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1960年代~70年代の子どもの遊び

児童心理学を勉強している大学1年生です。今度、児童学という授業のワークショップで「子どもの遊びの昔と今」というテーマで発表することになりました。 私の担当は1970年代に流行った遊びとその社会的背景なのですが、本で調べたところ、その当時既にテレビゲームが出始めていたようで、現代とのわかりやすい比較をするためにはもう10年さかのぼってみる必要があるのかな?と感じました。そこで60年代、70年代の20年間を調べてみましたが、遊びの移り変わりを年表などで表した本からの情報だけでは、おもちゃやぬいぐるみ、つまり製品化された道具を使った遊びの様子しかわかりませんでした。 もっとリアルに、というか子どもたちが独自に作って流行らせた遊びってあるはずですよね? たとえば私が子どもだった90年代前半には、「三角おに」や「けいどろ」「ポコペン」などといった遊びが流行っていました。 60~70年代に幼少期、児童期を過ごされた皆さん、「こんな遊びが流行ってたよ。」というものがあれば、是非教えてください。そしてもしよろしければ、それが社会で起こった出来事に影響された「流行」であるならば、どのような背景であったかもお聞かせいただければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

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noname#25230

33歳ですので、71年生まれです。京都府北部在住でした。 たしかに、私が小学校2年生のころだったか、そのあたりから、任天堂、トミー、バンダイと、いろんなおもちゃメーカーがテレビゲームを出し始めました。そのころから、友人宅に集まってみんなでゲームをやる(当時、今のゲーム機ほど複数で遊べるものは少なかったにもかかわらず、みんなで集まってました。人がやっているのを見ていても楽しかったんですね)。 というわけで、70年代後半、私が幼稚園~2年生あたりまでだと、やはり多かったのは「ごっこ遊び」系のもの。仮面ライダーなどはよく遊びました。ただ、ウルトラマンは、悪の側が怪獣であることが多く、「怪獣の役」というのがイメージ的にピンとこなかったのか、ごっこ遊びの対象にはなりにくかったように思います。やはり、敵も味方も明確に人間型である仮面ライダーが多かったですね。当然、誰がライダーになるかで喧嘩になるのですが。 あとは、団地内で同級生たちが集まると、 ・けいどろ(ウチの地域では「どろけい」でした) ・ポコペン また、小学校では、体育館を使って全校的に流行っていたのが、体育館入り口の足拭きマット?を安全地帯とした鬼ごっこ。マットに乗っている間は鬼は手を出せないのですが、マット間で移動するときは、鬼にタッチされると鬼交代。それが後半は、体育の時間に使う帽子をブーメラン型にたたんで(つばの部分が堅いので)、鬼が狙った相手に投げつける鬼ごっこに変化して行きました。学校内では「ぼうし鬼」と呼ばれていました。おそらく自然発生的にルールができた遊びだったんだと思います。 今だったら、危険だという理由で絶対禁止されてますね>帽子を投げつける。 あ、そうそう、それから、これも地域限定かもしれませんが、地面に1辺が1メートル弱の四角い升目を書いて、ドッヂボールのボールを使って手でテニスのようなルールでボールをやり取りする遊びが学校をはじめ、各所で大流行しました。2マスで2人でやるのが「12(いちに)」、4マスで4人でやるのが「34(さんし)」と呼ばれていたのを覚えています。升目には数字が振られており、数字が小さいほうが上位。相手が自分のマスに投げ込んできたボールを取り損ねると負けで、1回勝つと、場所を交代してランクが上がっていく。最下位は、負けるとマスの外で待っている次の人と交代。なので、勝つ子はプレイし続けられ、結構いじめ的な要素を含んだゲームでした。相手のマスにボールを投げ込む時には、手で捻って変化球にしたり、やたらとバウンドさせたり。嫌な相手には絶対取れないようなボールを投げ込む、なんてのは日常茶飯事。これも、今だったら禁止されてそうな雰囲気の遊びでした。 そのほかは、ちょうど幼稚園のころ(4歳~5歳)にいわゆる「超合金」と呼ばれるおもちゃが流行りました。アニメの巨大ロボットもののおもちゃですね。合体できるものや変形するものもありました。そういうものでの遊びもすでに始まっていましたので、製品として確立されたものを用いての遊びも、少人数だと結構行われていました。 製品化玩具を用いた遊びは、確かに対象から外したいかもしれませんが、現実には、1975年前後の時点ですでに子供の遊びの中でかなりのウェイトを占めていたのも現実です。念のため、書き添えておきます。

