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異性体の利用

  • 質問No.1066951
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お礼率 17% (7/39)

異性体には構造異性体と立体異性体がありますが、
これらの構造や性質の違いが
身の回りの生活にどのようにいかされ、
どのような影響があるかを教えてください。
できれば具体的な物質も教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 41% (683/1637)

構造異性体は物理特性などが異なるため全く違うものとして扱われます。

立体異性体(光学異性体)は物理特性などはほぼ同じなのですが、光学特性と生体に対する影響が異なります。

生体に対する影響として最も大きく扱われた事件としてはサリドマイドがあります。
サリドマイドはL体には鎮静催眠作用があるため薬として販売されていたのですが、D体には催奇性があることがわかり、販売中止となりました。
その他、生体が利用しているアミノ酸はすべてL体ですし、DNAやRNAはすべてD体です。

このような光学活性体法としてはラセミ体から一方だけを取り出すのにつかったり、光学特性の違いを利用する方向としては液晶などへの応用が考えられているようです。
お礼コメント
web_hjp

お礼率 17% (7/39)

ポイントを押さえた回答ありがとうございました。
よくわかりました。またお願いします。
投稿日時:2004/11/04 17:50
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