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方言の地域性

  • 質問No.1094601
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お礼率 42% (1093/2566)

「関西弁」と一言で言っても、大阪と兵庫では話されている言葉は違うと思います。私は埼玉在住で関西にはほとんど行った事が無いので、この違いが分かりません。関西在住の方、これらの違いを教えてください。

他にも東北弁(青森と秋田など)、九州弁(福岡と熊本など)の細かな違いはどこにあるんですか?

また、甲信越、東海、北陸などの中部地方の方言の違いについても知りたいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.12
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ベストアンサー率 33% (8/24)

こんばんは。
関西弁には大阪弁、京都弁、神戸弁、滋賀弁、奈良弁、和歌山弁と、府県ごとに違いがあります。大学時代、上記の府県の人がすべて揃っていたので、同じ近畿圏でも違うな~と思いました。
大阪弁はおそらく想像されてる通りだと思います。
京都弁は少し柔らかいが、端々にとげがあったりします。あと「~~だから」を「~~やさかい」と言ったりします。でもこれは年配の人が使うほうが多いですね。
奈良弁は「~~しやる」(~~しているの意)、「来る」を「来やる」「出来ない」を「出来やん」…と「や」が入ることが多いです。
神戸弁は下の方がおっしゃてるような感じです。
滋賀弁、和歌山弁は確かに違うんですが、特徴を失念してしましました…。すみません。
補足コメント
pikusii

お礼率 42% (1093/2566)

すいません。補足なのですが、
関西弁で語尾に「~がな」「~やん」などと使うのははどこの地域ですか?
投稿日時:2004/11/24 20:55

その他の回答 (全13件)

  • 回答No.14
生まれも育ちも長野県です。
長野は街と街の間に山があるので、各地でちょっとずつ違った方言がいろいろ残ってます。
「長野の方言はこういうもの」と言い切れるものではなくて、北の方は新潟の言葉に近いし、南の方は静岡の言葉に近いし、南西の方は名古屋弁に近いし……といった感じです。

余談ですが、#7さんへのお礼の文章を読んで思い出したことがあるので書いておきますね。
大昔に都があった場所(奈良・京都など)を中心とした同心円状に、似たような言葉が残っているといわれています。
「津軽弁と鹿児島弁が似てる」というのは、都で流行した言い回しが徐々に周囲に広がっていって、何百年もかけて遠い場所まで伝わった結果だということのようです。すごい話ですね。
  • 回答No.13

ベストアンサー率 33% (8/24)

こんばんは。たびたびすみません。#12です。
「~~がな」は大阪の人が言うことが多い気がします。中年くらいの男の人は、「せやがな」とか「するがな」と言いますね。京都の中年の男の人はあまり「がな」はつけないです。
「~~やん」は若い人に多い気がしますが、年齢層は幅広いと思います。地域も広いと思います。一般的な言葉だと思います。
お礼コメント
pikusii

お礼率 42% (1093/2566)

すいません。御礼が遅くなりました。
「~やん」というのは関西弁共通のようですね。
テレビをみていていつも気になっていたので、この疑問が解決してよかったです。

ありがとうございました。
投稿日時:2004/11/26 18:31
  • 回答No.11

ベストアンサー率 18% (45/246)

関西弁についてしかお答えできませんが、代表的な部分では、神戸の人は感謝の意を表す場合「ありがとう」(“と”にアクセントがあります)と言い「おおきに」とは言いません。「おおきに」と言う人は大阪もしくは京都の人だと分かります。次に、関西の敬語表現「~しはる」(動詞の後に付きます)ですが、京都弁では未然形に付き、大阪弁では連用形に付くようです。例えば「泣く」だと、京都で敬語として言う場合は「泣かはる」「泣いたはる」となり、大阪では「泣きはる」「泣いてはる」と言うようです。ただし、現在ではあまり細かな違いは薄れてきている感じです。
補足コメント
pikusii

お礼率 42% (1093/2566)

すいません。補足なのですが、
関西弁で語尾に「~がな」「~やん」などと使うのはどこの地域ですか?
投稿日時:2004/11/24 20:58
  • 回答No.10

ベストアンサー率 36% (58/158)

昔首都圏、今青森県に住んでいます。
東北弁は各県それぞれに独自の方言があります。
言語体系として分類すれば、各県内でもさらに2つか3つに分かれているようです。
津軽弁はもっと細かく町村によっても微妙に異なる場合があります(相互に意思疎通は可能です)。
標準語圏で作られるドラマなどに出てくる「東北弁」は存在しないと言ってもいいでしょう。
  • 回答No.9

ベストアンサー率 26% (45/169)

#7です。余談ですが…。

むかし,伊豆列島の「新島」に遊びに行った(泊まりで)のですが,地元漁師のおばちゃん達のもてなしで,磯で「漁師焼き」がありました。
そのおばちゃん達,当然地元のおばちゃんなんですが,フランクな会話を聞いていると,なんとなく九州弁ぽい…。
「ややややや」と疑問符が湧きました。

海女(あま)の発祥地は福岡県津屋崎町。またすぐ近くの博多湾にある「志賀島」を本拠とする海人「安曇(あずみ)族」は全国各地に進出し,渥美(あつみ)半島とか,信濃の安曇野とか各地に地名を残しています。

新島のおばちゃん達も,筑紫の国の海女の末裔だったのかも…。ロマンですね。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 34% (295/847)

