• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

水の分子集団について

最近 水の分子集団の大小について いろいろ話題になっていますが,分子集団の大小はともかく,私が不思議に思うのは 分子集団とまた別の分子集団との隙間?には何があるのでしょうか? 素人ですので,ヘンな質問でしょうが  例えていえば  箱の中に 豆をぎっしり入れたとすると 豆と豆の隙間には 空気があるわけですよね? 同じように考えると,水の分子集団の間には何があるのか 不思議でなりません.

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数120
  • ありがとう数5

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
noname#134955
noname#134955

分子間はもちろん、分子の中もスカスカで、物質の大部分は真空です。 豆をぎっしり詰めたイメージよりも、太陽と地球の間に真空の宇宙がある、というイメージの方が近いと思います。 ぎっしり詰まってるように思える鉄板でも、実は、その中は真空だらけでスカスカだということですから、確かに不思議に思えますね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なーるほど!! 太陽と地球の例えで 理解できました. でも 何もないというのは 奇妙な感じですね! なんだか この生活空間のいたるところに 宇宙と同じ  何も無い空間があるなんて!!

関連するQ&A

  • 空気について

    (1)空気の内訳は窒素、酸素等ですが、それらの分子と分子の間に隙間等はあるのでしょうか? (2)空気を熱したとき、空気が膨らむのは、分子のレベルで、どのような変化が起きているのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 水の膨張 水を凍らした時の膨張量、圧力を知りたい

    水は凍らせば、約4℃以下で体積膨張する事は、調べてなんとなくわかりました。 では、密閉容器(絶対変形しない=容積一定)に水を空気の隙間もなくいれ、 凍らしたとき、容器に加わる圧力はどのように計算できますか? また、0℃から、だんだん温度が下がっても、体積膨張は起こるのですか? その際の圧力はどうなるのでしょうか? もしくは凍らないのでしょうか? まったく素人ですみませんが、教えてください。 自社製品の品質異常で困っております。

  • 水の粒子の大きさについて

    私の購読しているダイエットのメルマガで、ダイエット中は、1日2リットルくらいの水を飲むように勧めています。その水は70度以上の温度になると粒子が大きくなってしまい、細胞膜を通過しにくくなるから、それより低い温度の水でなければいけないというのです。いったん70度以上に沸かすと冷めても粒子は大きくなったままだとも言っていました。「水の粒子」というのは、浄水器や温泉水などの宣伝でよく言われている水のクラスターのことかと尋ねても、腸の専門家という人に聞いただけで何を指すのかはわからないそうなのです。でも、水の分子が大きくなるとは思えないので、クラスター?分子集団?のことか、あるいはやかんで沸かすと、何か別の物質と結合してしまうとかいったことなのかなと思うのです。白湯を飲むことを勧める人たちもいるので、どちらがいいのだろうと考えてしまいます。水を70度以上に沸かすと、粒子が大きくなって細胞膜を通過しにくくなるというような反応が何かあるのでしょうか?よろしくお願いします。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
noname#25358
noname#25358

 やっぱり、何もないんじゃないでしょうか?  「豆と豆の間には空気がある」とおっしゃってますが、これは「豆は空気分子よりも大きい」という前提の元に成り立つ考えです。  よって、それよりも小さい物がない分子集合の隙間には何も存在しえない、つまり真空状態なのではないかと。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

豆の大きさと 水の分子の大きさという考えにはいたりませんでした. ここが 文系出身の者の 非科学的な思考であるところですね. ありがとうございました!

関連するQ&A

  • ペットボトルの水が落ちたり落ちなかったりする理由

    ペットボトルの水が落ちたり落ちなかったりする理由 子どもとお風呂で遊んでいてわからなかったことがあるので教えてください。 添付の図で説明します。 図の(1)の状態 ペットボトルに空気と水を入れて、口を下にして水面につけると、ペットボトルの中の水は図の状態のまま落ちません。 図の(2)の状態 (1)の状態からペットボトルを少しずつ持ち上げていくと、口と水面の間に隙間ができた瞬間に、空気がボコボコとペットボトルの中に入っていき、水は抜けていきます。 質問: ペットボトルの中にあった水に注目した場合、 (1)ではどういう力が釣り合って落ちないのでしょうか。 (2)では何が変わって落ちてくるのでしょうか。 について教えていただけませんでしょうか。 よろしくお願い致します。

  • 流体別の圧力

    水圧1.0MPaに耐えれる容器があるとすると 単純に圧力に対する強度的には流体を水以外 (空気や油等)に置き換えても耐えれるという 考え方でいいんでしょうか? また、機密性については水より空気の方がやっぱり 漏れ易いんですかね?(透過性というか単純に隙間の大小での漏れる漏れない?) やっぱり空気の方が水より漏れ易いとのことですが、 具体的にどのくらい漏れ易いとかあるのでしょうか? 例:圧力的に水で3MPaで漏れるものは空気では1MPa でもれるとか!?