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質問者からのお礼

長文でのご回答、大変ありがたいです。 私が実際にしていたような遊びも、当時からあったのですね。ボランティアで公立小学校に行くと、現代の子どもたちもポコペンなどはやっているようです。時がたっても消えない遊び(伝承遊びというのでしょうか?)もまだまだあるのですね。 升目を使ったボール遊びは初めて知りました。 たしかに現在では力の差によってゲームに参加できないような遊びは疎まれるような気がします。 遊びの様子が具体的にわかりました。わかりやすいご説明、どうもありがとうございました。 製品化玩具についても、主なものを取り上げて発表の中で紹介できればと思っております。

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  • 回答No.11
  • prince
  • ベストアンサー率28% (52/182)

60年代後半生まれの者です。 子供の頃はやった遊び・・・みなさんと同じような感じですが ・手つなぎ鬼、けいどろ、チョコレート(グーで勝ったらグリコ、チョキで勝ったらチヨコレート、パーで勝ったらパイナツプルと文字の数だけ進む)、めちゃぶつけ(ボールをぶつけられた人の負け)、ポコペン、手打ち野球、スーパーカー消しゴムをシャープペンのノックではじいて相手の消しゴムに当てて机から落とすゲーム、めんこ、仮面ライダーの変身・ショッカーとの対決ごっこ 山本リンダとかカトチャン(ドリフ)、ヒデキ、天地真理、金井克子などのまね ヨーヨー(安っぽい赤いもので、犬の散歩とかできる友達が尊敬されていた) スーパーカーブームで、ランボルギーニカウンタックの写真とか筆箱を持ってました。(同年代の巨人の清原の愛車(今も?)です。なるほどと思いました) オカルトブームとかあって、女の子はこっくりさんをやっていました。 人生ゲーム、野球盤、オセロなど盤ゲームもよくやりました。 駄菓子屋が拠点になっていました。子供はいつも30円くらいしか持っていませんでした。そこで5円のふ菓子とか10円のアイスとかを買っていました。 ゲームの登場は、インベーダーゲーム、パックマンが最初でしょうか? 最初に家庭に入ってきたのはブロック崩しでしょうか? 社会で起こった出来事については、高度成長時代でオイルショックとかいろんな事件もあったと思いますが、大人と子供の世界は別だったような気がします。つまり、世の中の動きとか流行とは関係なく子供は勝手に遊んでいたような。(ごめんなさい)

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。たくさん書いていただき、大変助かります。山本リンダやヒデキという名前は、ちびまるこちゃんによく出てくる気がします。ちょうどその頃なのでしょうか。やはりテレビの影響で流行った遊びもその頃多かったのですね! アイスが10円とは驚きです。 大人と子供の世界は別だったという言葉には、なるほどと思ってしまいました。 大変参考になるお話、本当にどうもありがとうございました。

  • 回答No.10
  • petunia
  • ベストアンサー率38% (455/1197)

その頃、小学生だった者です。 校庭では、No3さんと同じボール遊びをしました。 「インサイ」と呼ばれていました。どうも、英語のインサイドからくる呼び名のようです。 ドッジボール、バレーボールも、放課後によくしました。 スポ根アニメが流行ったので、その中に出てくるワザを真似ようとする者もいました。(たいていは、ありえないワザなので、失敗しましたけど) 友達の家に行くと、ボードゲームでよく遊びました。 モノポリー、人生ゲーム、お料理ゲーム、デートゲームなど、色々ありましたね。 道路では、チョークで絵を描いて、ケン、ケン、パ、ケン、パとか、縄跳び、バドミントンなどをしていました。 ただ、交通戦争なんていう言葉が出てくるくらい交通事故の増加が社会問題になり、道路で遊ぶなと言われるようになりました。 弟とは、下敷きとピンポン玉を使って、こたつでピンポンをしたり、方眼用紙を使って五目並べをよくしました。 ちなみに、弟は小学校時代プラモ作りにはまっていて、スーパーカーや、戦艦など、色々改造したり、色をつけたりしてました。 宇宙ゴマや、ヨーヨーなども、流行って、持っていたと思います。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。あの遊びは「インサイ」という名前なのですか。教えていただいて助かりました。ボードゲームなども、私の知っている人生ゲーム以外にも色々とあったのですね! 交通戦争という言葉は始めて知りました。 いろいろと教えてくださり本当にありがとうございました。大変参考になりました。

