加しはじめ,それに伴って胃などの消化器官の活動が始まるようになります。
そのため,その時刻が近づきますと,お腹がすいたと感じるようになるのですが,もし,食事開始時刻がバラバラですと,食事をしなければ,唾液や胃液の分泌量が増加し出しませんし,また,消化器官の活動も始まらないため,お腹がすいたと感じることはなくなってしまうのです。
つまり,お腹がすいたと感じることは,食べ物の消化の準備が出来て証拠でもあるのです。
そして,この消化の準備が出来ていませんと,唾液や胃液などの消化液の分泌量は,急激に増加することがないため,消化が不充分になりやすいのです。
ということで,出来るだけ,同じ時刻に食事を開始出来るようにしてください。
なお,きっちり同じにすることはたいへん難しい上に,ストレスの原因にもなりやすいので,食べはじめるのが1番多い時刻を中心にして,その前後30分ずつのズレの中に入るようにすればOKです。
また,1週間に1~2度程度でしたら,大幅にずれても構わないそうです。(出来れば,1週間に1度程度までが理想だそうです)

4.よく噛むこと
子ども扱いしているわけではありません。
日本人は,咀嚼(そしゃく:噛むこと)不足だそうです。(日本人の咀嚼回数は,35回以下だそうです)
ですから,あえて書かせていただくのです。
まぁ,考えてみれば,当たり前の話でして,まず,よく噛まないことは唾液が充分混ざり合わないため,唾液による消化が不充分になりますし,また,よく噛まずに飲み込んでしまいますと,胃液などの消化液にも反応しない分が出てきてしまいます。
つまり,よく噛まないということは,消化不良になりやすいということにつながるわけです。
これでは,せっかく苦労して(といっても,苦労してしまいますと,ストレスになりますが・・・)栄養バランスのとれた食事をしていても,体内に吸収される栄養の利用が不足してしまいます。
ですから,よく噛むことが大切になるのです。
「お米(ご飯)は八十八回噛みなさい」とは言いませんが,口にした食べ物は,40~50回は噛むようにしてくださいね。(つまり,ほんのちょっとだけ増やせばいいわけですよ)

5.「だけ食い」は絶対にダメ
だけ食いとは,「1つの食材'だけ'を食べ続け,その食材を全部食べ終わらないと次の食材を食べはじめない食べ方」のことです。
このような食べ方をしていますと,例え,よく噛んで食べていたとしても,食べたもの害の中で充分混ざり合わないため,栄養の吸収が低下してしまうのだそうです。
ということで,もし,だけ食いをしていましたら,「汁物>おかず>主食>汁物>おかず>主食>・・・(以下,繰り返し)」と言った「三角食べ」やこれを応用したような食べ方をするようにしてください。

6.ストレスは積極的に解消しましょう
ストレスを感じますと,全身の血管が急激に収縮してしまいます。
そのため,髪の毛はもちろん,その他の場所にも栄養を届け,老廃物を受け取っている血液が流れている「毛細血管」では,血管が柔らかいため,中を流れる血液がなくなってしまうくらいに収縮してしまいます。
また,血管が急激に収縮してしまうため,血管内の血液量は変わりませんから,急激に血圧が上昇してしまいます。
血圧が上昇したままの状態というのは,大変危険な状態のため,体は血液中の水分をゆっくりと血管の外へと逃がすようになります。
水分を血管外に逃がしますから,血圧はゆっくりと降下し,ある程度まで降下しますと,ストレスが自然に解消されます。
そして,ストレスが解消されますと,血管は元の状態に戻るために拡張します。
つまり,もし,積極的にストレスを解消しませんと,ストレスを感じてから自然に解消されるまでの間,毛細血管の中には血液がなくなってしまうと言うことです。
そうなりますと,髪の毛を作っている毛根に栄養が届かなくなってしまいます。
髪の毛にとってもっと恐ろしいのは,栄養を吸収している小腸の周りにあるのも毛細血管だということです。
なぜなら,小腸が吸収した栄養は,小腸の周りにある毛細血管を流れる血液に渡されていて,ストレスを感じますと,小腸の周りにある毛細血管の中の血液もなくなってしまいますから,小腸が吸収した栄養を渡す相手がいなくなってしまい,小腸は栄養の吸収をストップしてしまうのです。
しかも,ストレスを感じたとき,胃腸の蠕動運動が異常と言っていいくらいに激しくなりますから,食べて消化されたものがその場に留まっていることは出来なくなってしまいます。(ストレスを感じなくても食べたものは移動し続けますけどね)
つまり,ストレスを感じてから自然に解消されるまでの間は,栄養が吸収されないまま,どんどんと流されていってしまうのです。
日本人の小腸の長さは,6~8mと言われていますが,その長さを使ってやっと充分な量の栄養を吸収していると考えますと,ストレスを積極的に解消しないのは,栄養を無駄にしていると言うことになってしまいます。
ストレスを積極的に解消しない場合,その他にもいろいろな悪い影響がありますが,栄養1つをとっても,ストレスは積極的に解消するべきだと思われると思います。

