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同格の名詞節か、形容詞節か?

下記の文について、どなたか教えて下さい。 The goverment has refused to meet the demand of a radical group that the ban on head scarves be scrapped. that 以下は、the demand of a radical groupの 同格表現の名詞節と考えておりましたが、形容詞的用法ということもあるのかなあ、と迷い始めました。どちらでもいいのでしょうか? あるいは、決定的なちがいがあるのでしょうか? よろしくお願いいたします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

文法学者の細かい分類の違いは別にして、 一般的には、「接続詞thatの導く名詞節」です。ご指摘の通り同格表現です。 確かに同格というと、解釈によっては名詞に意味づけしているわけですから、形容詞的な働きともみなすことは可能でしょうね。ただ、それでも形容詞節とは捉えずに名詞節と捉えて、名詞(節)の形容詞的用法とでも分類するのかもしれませんね。 名詞節とは解釈できない)接続詞thatの導く形容詞節って???ありますか???一般的な分類ではないですよね??? ちなみに、ご存知かもしれませんが、 that節内の"be scrapped"はshouldの省略(仮定法現在)ですね。demandが動詞のときはもちろん、このように名詞でも同格のthat節内では省略が起こります。

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質問者からのお礼

早速ご回答いただいて有難うございました。 お蔭様で、本当にすっきりいたしました。 文法、からっきし弱いので、また分からないことがありましたら、ご教示下さいますようお願い申し上げます。 実は、5時間ほど前に、お礼をお送りしたのですが、なぜか ついていませんでした。今、もう一度お送りしています。 大変失礼いたしました。

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  • 回答No.2

同格の名詞節でいいと思います。関係詞節以外のものを形容詞節というのは聞いたことないですし、ここのthatはもちろん関係代名詞ではありません。#1さんの回答にあるように、demandが動詞の時にthat節を取るのと同じように、名詞のdemandもthat節を取るのだ、という考え方です。このようなthat節を「内容節(content clause)」と呼ぶこともあります。

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質問者からのお礼

sillywalkさま、こんにちわ。 このたびもまた、明快なご回答、有難く存じております。 いつでも、達人のみなさまに教えていただけるので、大変心強く、助かっております。 これからもよろしくお願い申し上げます。

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