  • 回答No.9
  • momochu
  • ベストアンサー率21% (31/145)

1964年生まれです。 小学校高学年のときにテレビゲームをやりました。と言っても、玉が壁を跳ね返りながら動き、ダイヤルで棒状のラケットを上下に動かし、玉を跳ね返すというゲームでした。そのゲーム機にはいろいろなゲームが付いていて、バレー、卓球、テニスなど変えられましたが、内容はほとんど同じでした。途中に障害があるだけで、結局は玉を打ち返すものでした。 紙にコースを書いて、ボールペンのノックでスーパーカー消しゴムでレースをするのが流行りました。小学校高学年から中学生の頃だったと思います。同じようなコースを使って、ボールペンのペン先を下向きにたて、反対側を指一本で支え、前に押し出すようにして、ボールペンを倒し、線が消えたところから次に同じようにやり、ゴールを目指すというゲームをやりました。(わかりにくくてごめんなさい) 小学生中学年の頃はこっくりさんが流行っていたと記憶しております。スライムやモーラもこの頃だと思います。 給食では瓶の牛乳が出ていたので蓋でメンコなどをしていました。 小学生の頃の男子はほとんどがジャイアンツのマークの入っている帽子をかぶっていました。ジャイアンツの帽子ではなく、いろいろな色のものでも前面にジャイアンツのマークが入っていました。(遊びでなくてすいません。) 鬼ごっこ系や馬とびなど、昔からあるものではない方がいいんですよね。また、他に商品化されていないもので思いついたらまた来ます。

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ご回答ありがとうございました。消しゴムのレースのご説明、とてもわかりやすかったです。数年前に読んだ何かの漫画だったかそれともアニメだったかでそのような遊びのシーンを見た記憶があります。 当時の男の子の間でジャイアンツはやはり絶大な人気があったのですね。改めて確認させていただきました。 ご丁寧に教えてくださり、大変参考になりました。お気遣いいただいて申し訳ありません。 本当にどうもありがとうございます。

  • 回答No.8
  • agu1980
  • ベストアンサー率36% (208/573)

1961年生まれ男性です。田舎に住んでいた頃は「虫取り」「爆竹遊び」「三角ベース」「缶蹴り」「パコ(メンコのこと)」かな? あと川に栓をした空き瓶を流し、石投げて撃沈させる遊びもやりました。(今思うと危ないねー) 東京に住んだときは「ゴロベース(ピッチャーがゴロを転がしてバッターがそれをすくい上げて打つ野球)」や「缶蹴り」「ドロケー」。それからドブ川に牛乳瓶のフタを流して競争(川が好きだね)、それからデパートの中で鬼ごっこ。あまり広い場所がないので、やはり狭い場所でもできる遊びが要求されました。 社会問題との結びつきは「野球拳」。教室で女の子をシュミーズ一丁にしたところを先生に見つかりこっぴどく怒られました。それから下にも出ていましたが、ライダーカード収集。お菓子を丸ごと捨ててしまうのが問題でしたね。 あと札幌冬季オリンピックの笠谷のマネ!とか言って教室の窓から飛び降りるヤツがいました。 今思うと、テレビゲームの方が不健康ではありますが、同時に危険がなくて親は安心だなーと思いますね。

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ご回答どうもありがとうございました。 子ども同士だけで川で遊ぶという事も、現在ではちょっと難しそうですね。それを許す保護者もかなり少ないと思います。 缶蹴りは小5の時に担任の先生から教わり、クラス全員で遊んだ覚えがあります。 冬季オリンピックはやはり当時のトピックとしてはずせないんですね。そんな形で子どもの遊びに関わっていたとは(笑) 大変参考になりました。本当にどうもありがとうございました。

  • 回答No.7
  • Natsuji
  • ベストアンサー率23% (72/307)

