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木造家屋の査定方法

兼元 謙任(@kanekaneto)の回答

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回答No.1

実家が借家を営んでいます。 確かに、原価法で見ると22年経った後の価値は0になるように見えますが、それだけでは決まりません。国税庁では、22年以降も20%に相当する年数と定めているので、その数字で計算することができるようです。 つまり、築22年を超えた木造家屋でも、最低限度、査定額の20%が残ると・・・ また、大体は、不動産会社に依頼して上記の項目で、査定の意見書を出してもらうか、もう少し正確で具体的な査定額は、周辺環境(駅からの距離、商業施設へのアクセス、学校区など)、土地の形状や広さ(日当たり、接道状況、地盤の状態など)、建物の状態(築年数、構造、外壁や屋根の状態、設備の状態など)、市場動向(最近の取引事例、金利動向など)に加え、リフォーム履歴(リフォーム内容、時期、費用など)、シロアリなどの被害状況、法令違反の有無などの特記事項を総合的に判断した上で、専門家(不動産鑑定士など)に最終的な査定額を決定してもらうことになるかもです。 “ 主な減価償却資産の耐用年数表“ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/pdf/2100_01.pdf “ 中古物件の場合は、法定耐用年数の全部を経過した物件の耐用年数は、その法定耐用年数の20%に相当する年数となります。“ https://biz.moneyforward.com/accounting/basic/61336/ “ No.5404 中古資産の耐用年数“ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5404.htm “ 原価法とは?一戸建ての建物部分の査定方法をわかりやすく解説!“ https://iqrafudosan.com/smpf/genkahou/ “原価(積み上げ)法“のほか、そのほかには“取引事例比較法“、収益還元法などでも試算できるかもです。 “ 一般的な不動産の物件価格の計算方法の概要です。“ https://nagomi-souzoku.jp/?p=990 良い方向に進みますように! 参考になれば幸いです。

NNF2023
質問者

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