ストレスの解消方法は,いろいろとありますから,n_t_74さんにあったものを見つけるようにしてください。
一応,そのヒントになりそうなことを書いてきますね。

まず,1番良いのは,ストレスを感じましたら,気持ちを切り替えてしまうことです。
別のことに熱中してしまうのが1番良いのですが,これは,上手に出来る人ばかりではないと思います。
不得手の人がこれをしてしまいますと,新たなストレスになる場合もありますから,無理矢理に切り替えることだけはやめてくださいね。
ただ,気持ちの切り替えがうまくいかない人でも,ゆっくりと,焦らずに切り替えていければ,新たなストレスにはなりにくいと思われます。
そうそう,気持ちの切り替えといえば,ノドを痛めない程度にという条件が付きますが,カラオケなどで歌を歌ったり,どこか迷惑にならない場所で大声を出すことで,気持ちが上手く切り替えられるそうですよ。
それと,ストレスが自然に解消されるとき,上昇した血圧が降下することでストレスが解消されていることに着目しますと,上昇した血圧を積極的に降下させるようにすれば,ストレスが解消されることがわかると思います。
血圧を降下させるには,一番簡単なのが,血管を拡張してあげることだそうです。
ということで,ストレスを積極的に解消するために,血管を拡張するような行為をするようにしてみてください。
例えば,疲れ(=ストレス)ない程度に軽い運動(散歩など)をしたり,お酒が飲める人であれば,適量までのアルコール摂取(お酒それぞれの適量は,「2500÷アルコール度数」で求められます)などがそうですね。
なお,未成年や医師にアルコール摂取を止められている人,および,アルコールに弱い人は,アルコールを摂取しただけでストレスになりますので,その場合は,絶対に避けるようにしてください。(未成年のアルコール摂取は,法律違反でもあります)
なお,引っ越しをしてしまうとか職を変えるなど,生活環境を変えてしまうことが出来ない限り,ストレスを感じないようにすること自体がストレスになってしまいますから,ストレスを感じること自体は仕方がないものとして,積極的なストレス解消をするようにしてくださいね。

7.禁煙しましょう(喫煙者のみ)
「喫煙=ストレス」です。
こう書きますと,細かい説明は,もういりませんよね?
ただ,困ったことには,喫煙によるストレスは,最低1時間は継続してしまう上に,その時間が経過したあと,「タバコを吸いたいストレス」が感じられるようになるため,その代替行為として喫煙してしまうことになるのです。
つまり,喫煙によるストレスは,習慣性があり,継続してしまうものでもあるのです。
そのため,いつまでもストレスが解消出来なくなってしまうのです。
また,喫煙によるストレスは,タバコの強さに関係がなく,強いタバコでも弱いタバコでもほぼ同じ強さのストレスになってしまうと考えられます。
ですから,喫煙によるストレスを解消するには,スパッと禁煙してしまうことが大切になるのです。
もちろん,スパッと禁煙した場合でも,「タバコを吸いたいストレス」は残ります。
しかし,ニコチンが切れた状態が続きますと,体はその状態に慣れることが出来るようになっていき,「タバコを吸いたいストレス」を感じなくなるようになります。
一応,1時間目,1日目,3日目,3週間目に(人によっては3ヶ月目にも),「タバコを吸いたいストレス」が強く出ることがあるそうですが,それを乗り切りますと,禁煙に成功するのだそうです。