70年代小学生でした。 今の季節なら、“ゲイラカイト”で凧上げしてましたね。よく飛んだんだなあれが。 あと、よくわからないのが、ナゼだか「ビン牛乳の紙のフタ」を重ねて、ひっくり返したら相手の牛乳のフタをもらえる、ってので、ビン牛乳のフタが当時はお金よりも価値があった(笑)。 あと、チョロQ! それから、「ネリ消しゴム」「ロウ粘土」なんて、得体の知れない物。「アメーバ-」とか「スライム」なんかの訳のわからない物。 ラジコンカーもブーム「童夢 ゼロ」のが欲しかった。 忘れちゃならない、スパーカーブーム。下敷き、筆箱、みんな黄色のランボルギーニ カウンタックLP400の写真つきだったな。

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ご回答どうもありがとうございました。ビン牛乳のふたが子どもたちにとってそんなに大きな存在だったとは知りませんでした。みなさん身近なものを工夫して使っていたのですね。「ネリ消しゴム」「スライム」などは私にとっても懐かしい名前です。ゲイラカイトやスパーカーなどといった名前は初めて聞きました。 大変参考になりました。本当にどうもありがとうございました。

  • 回答No.6
  • Reffy
  • ベストアンサー率32% (1317/4014)

63年生まれ東京です。 幼稚園時代は牛乳瓶に折り紙を入れて(このころはまだ色落ちしたので)色水作りが流行りました。割り箸でくりくりすると紙から色が抜け落ちてきれいな半透明の水ができるのです。それで実験!とか言っていろミックスをして最後にどろどろにしていた記憶あり。 駄菓子屋で売っていたスパイ手帖が(多分これはGメン75とかの影響)流行し、水に溶ける紙に書いたメモとか、擦り合わせると文字がでるとか……。200円くらいだったと思いますが結構高価なもので、真剣にお手伝いをして買ってもらいました。 遊びの歴史であれば、当時の時世や流行のテレビ番組と並列した表を作られるとわかりやすいかもしれません。 赤影が流行ればたこ揚げが、パンダがくればパンダ人形が……と比較的テレビに踊らされていたような……。 小学校の3年生くらいのときはゴム飛び(ゴム段と呼んでいた)がブームだったかな。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。色水遊びは現在も様々な形で幼稚園の活動などでは取り入れられているようですが、折り紙で半透明のきれいな水ができるとは意外でした。 おっしゃるとおり遊びの歴史を語るにはその背景と並列させることが必要不可欠なのですね。 ためになるアドバイス、本当にどうもありがとうございました。

  • 回答No.5
  • redowl
  • ベストアンサー率43% (2140/4926)

●アメリカンクラッカー (下記URL) http://www.jrt.co.jp/radio/harikiri/joho/crakker.htm 1971年に日本に登場。まあまあ、流行ったと記憶しています。短命でしたが。 音のする、周りに迷惑?な玩具。長く続くと、妙に嬉しく、大喜びしたものでした。 これで怪我をする。という情報が出始めてから、学校から禁止遊具に指定されたため いつしか、引き出しの片隅に眠ったままになりました。 上手に長く続けるコツは、2つの紐の長さを同じにすること。 (紐は一本につながっていて、真ん中あたりに持ち手になるリングがついている。 この真ん中なのが、ずれやすくて、直すのが面倒でした) ●アメリカンヨーヨーも、コカ○○○社のキャンペーンで1973~4年頃流行した記憶が有ります。 3種類あり、300~500円前後で買えました。

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ご回答どうもありがとうございます。アメリカンクラッカー。下の写真にある改良版は、私自身も子どもの頃大好きな玩具でした。当時は紐でできた製品だったのですね。私が愛用していた改良版は自分で長さを調節する必要のないもので、ただ延々と音を鳴らして楽しむだけでした。redowlさんがなさっていたように自分で長さを調節するという作業を加えれば、より楽しめるはずでは?と思いますのでなぜ改良版する必要があったのか疑問です。やはりずれを直す面倒さを省くためでしょうか。 アメリカンヨーヨーも名前は聞いたことがあります。やはりこの頃製品化玩具が多く存在していたのですね。 具体的なご情報、大変参考になりました。本当にどうもありがとうございました。

  • 回答No.4

'59生まれです。 小学校下級生の頃は、パッチン(めんこ)をよくしていました。もちろん市販のものも持っていましたが、学校では、牛乳ビンの蓋を使ってやることも多かったですね。 あと、鬼ごっこ。これは小学生から中学生になってもやっておりました。中3最後の体育の授業で、助け鬼を授業中にやりました。 小学校4年になると、地域の野球チームに入りました。(スポーツ少年団)。これは、私の小学校の場合、4年生になると、男子は野球、女子はドッジボールの地位無二必ず入ることになっていました。小学校卒業までやっていました。