関西・東海・関東・東北に在住経験があります。
ご質問のように、関西弁・東北弁といっても、それぞれの地域によって少しずつ違います。
聞く人が聞けばその違いはよくわかります。

私は、普段は関西弁(大阪の市内弁というのが正しいか?)をしゃべりますが、同じ社内で、他の関西出身者がいる場合、私の喋る関西弁と他の人が喋る関西弁が違うことを聞き取れる人がいます。

今、関西弁といえばお笑いの世界の吉本の人たちが喋ることばが関西弁だと思っている人が多いと思いますが、彼らの言葉は吉本弁でありますし、それぞれの出身地で微妙に違います。

明石やさんまさんが喋っているのは奈良弁ですし、島田伸介さんや今いくよ・くるよさんは京都弁を喋っています。
私はそれを聞き分けることが出来ますが、関東の人がそれを聞き分けることは難しいでしょうし、関西の人でも聞き分けられない人がいっぱいいます。

島田伸介さんや今いくよ・くるよさんの言葉は京都弁?と言う疑問もあるでしょうが、テレビに出てくるような舞妓さんが喋る「・・・どすえ」「はんなり」とかの京都弁はテレビの世界です。
大阪でも私の祖母は船場で生まれ育ったので、昔ながらの浪速ことば(船場ことば)を喋っていましたが、今はもうそんな人はほとんどいないと思います。

回答になっていませんが、ご参考になれば
  • 回答No.7

ベストアンサー率 26% (45/169)

どうも,九州弁についてです。

私,博多で生まれ,小倉(北九州)で育ち,熊本の大学へ行き,現在長崎に住んでいます。両親は筑後(久留米)の出身です。
九州弁と言うと「よか」「ばってん」が代表ですが,北九州から大分にかけて(豊前,豊後)では使いません。この地方はいわゆる九州弁とは別物ですね。
北九州では語尾に「~ち」とか「~ちゃ」を付けます。「いいっちゃ!」という用法で,「ラムちゃん語」ともてはやされたこともあります。私も昔,高橋留美子は北九州出身かと思っていました。

さて,九州弁の代表の博多弁ですが,博多から久留米~熊本,佐賀~長崎と遠くなるにつれ,方言もキツクなりますね。
例えば,標準語で「こうして…」と人に物を教える時
博多弁「こげんして」
長崎弁「こがんして」
熊本弁「こがんして,こぎゃんして,ぎゃんして,がんして」
と訛りが強くなります。
熊本弁に至ると,「こ」が省略されるので最初は分かりませんでした。

筑後から佐賀,長崎では「にき」という言葉もよく出ます。「あたり」と言う意味で,「ここんにき」は「この
あたり」と言う意味。博多弁では使わないなあ。

鹿児島まで行くと外国語で(笑),宮崎方言はよく知りまんが,宮崎の方はイントネーションと言うか,発音がそもそも違うので,なんとなく「宮崎の方だな」と分かります。

という訳で,おおざっぱですが,九州弁でも色々あります。
お礼コメント
pikusii

お礼率 42% (1093/2566)

鹿児島弁って地元の人以外は、何を言ってるのか分からないらしいですね。確か津軽弁と鹿児島弁って似ていると聞いたことがあります。2000キロ近く離れているのに、この類似は面白いですね。
投稿日時:2004/11/22 18:28
  • 回答No.6

ベストアンサー率 22% (2/9)

こんにちは。関東と関西両方に住んでいた者です。
関西弁の中の大阪弁と神戸弁(兵庫県も広いのでいくつか方言が分かれています)の感じの違いは、関東で言うと例えば横浜弁と東京の下町言葉とか、千葉弁とかの違いのような感じです。どちらも大まかに聴けば関東の言葉=標準語のように他の地方から聞けば思いますよね?具体的な例については下の方の回答が詳しいですが、違いというのはこういう感じだと思います。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 21% (38/179)

姫路に住んでいます。
この辺は神戸弁とも大阪弁とも違って、播州弁といいまして、聞いた感じがちょっと荒っぽく感じられるようです。例えば、

久しぶり→せんどぶり
大丈夫→べっちょない、らく
腹が立つ→ごう(が)わく
帰る→いぬ
~ですか?(疑問)→~け?
散らかす→さんこ
食べ過ぎて気持ちが悪い→づつない
壊れる→めげる
それから→へてから

これらの言葉は大阪や神戸ではまず、聞かれないのではないかと思います。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 13% (2/15)

どうも。福井県民です。
福井県は嶺北と嶺南に分かれているのですが、嶺南は関西寄り(京都に接している)ので、関西弁のイントネーションです。嶺北は、福井県独自のなまりになっています。イントネーションとしては、韓国語に近いようにおもいますが・・・。これが石川に行くと、また違う方言になるんです。ふしぎですが。
前に大学の講義で、「言葉というのは人によって伝わった」という話を聞きました。どうやら、山をこえ、谷を越えて人から人へ伝わるうちに違いが生まれてきたようですね。だから例えば、険しい山がある場所では、人が越えられないから言葉が伝わらない。山を越えた場所は違うところから言葉が伝わり、山を隔てて違う言葉が話されるようになったというわけです。ちょっと自分でも何言ってるのか分からなくなってきましたが、とにかくそういう説もあるようです。
その講義のとき、柳田國男さんのことが出てきたので、もし詳しく知りたいなら、柳田國男さんを調べてみるのはいかがでしょうか?
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