8.病気や怪我に注意
病気や怪我もストレスです。
しかも,病気や怪我を治すには,栄養が必要になります。
もし,ある栄養が所要量をギリギリクリアしている状態にあったとしますと,病気や怪我を治すために栄養を奪われますから,髪の毛に栄養がまわってこなくなってしまいます。
ですから,予防出来る病気はちゃんと予防することと,怪我をしないように安全に留意することが大切になりますね。

 栄養の他には,睡眠が大切になると思われます。
というのは,髪の毛が,体内に吸収された栄養を効率よく充分活用するには,正しい睡眠をとることが大切だからです。

1.起床時刻を毎日同じにする
睡眠というのは,体の修復と成長をしている時間です。
体の修復と成長には,「成長ホルモン」が必要になります。
もちろん,髪の毛が伸びるためにも,色素細胞がメラニンを生成するためにも,この成長ホルモンが必要になります。
この成長ホルモンは,毎日同じ時刻に起床している場合は,起床の約15時間後に,起床時刻がバラバラの場合は,就寝してから,分泌量の増加が始まるようになっています。
そして,増加しはじめてすぐに充分な量になるわけではなく,その充分な量まで増加するのにある程度の時間が必要になるのです。
ちなみに,毎日同じ時刻に起床している場合は,充分な量になるのは,分泌量が増加しはじめてから約1時間後(起床の約16時間後)になるそうです。
また,毎日同じ時刻に起床していれば,充分な量を楽に超えられるのですが,バラバラな時刻に起床している場合は,充分な量になるかならないかと言ったところだそうです。
また,成長ホルモンが使われる順番も,栄養と同じで,生命維持にとって重要な場所(といっても,中には修復不可能の場所もあります)から始まりますから,髪の毛などは1番最後になってしまいます。
ということから,成長ホルモンの量を充分以上にするためには,毎日同じ時刻に起床することが大切になります。
なお,「毎日同じ時刻」ですから,休日も同じ時刻に起床することが大切になりますよ。
もし,休日だからといって寝坊しているようでしたら,成長ホルモンの増加は遅れてしまうようになると考えられます。(第一,平日の目覚めが悪くなりやすいです)

2.「8時間睡眠」のススメ
目覚めがすっきりしませんと,ストレスになります。
目覚めをすっきりさせるためには,ノンレム睡眠とレム睡眠の切り替え時に起床出来るようにする必要があります。
ノンレム睡眠とレム睡眠は,90分(1時間30分)ごとに切り替わっています。
また,眠りに入ってから最初のノンレム睡眠を迎えるまでには,約30分という時間が必要です。
ということで,「ノンレム睡眠×3+レム睡眠×2+30分=8時間」という計算が成り立ちます。
また,起床の話でも触れていますが,毎日同じ時刻に起床することで,起床の約16時間後,逆に言えば,起床の約8時間前に充分な量に達した成長ホルモンを充分活用するためにも,やはり,睡眠時間は8時間がベストとなりますね。
なお,就寝時刻については,1週間に1~2度程度でしたら,夜更かししても構わないと考えていますよ。

 たぶん,健康な体になるためのアドバイスを受けているように感じているのではないかと思います。
でも,実は,そのとおりなのです。
というのは,「健康な髪の毛は,健康な体に生える」からです。
白髪も,黒髪に比べますと,色素細胞が欠落しているか,または,色素細胞が死滅しているために,白髪になるのですから,健康な髪の毛とは言えないと思います。
ですから,まず,体を健康にすることが大切なのですよ。