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ご回答どうもありがとうございます。めんこのことをパッチンと呼ぶのですね。初めて知りました。めんこの存在は知っていましたが、私が小学校の頃既に「昔の遊び」といって学校で紹介されていました。周りの友人でも、経験者はごくわずかであったと思います。当時は牛乳もビンだったのですね。そういった身近なものを利用して工夫して遊ぶ機会もやはり今よりおおかったのでしょうか。 助け鬼は小学校の先生に教えていただき、よくお楽しみ会などでやっていました。 「男子は野球、女子はドッジボール」と決められているというのも、今ではあまりない事だと思いますのでなるほどと思いました。 大変参考になりました。本当にどうもありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#21649

地域差があるのですが. 上野公園では.砂遊び・セミ取り・自転車用コースができたころです。まだ.ちょっと離れていますが.荒川等の河川で釣りができたので釣りをしていた人もいました。 今済んでいる地区では.戦争ごっこ・プロレスごっこで大怪我をした子供がいたり.付近の河川で泳いで死亡した子供がいたり.池でスケートをしてしほヴした子供がいたり.子供の遊びとはいえ.死と隣り合わせのようなことをしていました。 流行というと.カエルの口の中に爆竹を入れて殺す・カメンライダーのカードの入っているお菓子をカード目当てに購入して菓子を捨てるなどの問題もありました。一部児童にシンナー遊びがはやって撲滅するのに苦労した時期でもあります。メンコも強いものが弱いものから巻き上げるというある種の賭け事でこれも撒けた人間が窃盗をして禁止になりました。ベーコマ(金属製コマ)やタケトンボ・シノ鉄砲等が目にぶつかって失明した生徒もいます。 木の細工がはやったときに.小刀で手を切る児童が多く出て.一部で禁止した学区があります。が.包丁が使えない児童が出て家庭か教育で苦労したようです。同様に自転車利用を児童に対して禁止した時期がありましたが.児童の起す交通事故が自転車に乗り始めた中学生で多発して.反射神経の良い小学校で自転車を乗せるようにしないと危なくて仕方ないという結論になりました。手先を使う内容・反射神経を使う内容は早い磁気に教える必要があったということです。

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質問者からのお礼

詳しいご回答どうもありがとうございます。勝手な想像では、この当時の子どもたちは自由にのびのびと遊んでいるというイメージがあり、今よりずっと遊び環境は平和だったと思い込んでいました。しかし、とても危険な遊びが多く存在していたのですね。スリルを求めるという事であったのだと思いますが、決して「子どもの遊びだから」と簡単に片付けられる問題ではなかったのですね。 「遊び」というキーワードだけで簡単な本を探して調べていたのでは、知る事のできない事実でした。勉強不足を恥ずかしく感じます。 大変勉強になりました。本当にどうもありがとうございました。

  • 回答No.1

76年生まれです。 昔といえる程今と変わりない遊びでしたね。 りかちゃん人形で遊んでいました。 どんどんりかちゃんの家族やら友達やら増えて大変でした。バービー人形の名前がジェニーに変わったのはアメリカと日本の企業が仲たがいしたからだとかシビアな話したりもしてましたね。 札幌では校庭に大きな雪山が作られていてミニスキーやそりで(お米の袋使ったりもした。)滑って遊んだりもしましたが、最近では雪山のある学校も減ったようです。 ゴム飛びもしてました。 社会現象としてはドリフの番組がPTAから批判受けたりでしょうか。食べ物で遊んだり、下ネタが多かったので。 私の友達界隈では田中角栄のものまねが流行ってましたがこれは参考にならないでしょう(笑) わりかしシビアな子供が増え始めた世代のような気もします。

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早速のご回答ありがとうございます。私は85年生まれなのですが、人形ですとバービーやりかちゃんよりもジェニーちゃんの方がより身近であったと思います。バービーの存在は母の古い人形で知りましたから。名前の変更にはそんな意外ないきさつがあったのですね。 雪すべりはスキー場でしか楽しめなかったという印象ですがゴム飛びは定番の遊びでした。 ドリフや田中角栄氏はテレビの影響ですよね。メディアが子どもに与える影響って多大なものなんですね。 本当にどうもありがとうございました。大変参考になりました。

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