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セラミド

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セラミドって(1)~(3)まであると聞いたのですが、詳しく書かれているホームページ又は詳しい方いませんか?
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回答 (全2件)

  • 回答No.2

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この辺り、極めていい加減な回答が出てきそうな質問なので、きちんとした回答を入れます。

セラミド Ceramide は、生体を構成する重要な成分である Sphingolipid を規定する構造です。御馴染みの ABO 式血液型を決定している型物質は、Ceramide に糖鎖が結合したもので、この糖鎖構造により、血液型が決まります。また、神経系では重要な構成物質で、全身の臓器にも広く分布します。

さて、Ceramide 自体は、長鎖脂肪酸と Long Chain Base と呼ばれる、それぞれ、炭素がつながり、一部に不飽和結合を有するものが、酸アミド結合をしています。

参考 URL を見てください。右側にある、R が脂肪酸鎖をあらわし、通常ヒトの成分では、直鎖が多く、例えば、
 -C-(CH2)14-CH3      C16:0
 -C-(CH2)6-C=C-(CH2)6=CH3 C16:1
などのように、炭素数と、その中に含まれる不飽和結合 (二重結合) の数で表し、不飽和結合がある場合は、その位置でさらに分類されます。物質によって異なりますが、少なくとも 8 種類位はあります。

また左側に示されている (ジグザグの部分) が Sphingoshine Base で、これは主に 4 種類が同定されています。この URL に示されているのはその 1 種類で、OH の近くにある = (二重結合) の部分が - (通常の結合) のもの (総称して、Sphingenin)、炭素数がさらに 2 つ多いものが通常存在します。

以上まとめて、Ceramide とは、URL にあるような構造を持つ脂質の総称で、種類と言うか、脂肪酸鎖、Long Chain Base の違いにより、何十通りもあり、この脂肪酸組成、Long Chain Base Composition を調べることが、疾患によっては非常に重要なこともあります。

お分かりのように、これだけの構造を持っているものですから、皮膚、消化管からの吸収はありえず、人工的に合成をすれば、脂肪酸、Long Chain Base を一定にすることも可能でしょうが、ヒト生体内を含め天然に存在するものは、かなりの種類があります (「多様性」 といいます)。

これ以外は、正しい回答にはなりえません。国際的に Ceramide とはこういうもので、一部の商売人が勝手に命名しているものは、間違っています。
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