 それと,髪の毛に関することは,そのほとんどが気長に取り組む必要があります。
また,現状維持が出来ませんと,改善も出来ません。
ということで,焦らず気長に取り組むためにも,まずは,現状維持からはじめられると良いと思いますよ。
焦っても,ストレスになるだけですし・・・ね。
お礼コメント
n_t_74

お礼率 60% (83/137)

長い返答ありがとうございます。
一応20歳以下です。健全な学生です。喫煙とかはしてません。ちなみに親もです。
わたしは何が原因なのでしょうか。親の遺伝 とかも関係がるのかもしれないということですよね。

いくつかの留意点を見ていると「だけ食い」…やってます。あと睡眠時間。改善しようと思いました。
研究してないんですね。それも初めて知りました。
健康状態ってどんなことについても重要なんですね。
白髪を治したい…けど染めたくない。というのは今では通用しないのでしょうか。
でも染めるより体によくないことはないに等しいと思えるので、たくさん書いていただいたことに注意しながら生活していこうと思います。
投稿日時:2005/03/18 11:06

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  • 回答No.3

ベストアンサー率 68% (2350/3407)

> 親の遺伝 とかも関係がるのかもしれないということ
> ですよね。

あるかもしれませんし,または,その白髪だけが突然変異か何かで,色素細胞を持つことが出来なくなっただけかもしれませんし,別の原因があるかもしれません。
本当に,わからないのです。
まぁ,n_t_74さんとお会いさせていただくとか,写真を見せていただくなどすれば,多少は,私でも判断が出来るかもしれませんが,しかし,それは,ここのシステムでは,禁止事項の1つになりますので,無理なんですよね。
一応,知識のある理容師や美容師に見てもらい,判断してもらうと良いかもしれません。(でも,難しいかも・・・)

20歳前ですから,立派に「若白髪」ですし,老化現象の可能性は否定出来ませんが,しかし,考えにくいことだけは確かです。
というのは,通常,髪の毛を含め,体のほとんどは,20歳まで成長期ですからね。
老化現象は,通常,20歳を過ぎないと始まりませんからね。

ちょっと,つらいことかもしれませんが,20歳前に白髪が生えてくる人は,遠い将来,髪の毛が真っ白になれます。
ごま塩頭ではないため,それはそれはとても綺麗なホワイトヘアになることが可能なのですよ。
まぁ,ちょっとの汚れで黄色くなってしまうのが欠点ではありますが・・・。
まぁ,慰めにもならないことかもしれませんが・・・。

> 研究してないんですね

誤解を与えてしまったようですから,もう一度書きますが,白髪についての研究はされていますが,その研究は進んでいないのです。
ハゲの研究については,画期的な2つの「発毛剤」が開発されたことから,「瓢箪から駒が出る」ではないですが,O型脱毛症とM型脱毛症の原因について,わかったと言っていい段階まできました。
原因がわかったと言うことは,その原因を取り除くことで改善が出来るということにもつながりますので,これから研究はどんどんと進んでいくと思われます。
しかし,白髪についての研究はされているのですが,まだまだ,原因がわかっていないため,暗中模索状態なのです。
でも,研究がされていないのと,研究がされているのとでは,大きな差はあると思いますよ。
ということで,将来に期待したいと私は思っています。

