• 締切済み
  • 暇なときにでも

今回の参議院選の関係で_その1(供託金)

立候補に当たっての供託金はいくらだったんでしょうか? で、それが没収されるかどうかという法定得票数については、どういう算出方法なんでしょうか? それと、参議院選に限らず、いろんな種類やレベルの公職選挙がありますが、 供託金などはそれぞれについて異なったりということはあるんでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 政治
  • 回答数2
  • 閲覧数259
  • ありがとう数9

みんなの回答

  • 回答No.2
  • shoyosi
  • ベストアンサー率46% (1678/3631)

 参議院比例区の供託金は1人あたり600万円で選挙区とあわせて最低10人立候補しなければなりません。また、比例区では、当選者1人について2人までは供託金は返りますが、それ以上は没収されます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • seven
  • ベストアンサー率32% (23/71)

供託金は公職選挙法弟九十二条で決められています。 参議院選挙区については三百万。比例代表は六百万です。 供託金の没収は、選挙区の場合(選挙区の有効投票数÷立候補者数)÷8以下の場合は没収です。 比例区についてはすみませんが理解できなかったです。 供託金の種類です  一 衆議院(小選挙区選出)議員の選挙 三百万円  二 参議院(選挙区選出)議員の選挙 三百万円  三 都道府県の議会の議員の選挙 六十万円  四 都道府県知事の選挙 三百万円  五 指定都市の議会の議員の選挙 五十万円  六 指定都市の長の選挙 二百四十万円  七 指定都市以外の市の議会の議員の選挙 三十万円  八 指定都市以外の市の長の選挙 百万円  九 町村長の選挙 五十万円  

参考URL:
http://www.ron.gr.jp/law/law/kousen_1.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 参議院補欠選挙における法定得票・供託金没収点の基準は

    参議院神奈川選挙区補欠選挙で疑問に思ったことがあります。 参議院選挙区選挙の法定得票は、公職選挙法第95条第1項第2号本文の規定により、通常選挙における当該選挙区内の議員の定数をもつて有効投票の総数を除して得た数の6分の1以上の得票ということになっています。  参議院神奈川選挙区の定数は通常選挙では3議席ですが、今回の補欠選挙では1人しか選出されません。  もし補欠選挙で選ばれる当選者数(1人)を基準とすれば、有効投票の6分の1以上、つまり16.6666%以上の得票率を得なければ法定得票数に達したとは言えません。  しかし共産党公認の岡田政彦候補は11.18%の得票率で法定得票数に達したことになっています。  参議院の補欠選挙における法定得票数及び供託金没収点は、補欠選挙の定数が1人でも、通常選挙における定数を基準に決められるのでしょうか?  お願いいたします。

  • 参議院選挙で供託300万円没収の候補者一覧

    参議院選挙があって、開票して当落が決まったじゃん。落選者の顔と名前は、すぐ分かります。落選者リストが色々なホームページに出ています。それ見れば見れば、一目瞭然です。 しかし、落選者は2種類に分かれます。 ・供託300万円を還付で取り戻せる者 ・供託300万円を没収されちゃう者 この両者を分けて表示して一覧にしているホームページがあれば、教えてください。何故か一括りに落選者としているサイトがほとんどです。んが、何と言っても、300万円ですから、これが還付されるのか没収なのかは雲泥の差です。 手で調べる方法は↓ですか? (1).その選挙区の候補者の得票数を足して総和を出す。 (2).その選挙区の当選者数を8倍する。 (3).(1)の総和を(2)の数で割る。 (4).ある落選者の得票数を(3)で求めた数と見比べて、その得票数が少なければソイツは300万円没収。 こうやれば、没収を食らった落選者の顔と名前が分かるのですが、調べるのが面倒くさいです。誰かが私に代わって調べてくれて一覧に纏めてくれてると思うので、それが見たいです。 青森だけ、自分でやってみました。 開票結果はこうです。 ・田名部匡代:302,867 ・山崎力:294,815 ・三國佑貴:18,071 で、足して総和を求めると、615,753になります。んで、当選者は田名部1人で、8倍すると単純に8です。総和を8 で割ると、76,969になります。これが 返還/没収基準です。 落選者は山崎と三國で、山崎は基準より多く票とってるから、300万円が戻って来ます。一方、 三國の得票数は基準を下回ってますから、300万円は没収です。 なので、何処かのホームページには↓のように書いて欲しいのです。 ・田名部匡代:302,867、当選、返還 ・山崎力:294,815、落選、返還 ・三國佑貴:18,071、落選、没収 得票数総和:615,753 返還/没収基準:76,969 他の地区でこれを計算するのは面倒くさいので、やってるホームページがあったらURLを教えてください。

  • 法定得票数に達しないと供託金が没収される理由

     立候補時に供託金を預ける必要がありますが、法定得票数に達しない場合には没収されるみたいですね  なんで没収されるのかがイマイチ理解できないんですが、どうしてでしょうか?