  • なぜ宇宙ステーションから空気は漏れない

    宇宙ステーションから空気が漏れないようにOリングが使われているそうですが、Oリングはゴムですよね。どんなにOリングが相手部材に密着していても空気の分子より大きな隙間がたくさんあると勝手に想像するのですが、なぜ空気がもれないのでしょうか? 実際には少し漏れているのでしょうが、それにしても大きな漏れがないような特殊な構造をしているのでしょうか? それはどんな構造でしょうか?

  • 空気中など

    空気中などに気体があると思うのですが、空気中などで何の原子も存在していない空間はあるのでしょうか? たとえば酸素分子と酸素分子の間などには分子間力が働いていると思いますが、厳密には分子間は何の原子もない空間がありますよね? そこはいわゆる無であると考えていいのでしょうか? 空間中などでも分子同士が少しの隙間もなく埋め尽くされているということはありませんよね? また宇宙空間の黒い部分は何の物質もないのでしょうか? ならその黒を作り出しているのはなんなのでしょう?

  • 暖かい空気は本当に「軽い」のか?

    暖かい空気はなぜ上に昇るのでしょうか? 初心者向け解説書などでは 「暖かい空気は、冷たい空気より軽いため」などと説明されています。 確かに、暖かい空気=空気分子の平均的な運動エネルギーが冷たい空気より大きい=空気の分子同士がはじきあう(?)力が大きいため、空気を押し縮める力(主に重力)に対して、押し広げようとする力が大きくなる=空気の密度が小さくなる=冷たい空気よりも体積あたりの重さ(=比重)が小さくなる=「軽い」という見方もできるかもしれません。 しかし、空気の分子は、一つ一つがランダムに動いており、(分子間力の影響は多少受けているとはいえ)熱気球のように強制的に膜などで仕切られ、まとめられているわけではないのですから、 空気を集団として考え、比重をもって「重さ」を論じることに果たして意味があるのでしょうか? あくまで空気の分子一つ一つを見て考えれば、暖かい分子も、冷たい分子も、同じ重さなのではないでしょうか?(ここでは議論を簡単にするために、「空気分子」という単一の重さの分子を想定します) 果たして、「暖かい空気は『軽い』ので上昇する」という説明は、本質的に正しい説明なのでしょうか、それともそれはあくまでも初心者や子どもがわかるための「方便」で、実際にはもっと別な理由があるのでしょうか? 以上、気体の対流について述べましたが、液体の場合も基本的に同じではないかと思います。 ただ、水の対流などを考えると、確かに比重の違いが上昇、下降の運動の変化と一致しているので、重い、軽いという説明に一定の根拠があるのかなとは思っています。 以上、どなたかご教授ください。 できれば高校の物理、化学レベルで説明していただけるとうれしいのですが、もう少し専門的な説明でも頑張って勉強しようと思いますので、よろしくお願いします。

  • マンションの水について

    マンションの水について 引っ越して来て三年目になるマンションの水について相談します。 築30年の古いマンションで水以外の生活上では、 上下左右の生活音がやたら大きく響き静かにしてるとそれこそ話し声も聞こえること、マンション住民層がマルチで合わせずらく確執やイジメがあります。 そのほか、入居の時 内装など綺麗に修繕されていてとてもきちんとした大屋さんですが、それが3ヶ月もすると排水溝からなのか原因不明の異臭で悩み、色々な手段をこうじても、息をするのも嫌な位臭い匂いだったり 半年もすると屋根裏(上階との間)から色んな色のコードがひしめいているのをみつけ気にしてみると 電気料金が異常に高いことにきずいたり 一年するとベランダの窓のたてつけが悪く閉まらない開かないは当たり前という感じでどこからともなくやたらスキマカゼで冷やっとします。 あらゆる窓の隙間にホームセンターから隙間クッションを購入したりしてもどこかから冷たい空気が流れてきます。 二年目には水が異常だと確信したけれどマンション側にわからないように調べるすべがなく、なるべく使わないように生活しています。 冷蔵庫の製氷機を調べてもらい フィルターを変えて完璧にしても氷が溶けると糸屑のような異物が舞っています。冷蔵庫内にセットする水のタンクから水が流れる部分は毎日オレンジ色のぬめりができるので毎日拭き取り掃除をしています。 お風呂も炊事場も二時間くらい出さないだけで蛇口から黄色や茶色や赤色の水が出ます。先日目が開かなくなり眼医者に行くと原因不明のできものが無数にできており毎朝顔を洗う水が原因かを追求しているところですが、怖いと思ってしまいます。 水をマンョン側に告知しないで調べた上で それから知らせるようにしたいのでどうしたらよいかアドバイスなど宜しくお願い致します。