> 白髪を治したい…けど染めたくない。というのは今で
> は通用しないのでしょうか

そんなことはないと思いますよ。
白髪が生えている本数にもよりますが,実はね,白髪が生えていることを気にしているのは,その本人だけなんですよ。
というのは,人間の目って,かなり「いい加減」に出来ているからです。
ちょっと,思い出して欲しいのですが,友人などと話をしている最中,その人のヘアスタイルがわかりますか?
遠目に見ているときは,わかるかもしれませんが,近くで,しかも話をしているときは,その人の顔は見ていても,髪の毛まで見ている人はいないのです。
もちろん,本人が見せたいそぶりや気づかれるような行動をしますと,ヘアスタイルにも気づくこともありますが,そうでない限り,ほとんど気づくことはありません。
逆に,遠目でみたときというのは,確かに白髪は目に映っているのですが,それは,語弊を恐れずに書けば,「n_t_74さんだという認識記号の1つ」でしかないのです。
つまり,個人を判断するための材料の1つでしかないのです。
しかも,1つ1つを別々に認識しているのではなく,全体を1つとして認識することしかできないため,白髪に対する印象はほとんどない状態まで薄れてしまいます。
ですから,他人の目って,意外と「良い加減」(誤字ですが,わざとです)なのですよ。
ですから,他人の目に対してのことでしたら,必ず,白髪を染めなければならないと言うことではないのです。

問題は,本人の意識ですね。
「白髪を含めて私なんだ」と受け入れられるかどうかと言うところだと思います。
受け入れられるのであれば,他人の目にも気づかれにくいですし,また,白髪で悩まなくて良くなってしまいます。
といっても,女性ですから,受け入れることは出来ても,どうかしますと,白髪を隠したいという気持ちが生まれても仕方がないと思います。

No.2で書いたアドバイスは,黒髪に戻れるとしても,ものすごく時間を要しますし,また,正直に言えば,原因がわかっていないため,出来ても現状維持程度かもしれません。
しかし,いろいろな意味で大切なときというものが,特に女性の場合,これから先,多くあると思います。
で,そういう場合には,「出来れば,白髪を隠したい」と思われると思います。
ということで,そのアドバイスもしておきますね。

まず,1日だけで良いのでしたら,男性用の整髪剤(スタイリング剤)になるのですが,

サンスターVO5「ブルーコンディショナー」
http://www.sunstar.com/2.0_product/2.8_product_vo5_8.html

というものをお勧めしてみたいと思います。
これを使いますと,白髪がまとまって生えていない限り,まず,気づかれないはずですよ。
場合によっては,本人が鏡をのぞき込んでもわからなくなるくらいです。
なお,整髪剤ですので,シャンプーしますと落ちてしまいます。

旅行のときなどのように長期に隠したい場合や男性用の整髪剤はちょっと・・・と思われるときは,理容店か美容店で「ブルーのヘアマニキュア」をしてください。
確かに,ヘアマニキュアの種別は「染毛剤」ですが,黒髪,または,白髪に透明セロファンを巻き付けたようにものですので,実際は,染めていることにはなりません。
手の爪に塗るマニキュアの髪の毛版と理解してくださいね。
なお,注意して欲しいのは,最近ドラッグストアなどで販売されている「ヘアマニキュア」と箱に書かれているものは,ヘアカラー剤頭が染め剤にヘアマニキュアの成分を混ぜたもので,髪の毛を染めてしまいますから,必ず,理容店,もしくは,美容店で染めるか,または,そこで使用されている業務用のヘアマニキュアを購入して,自分でヘアマニキュアしてくださいね。

「ブルー」をお薦めしているのは,ブラックよりも自然に黒髪に馴染むからです。
また,注視したとき,気づかれるのでは?という心配があると思いますが,それもまずないといえます。
ちょっと,次の実験をしてみてください。

1.
パソコンにインストールされているペイントソフトやリタッチソフトを起動します。
2.
新規作成で,バックが真っ黒なものを作成してください。
3.
ブルー(青)で,幅1pixelの直線を描いてみてください。(線は,縦横斜め,自由です)
4.
その線を注視してみてください。