  • 供託物没収点未満でも当選?

    統一地方選挙が始まってますが、横須賀市議選も数週間後に投票日を迎えますでしょうか。 さて、もし小泉進次郎が横須賀市議会議員選挙に立候補すると、ドーなるか考えてみました。コイツは選挙に強く、横須賀市民の票を総取りするでしょう。小泉に比べると、それ以外の候補者はザコです。 総得票が10万票ならば、小泉が8万票とか9万票とか取って、大差のウルトラトップ当選を決めるでしょう。そして、2位の候補者は百票とか、そんなもんだと思います。これでは供託物没収点を下回るような気がします。 ですが、横須賀市議は40人くらい居るようです。ってことは、票が少なくても得票に順位がついて定数に滑り込めば、当選しますか?これが供託物没収点未満ならば、当選したけど、供託金やポスター代や街宣車代が没収ですか? -- 1位 小泉進次郎 90,000 2位 愛上男  100 3位 柿久毛子 99 4位 舘津手人 90   ・   ・   ・ 39位 何ヌネ乃 10 40位 葉火フヘ帆 9   ・   ・   ・ 45位 無目藻麻美 0 総得票数10万票 供託物没収点250票=100,000÷(10×40) こうなると、当選者は小泉だけで、2位以下は全員落選かと思ったのですがドーかしら? 供託物没収点を下回っているのだから、没収であり、数ヵ月間は市議小泉一人だけなのかも。 まー、参議院選挙に合わせて補欠選挙するのかな? ちょっと脱線しますが、 当選ラインの最下位で同数票が複数人居て定数溢れると、クジ引きで当選者を決めるのは知ってます。

  • 衆参議院 選挙 有効投票総数 法定得票数

    衆議院選挙では、小選挙区では6分の1以上、比例代表では小選挙区での有効投票総数 の10分の1以上なければ当選できないとあります。 参議院は、選挙区で6分の1以上ですが、比例代表は特に記載がありません。 参議院の場合は、衆議院のような重複候補者がいないためと考えます。 比例代表単独候補者の場合は、衆参議院とも法定得票数に定めはないのでしょうか? つまり、供託金は没収されるが議員にはなれる事はありえるのですか? 以上、ご回答よろしくお願い致します。

  • 参議院出馬で300万円の供託は違憲では?

    もうすぐ参議院選挙ですが、これに立候補するには300万円を法務局みたいなところに支払わなければいけません。公職選挙法92条に、そう書いています。 これって違憲では? 憲法44条には、こう書いています。 参議院議員の資格は、法律でこれを定める。但し、財産又は収入によって差別してはならない。 じゃー、300万円を持ってない人はドーするの?参議院議員になれなけりゃ、立候補すら出来ないじゃん。 これって、財産又は収入で差別してるよね? こんな供託、廃止にすれば良いじゃん。供託を廃止にすると、変な輩の記念出馬が乱立するっていうけど、憲法に差別はダメって定めてるんだから、従おうよ。別に変な輩が記念出馬しても良いじゃん。どうせ票が少なくて落ちるんだから。 ポスターの印刷とか、止めよう。お金かかるし 。ウエブで良いじゃん。投票も、ネット投票にすれば、安上がりだよ。 もしかして、貧乏人が出馬するときは補助が出るのかしら?じゃー、良いけど。

  • 供託金の没収について

    初歩的な質問ですみません。 供託金の没収で、小選挙区の場合 (選挙区の有効投票数÷立候補者数)÷8以下は没収とありますが、 この 8 とは、どこから出た数字なのでしょうか? 無知でお恥ずかしいですが、どなたかご存知の方、教えて頂けませんでしょうかm(_ _)m

  • 今回の参議院選の関係で_その2(政党交付金)

