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アンブレイカブルでは?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.121525
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昨日、レンタルでアンブレイカブルを見ました。
なぜ一人だけ生き残ったのか、とても興味を引かれていたのでかなりワクワクしてたんですけど。。
シャラマン監督(?)の前作のような解りやすい作品かと思いきや、何が言いたかったのか、私には解りませんでした。。。

自分と正反対のヒーローを架空から現実に探してしまい、自分という存在を探して欲しかったんだと、私なりに解釈したんですけど、(正しい?)だから何なんだ??という感じです。

見た方いらっしゃいますか?どういう意味だったんでしょうか。
まだ見てない人、スイマセン。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1

あれは、最近ハリウッドで流行している
アメコミ・ヒーローもの、に対する
M.ナイト・シャマランの「おれならこう撮る」という
自信に満ちた挑戦状だと思います。
つまり、どういうことか?

アメコミ・ヒーローもの、というのは
2人の異能者がいて
一方は善に、一方は悪になってしまったという設定から
物語が始まっていることが大変多いのですが
例えばアンブレイカブルと公開時期が近かった「Xメン」も
基本的には、かつて2人の超能力者がいて
その能力ゆえに普通の人達から差別を受けてきたことで
一人は人間を憎むようになり
ゆえにもう一人は人間を守ることに使命を見出し
正義の味方「Xメン」を結成したという設定があって
その正義の戦いが「Xメン」の物語なわけです。
つまり、もし「Xメン」に代表される
善悪超人の戦いの設定の発端となるパイロットエピソードを
でっちあげて楽しむとすれば
必ずや「アンブレイカブル」にならざるを得ない、ということで・・・

さらには「アンブレイカブル」のスピンオフエピソードから
新たなアメコミ・ヒーローをつくることも出来るわけで・・・

シックス・センスが成功したからこそ
あのような趣味性が強くてマニアックな作品が
一般向けに堂々と造ることが出来たんでしょうね。


  • 回答No.2

追加。
シャマランの2つの作品「シックス~」「アンブレ~」ともに
あるジャンル映画の変奏という形態の中に
(シックス~はホラー、アンブレ~はヒーロー)
親による子の承認の物語を
(シックス~は母が息子を、アンブレ~は父が息子を)
組み込んだ作品である、ということに
気付きましたか?
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 28% (11/39)

うーん・・確かにわかりずらいといえばそうかもしれませんよね。
結局精神的にも彼は病んでいたんだと思います。結局現実の世界でなくアニメという架空の世界にしか生きがいをみいだせなかったかわいそうな人なんだと思います。
だからこそ、執着しているその世界でのヒーローが実は現実にもいるという確信を得ることによって、自分の存在に意味を持たそうと思ったのかもしれませんね。
そうですね、私もpapi-1gouさんと同じ意見ですね。
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