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解決済み

童話「うらしまたろう」について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.12019
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お礼率 100% (9/9)

 この話は、簡単に要約すると、亀を助けその後、年老いた母のために魚つりへ出かけた浦島太郎が台風に遭い、そこで亀に連れられて、竜宮城へ行き3日間いたら、地上へ戻ると300年たっていて、開けては駄目と言われた玉手箱をあけると、おじいさんになってしまう、というのでしたよね。
 子供に質問され、困っているのです。この話しは、結局何を教える話しなのでしょうか?こどもは、「亀を助けるな、ということだよね。」といいますが、それは違うのですが、でも残された浦島太郎の母を思うと、よけいに私もわからないのですが、知っている方、教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

pingaサンの言われたようにこのお話は万葉集などに残されていたお話が人づてに変わっていったと言う接ともともとは、中国のある地方であった、天女と出会い恋に落ち、2人で山の奥深いところにある楽園で過ごしていたが里心がついた男が親元に帰りたがり帰って見ると世間は様変わりしていてその男も現実の世界に帰ったとたん過ごした時間の分だけ年をとってしまうといったお話があります。。。
 だから、後者だとその頃の恋愛小説のようなものということになります。
 たぶん、これが子供向けにかめが出てきたり竜宮上が出てきたりと変えられたのではないでしょうか?
 お子さんには、弱いもを助けてあげると良い事がある
という事と、楽しいからと言ってそればかりで怠けていては将来楽しい事は望めなくなるという戒めとがこのお話には書かれているという事ではいかがでしょうか?!
  
 
お礼コメント
akiko1

お礼率 100% (9/9)

 もとの話があったりと、教えてもらえて自分の勉強にもなりました。 こどもには、「弱いものを助けると良い事がある」は、強く教えたいと思いました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 14% (33/233)

私はずーっと「うまい話にはウラがある」
または「遊んでばかりいるとあっという間に時間が過ぎ、周りから忘れ去られてしまうぞ」ということを言いたかったんだと思ってました。
お礼コメント
akiko1

お礼率 100% (9/9)

ありがとうございました。「うまい話にはウラがある」は、そうそうとうなずいてしまいました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 39% (331/835)

「浦島太郎」のお話にカメが登場したのはずっと後の時代のことです。もともとは教訓性を感じさせないロマンチックな「伝説」だったとか。主人公が海原をこぎ進んでいくと海神の娘と出会い、その娘とともに神の宮殿に行くという展開が万葉集の歌に含まれていたり、主人公がカメを釣りあげ船の中に置いて眠っているとカメが女性の姿に変わっていた・・・というパターンもあるそうです。

でも子供に教えるとしたら「開けちゃダメといわれた箱を開けてしまったから」または「お母さんのことを忘れて遊びほうけていたから」と教えるしかないような気がしますね。
お礼コメント
akiko1

お礼率 100% (9/9)

 そうだったのですか、子供に教えるとしたら・・・・・は、うちの子も納得してくれそうです。ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 43% (235/542)

話題が横道にそれますが・・・面白いページを見つけたのでご紹介・・・

「浦島太郎」は、「御伽草子」の一部が子供向けの"おとぎ話"になったものですが、「御伽草子」には老人になったあとの浦島太郎のことが描かれて・・・。

http://digitake.com/html/episode/38urashima.html
お礼コメント
akiko1

お礼率 100% (9/9)

浦島太郎のその後は、初めて知りました。かなり、子供向けは、変わっていってしまうのですね。
 ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 18% (74/405)

た、台風だったのかー。
おとぎ話に教訓は要らないような。
亀をいじめた子供を注意するのは普通の人ならしそうなことで、お礼に竜宮城へと言われたらまあそんなに言うならと行くのも普通の人ならしそうなことで、もてなしを受けたら喜びを表現して楽しかったら時のたつのも忘れると言うことも普通の人ならありそうなことで、帰ってきて寂しくてあけてはいけない玉手箱も普通の人なら開けそうだし。
これは我々人間の人生を表してて、最後はなんか鶴になるか亀になるかして、太郎もつれ合いとどっか行く、というおちがあったのもあるので、別に悲劇ではない、と思います。
お子さんがおいくつかわかりませんが、うちの子が質問してきたら、太郎は楽しい時を過ごして良かったね、楽しい3日間は楽しくない300年を過ごすよりずっと値打ちがあるね、なんてちょっと極論ですが、答えますね。
それで玉手箱あけてだめでしょ、とは言わないだろうな。
昔の人は300年もたってるのにいつまでも若いのは不自然に思ったんでしょう。
かぐや姫だって、第1子を出産してマタニティーブルーって気になってたときラストを思い出して、胸が締め付けられる気がしました。
あれだって、教訓とはなんだろう、わからんな、ってかんじです。
桃太郎の軍国主義時代の解釈は、すごかったんですよ、鬼は悪さをしたんだから殺されてしかるべきで、だから悪者をやっつけるために男の子は強くなくてはならなかったんです。
しかも桃太郎、宝は持ち主にちゃんと返したのかっ。
子供たちに話してやるときは、貧しい人に配りました、とか、取られた村の人たちを集めて返しました、とか、そんな風に結んだこともありました。
だって桃太郎とおじんおばんだけが潤うのはなんかなーと、当時は思ったからです。
話がそれてしまいましたが、解釈は良いようにとったら良いんでしょう。
前期解釈は私の、解釈ですから。
お礼コメント
akiko1

お礼率 100% (9/9)

 確かにおとぎばなしは、?と思うことは多いですね。自分が子供の時と今ではまた変わっていたり。「ありときりぎりす」の話も昔は、最後きりぎりすは、死んでしまったのに最近の子は、「ありはひどい」という解釈をするので、ありは、最後キリギリスを助けたと変えたとか。それをまた、いまでは、キリギリスは遊んでいたのに最後には結局助けてもらえる、ならキリギリスの行き方が良いといわれているとか、難しいですね。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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