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一般の人が特許を取得するためには

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一般の人が特許を出願するためには、どういう機関に届けたり、どういう手順なのか、おおまかでいいので教えてもらいたいです。
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 22% (2112/9525)

特許庁に申請するのですが、書式や手続きが面倒なので、電話帳などでご近所の特許事務所、あるいは弁理士、を調べ、依頼なさってはいかがでしょうか? 初回は、その方がわかりやすいと思います。その過程で自分でできると思えば、次回からご自分でなさるといいでしょう。
特許庁に申請するのですが、書式や手続きが面倒なので、電話帳などでご近所の特許事務所、あるいは弁理士、を調べ、依頼なさってはいかがでしょうか? 初回は、その方がわかりやすいと思います。その過程で自分でできると思えば、次回からご自分でなさるといいでしょう。
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  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 54% (86/158)

 専門家のアドバイスを戴きましょう。以下のURLでは如何? ...続きを読む
 専門家のアドバイスを戴きましょう。以下のURLでは如何?
  • 回答No.3

申請先は特許庁です。 申請の為には、明細書(特許内容)を書かなければなりませんが、これには書式があります。この書式(あるいは書き方)のマニュアル(説明書)が発明協会から毎年出ていますので、それに従って、あるいは出願する特許に関連の特許を調べてそれを参考にするのも最初は一方かもしれません。他の方が書かれているように弁理士さんにお世話になる事がよいでしょう(当然費用は掛かります。)。各県に知的所有センター等 ...続きを読む
申請先は特許庁です。
申請の為には、明細書(特許内容)を書かなければなりませんが、これには書式があります。この書式(あるいは書き方)のマニュアル(説明書)が発明協会から毎年出ていますので、それに従って、あるいは出願する特許に関連の特許を調べてそれを参考にするのも最初は一方かもしれません。他の方が書かれているように弁理士さんにお世話になる事がよいでしょう(当然費用は掛かります。)。各県に知的所有センター等があるので、そこで月に何回かは弁理士に無料相談する事も可能かもしれませんので、都道府県の担当部署(商工課等)に所在を確かめられては如何でしょうか?
特許申請後、1年半で公開され、7年以内に審査請求して早ければ申請して1年半位で取得が可能です。もちろん拒絶される場合もあります。およそ特許申請件数の1/4-1/3が特許取得しているようです。
更に、国際出願もあります。詳しくはやはり弁理士に相談される事とお勧めします。
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 33% (7/21)

特許の出願から権利化までの流れは基本的には   特許出願     ↓   出願審査請求     ↓   拒絶理由通知     ↓   意見書・補正書提出     ↓   特許査定(拒絶査定の場合もあります)     ↓   登録料納付     ↓     登録 となっています。この図に示したように、特許の場合、出願すればそのまま特許にしてくれるわけではありません。ほとん ...続きを読む
特許の出願から権利化までの流れは基本的には

  特許出願
    ↓
  出願審査請求
    ↓
  拒絶理由通知
    ↓
  意見書・補正書提出
    ↓
  特許査定(拒絶査定の場合もあります)
    ↓
  登録料納付
    ↓
    登録

となっています。この図に示したように、特許の場合、出願すればそのまま特許にしてくれるわけではありません。ほとんどの場合、特許庁から拒絶理由通知というのが出されて、それに対して明細書に記載した発明が特許されるべきものだという技術的・法律的反論(意見書)をしなければなりません。

出願手続きは、昔は特許や実用新案の出願は紙にタイプ印字して提出したりしていたようですが、最近はパソコンでオンラインで出願できるようになりました。オンライン出願用のソフトは特許庁から(ほぼ無料で)もらえます。もっとも、紙に書くなり印字するなりして特許庁に持っていくか郵送することも可能です。この場合は、電子情報にするためのエントリーフィーというのを請求されます。

ただ、いずれにせよ、特許出願は
(1)明細書等で発明の「技術的」内容をきちんと説明しておく必要がある。
(2)権利化したい範囲を、特許請求の範囲として、文章で表現しなければならない。
(3)様式がきっちり合っていなればならない。
という点があり、独力で特許出願をするのはかなり難しいですね。拒絶理由通知への対応などを考慮すると弁理士に依頼するのが安全です(弁理士に依頼したから特許になるという保証はありませんが)。ただ、弁理士に依頼した場合、結構、お金がかかるんですよ。出願時に20~30万円、拒絶理由通知への対応にも10~20万円は必要になります。最も安く上がった場合でも登録に至るまで30~50万円は弁理士費用として請求されると思った方が良いでしょう。お金がない個人発明家に理解がある弁理士ならそれなりに負けてはくれますが。

因みに独力で出願するのであれば、出願時に2万1千円、審査請求に大体10万円以下で済みます。ということで本屋に行くと「あなたにもできる特許出願!」みたいな感じの本を売っているんですが、最初に言ったように、出願すれば終わりというものではないのですから、やっぱり弁理士に頼んだ方が宜しいです。弁理士会に訊けば、無料相談のこととか適当な弁理士の紹介とかの情報も得られます。下記に弁理士会のホームページのURLを挙げておきますので参考にしてください。
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