  • 結露の原因と対策

    室温20度湿度50%の6畳間程度の室内では、液体の水にして300cc程度の水の分子が気体で存在し室内を飛び交い冷たい窓や壁に触れたとき液体に変わり濡れた状態が結露だそうです。 そこで対策を考えてみると (1) 湿度をゼロに近づける (2) 窓や壁面などの温度を結露しない温度に近づける (3) 結露しやすい窓や壁などに水の分子を近づけない 対策はこの3点くらいだと思います。 (3)は外より室内の気圧を結露し難い浴室の換気扇などを使い換気口を閉じ外からの空気の流入を抑え気圧を低く保てば水の分子は近づけなくなりそうです。 二重窓の外窓の氷結は内窓と外窓の間の空気を室内側に隙間から入れるか、この狭い特殊な空間の温度を外の温度に近づけると氷結は防げるのではないでしょうか? そこで昔から結露は換気したり、室内の空気を動かす、照明器具に羽のついサーキュレーターや結露した窓などにサーキュレーターで室内の空気を吹き付ければ良いなどと云われてますが、実際には逆効果しかないように思われます。 実際に窓の上についたロスナイなどの換気装置やサーキュレーターを使用した事がありますが、窓は曇りが酷くなり全く逆効果でした。 今まで対策として、言われていたこのような事は実際には効果があるのか、もしあるのなら、その根拠を教えてください。

  • カーフィルムについての素朴な疑問

    カーフィルムを自分で貼ってみようと考えています。 そこで素朴な疑問が湧いたのですが、貼る際に多すぎるくらいの水(中性洗剤MIX?)を吹き付けて・・・という話を色々なサイトで見るのですが、当然窓ガラスの下の隙間に大量の水が入りますよね。それは大丈夫なのでしょうか。 素人的に考えると、その先にはドアスピーカーやパワーウィンドウ等の電気系がありそうで、水にぬれていかれそうで心配です。 またはペーパータオル等をはさむなどして気をつけなければならないのでしょうか。 あまりそういった話題は聞かないところから、余計な心配だとは思うのですが、何かアドバイスがあればよろしくお願いします。

  • 水たまりの氷に空気が入っているのはなぜ

     水たまりやバケツなどの周りに薄く氷が張るとき、氷と水の間に空気が入っていることがあります。これを子供に質問され私はこう答えました。  水が氷になるときには膨張する、また水は4℃のとき体積は最小になる。そして、氷はまず上の方から凍るはずである。その後周りが凍ってくる。周りの氷が膨張し、中の水は収縮するため、そこに隙間ができ、周りの空気が入り込む。  ところが、学校でこれを発表したら、不正解。なぜなのでしょう。子供は説明を聞いても分からなかったそうです。解答をよろしくお願いします。

  • ゴム風船とヘリウムガスと空気の関係

    化学についてはド素人な人間です。 ヘリウムガスで膨らませた大きなゴム風船の中に、同じくヘリウムで膨らませた小さなゴム風船を入れて二重の状態にしてどちらも結んでしまいます。 時間が経つにつれて大きな風船の中の小さなゴム風船の方が徐々に膨れてきて、最終的にはその小さな風船は破裂してしまいます。 これは外側の大きな風船の中のヘリウムが小さな風船の表面から中に入って行くからだと自分は思ってます。 そこで、その小さな風船の中にほんの少量の空気を入れると、100%ヘリウムで膨らませた時よりも、膨らんでくる時間が遅く感じます。 これは、小さな風船の中に分子が小さいヘリウムとヘリウムよりも分子の大きい空気が混ざる事で、小さな風船の中に隙間がなくなり、 大きな風船の中のヘリウムが小さな風船に入って行く余地がないからだ。 と勝手に思っているのですが、実際はどうなのでしょうか? 専門家のご意見・解説が聞きたいのですが宜しくお願いします。

専門家に質問してみよう