まぁ,青い線が描かれていることに気づくとは思いますが,なんとなく,はっきりしない感じを受けませんか?
でも,意外とはっきりすると思われますよね?
実は,ブルーのヘアマニキュアもブルーコンディショナーも,使用することでもっと暗い色になるのです。
というのは,白髪は,白ではないからです。
No.1のuuingさんも書かれていますが,白髪は無色透明なのです。
しかし,白く見えてしまうのは,本来色素が入るはずだったホールが無数に存在しているため,そこで光が乱反射することから,白く見えているのです。(水槽の中の細かい泡が白っぽく見えるのと同じ原理です)
ですから,ブルーのヘアマニキュアやブルーコンディショナーを使用しますと,乱反射する光をある程度抑えてしまいますので,ブルーも暗い色になれるのです。
で,もう一度,実験ですが,青の線を50%ほど暗くしたものに変えてみてください。(50%暗くした青い線をもう一本引いても良いですよ)
今度は,かなり認識しづらくなったはずです。
なぜ,そうなるのかはわかりませんが,白髪が隠せる自信はつくと思いますよ。

色を付けること自体がイヤでしたら,無色透明の整髪剤をつけるようにしてみてください。
そうすることで,白髪は無色透明に戻り,その後ろにある黒髪が透けて見えるようになります。
ただし,リキッドのように水っぽい整髪剤ですと,整髪剤が乾燥することで,元の白髪に戻りますので,乾きにくいワックスなどを使用すると良いかもしれません。

もし,まとまって白髪が生えているようでしたら,これらの方法は使えませんので,長期に隠す場合は,白髪染めをし,1日だけ隠したい場合は,ペン先が太めの油性フェルトペンで,白髪を塗りますと,隠すことが出来ると思います。
白髪染めを使う場合は,頭皮につきにくいクリームタイプをお薦めします。
また,校則などの関係で染めることを禁止されている場合は,一応,学校側と相談してみてください。
勉学に手がつけられないほど,白髪に悩んでいる場合は,もしかしたら,温情があるかもしれませんので・・・。

まぁ,これらは,大切な日の緊急処置として書いています。
ですから,質問に書かれた決意を挫く必要はありませんよ。
お礼コメント
n_t_74

お礼率 60% (83/137)

何どもありがとうございます。
意識しすぎ、とよく言われますが、一本みつけてしまうと、何本でも見つけてしまうんですよね~それで気になって…。

>>友人などと話をしている最中,その人のヘアスタイルがわかりますか

っということなんですが、自分ではどうかわかりませんが、親と話しているとき明らかに目線が違っていて白髪を抜かれることありますよ笑笑笑気にされてるんですね~↓↓

青ですか。やってみたいのは山々なんですが…親がそーゆーのにお金出してくれないんです。小遣いも部活などもろもろあるんで貯めなくちゃいけませんし。「早い」と言って…。

だから生活の中で改善できたらと思ったんですが。元から黒くなりたいですしね。
投稿日時:2005/03/21 14:52
  • 回答No.1

ベストアンサー率 25% (53/206)

髪の色は,髪が成長する際に色素が取り込まれ,それが繰り返されて,あの黒く長い髪になります。

しかし何らかの原因で,色素が取り込まれなくなることがあります。

髪の細胞は本来は無色透明なので,色素がないと,光の屈折と反射で,白く見えます。
これが白髪です。
また,色素が少しだけ入ると,黄色く見えたりします。

なぜ色素が取り込まれなくなるかは,伸びきった髪から色素が抜ける場合もあって,原因がわかっていません。

ただ,色素の精製は色素細胞で行われますので,血行不良や栄養不良,老化などで,色素細胞の働きが衰えるためだろうと言われています。

色相細胞の働きを活発にする栄養素として,亜鉛やカルシウムが知られていますが,これらの栄養素を多く取ったとしても,髪の毛の色素細胞に確実に働きかけるかというと,そうではありません。
まったく取らないないよりはまし,と言ったところです。

ですから,対処療法的に栄養を添加することよりむしろ,栄養不足や血行不良になった原因を探るほうが,現実的だと思われます。

例えば,

・頭皮のマッサージをして血行を良くする。
・偏った食事をしているのなら,栄養のバランスを考えたメニューに改善する。
・タバコを吸っているのなら,やめる。
・精神的なストレスの原因を取り除く,あるいは取り除けないストレスであれば,解消方法を模索する。

など,生活面の改善からアプローチされると良いかもしれません。
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