    政党交付金については、 『議員数と得票数の割合に基づいて決定し、国政選挙がある年は選挙翌日を基準として計算し直す。』 とのことで、今日の各紙に、「○○新聞の試算」ということで載ってました。 朝日、読売の試算値は同じでしたので、ある算出式に具体的な数値を入れれば割り出せるんだろうと思いますが、 その算出式を具体的にお分かりでしたらよろしくお願いいたします。 えらい数のタレント等の立候補が話題になったりもした自由連合については、 「当初予定額」が 286 百万だったのに対して、「新たな試算値」が 314 と増えているようですが、 ・ 議席減なら減額かと思ったけど、そうでもないんだろうか? ・ あと何票獲得すれば、一人は当選で、その場合には交付金がいくらになったんだろうか? というようなことに興味を持ったものですから。

  • 選挙における供託金について

    選挙で立候補した人が一定票以上取らないと没収されてしまう供託金制度があることを最近知りました。 (1)供託金制度がある理由は、候補者の乱立を防ぐためだけなのでしょうか? (2)もしそうだとしたら、お金ではない方法で、本気の候補者とそうでない候補者をあらかじめ選別することはできないのでしょうか? たとえば地方選挙なら、立候補には全有権者の1/200の署名を必要とするだとか。。。 ネット選挙が解禁されればあまり難しくはないように思います。 (3)海外で同様の問題を解決するために供託金以外の方法をとっている国があればそれも教えていただきたいです。

  • 公職選挙の供託制度を廃止するにはドーすりゃ良い?

    供託制度ってあるじゃん。特定の受付期間に、法務局なるところに300万円くらい支払うやつです。これは、供託物没収点なる票数があって、その前後で300万円が没収か返還かが変わるんだよね。 あと、ポスター作成費とか、街宣車レンタルもとかも、供託物没収点の前後で自腹か公費負担かが変わるんだよね。トータルで考えると、結果で1千万円くらいの損得になるでしょうか。 公職選挙法にそう書いてあるのですが、悪法だと私は思うので、改正したいです。ドーすれば良いですか? 国会議員になって、議会で発言し、承認を得るような流れですかね?だとすると、悪法に従って国会議員選挙に立候補しなければいけません。 「悪法を見直したい」という政治的主張をする者が、その悪法に従って選挙に立候補するのは、ドーよ?どこか矛盾していると、私は思う。 まー、「無責任な立候補者の乱立防止」「売名目的立候補の規制」「選挙の公費支出の節約」のような建前は知ってます。でも、やってることは賭博と一緒でしょ。勝てば1千万円が戻って来る、負ければ1千万円がパー。これで、国民を幸せにするために、若い人が国会議員選挙に立候補して、一生懸命演説して、結果負けちゃうと、その若人の人生は転落だよ。この若人は、何か悪いことしたか?なぜコイツが1千万円を失って人生転落せにゃあかんねん?これが嫌なら立候補しなきゃいいだけのことですが、国民を幸せを目指して選択肢を提供しようとしてるんだから、供託制度でその意欲を遮ってるじゃん。だから、初老のオッサンばっかが立候補して、日本中に加齢臭が蔓延するんだよ。 意欲的でも、賢明な若人は立候補しない。ってことは、有権者からすれば、有望な選択肢の機会損失です。だから、選挙のときに投票所で「どいつもこいつも臭いオッサン」となって、白票を投じたくなるんだよ。 供託制度廃止、立候補料10万円で良くね?結果によらず、立候補料は没収。大学受験だって、満点合格しても受験料は没収でしょ。それと一緒だよ。それなら、もっとマシな立候補者が来て、有権者も嬉しいじゃん。 よく「選挙に行きましょう」とか聞くけど、「意欲的な人は選挙に出ましょう」なんて聞きません。立候補者が加齢臭のするオッサンばっかなら、選挙なんか行く気になれません。供託制度が若人の意欲を抑え込んでることを認めろや。公職選挙法は、日本に加齢臭をまき散らす悪法なんだよ。この悪法を作ったのは、加齢臭のする国会議員だと思う。 政治家に比べると、芸能人は若者が多いです。これは、オーディションを受けるのに高額な供託制度が無いからだと思うのだが、ドーかしら?芸能オーディションに供託制度があったら、芸能は歌舞伎とか落語とか時代劇だらけになる気がする。そんなのは嫌です。芸能オーディションに高額供託制度があったら、米津玄師は出て来ない。