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将来性が最も高い再生可能エネルギーは何ですか?

日本で最有力なもの、世界的に最有力なものは何ですか? 数年前まで天然ガスが100万btuあたりパイプラインで2ドル、LNGで8ドルと言われていました。1㎥=12.5kwhで30円だから熱効率4割で発送電しても6円/kwh。これでは再生可能エネルギーの出る幕ありません。 しかし昨今はこれが数倍に跳ね上がっており、再生可能エネルギーも十分採算が合いそうです。 再生可能エネルギーは不安定なので全面的に移行は無理なものの、kwhあたり10円以下で発電できれば火力発電の燃料の焚き減らしだけでも意味があります。スパー式洋上風力は2030年代後半に8~9円/kwhを目指しており、可能性が出てきているようです。 しかし日本には安定して発電できる地熱があります。太陽光も安くなってきています。どれが有望なのかよくわかりません。どれが再有力なのか教えてください。 (意外と近い将来日本近海でとれる天然ガスが最強かもしれませんが)

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  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • ww_7
  • ベストアンサー率45% (5/11)

最も理想的な再生可能エネルギーは「水素エネルギー」です。 まだコスト的に高いですけどね。 技術的には恐らく日本が世界のトップを行っている。(太陽光のようにじきに追い越されるだろうけど) 水素エネルギーには2通りあって、 1、水素そのものを燃焼させる。 2、水素を燃料とする燃料電池から電気を取り出して使用する。 本命は1の方です。 水素を水から取り出して、燃やせば再び水となる。無限再生可能。 水素は電気と異なり物体として貯蔵可能で、物体として運搬できる。(パイプラインや電線が不要) 水素生産には再生可能エネルギーを使用するのが理想であり、再生可能エネルギーの不均一性を補完できる。水素として貯めれますからね。 ですがその前に、太陽光発電は今では原子力発電よりもコストが安くなってますよ。 経産省かと記憶してるが報告書を公開してました。 しかし当時の菅政権の圧力なのか、すぐに訂正されて原子力発電よりも若干ハイコストであるかのようになってます。 とは言っても原子力発電とほぼ同等のコスト・・・ということらしいですけど。 しかし太陽光発電は自然環境により太陽光自体のアップダウンがある欠点がありますが、これに水素エネルギー生産を任せれば、理想的な再生可能エネルギーになります。 今日本では必死に水素エネルギーを広めようとしてますが、道半ばといった段階。 『鳥人間コンテスト』の提供会社とかも参加して、国策として誠意展開中です。 原発村に潰されなければいいけどね。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。ソーラーパネルは技術的に追い越されたというよりは、そもそもテレビの液晶と作り方が同じで液晶より簡単なので、コストで勝てなかっただけですよね。あと向こうさんは品質度外視なのでそこも。 電池も追い越されたというよりは全固体に賭けたのが失敗だっただけで、いま中国がブイブイ言ってるLFPも日本のTDKの技術。日本がやらなかっただけというか、舵取り間違えただけ。 それはともかく媒体として水素が有望なのはわかりますが、それを何で作るかが問題です。電気だとおっしゃるようにナトリウムやマグネシウムが無尽蔵な物質の電池になるでしょうけど、燃やして使う分には水素でしょう。

質問者からの補足

実は2030年にLNG⇒水素火力発電というのはかなり現実的のようです。初めはオージー褐炭から初めてやがて高温ガス炉や再エネ水素へ移行するのかもしれません。 自動車用としては圧縮水素の重点ロスとか水素脆性とかコスト的に無理だろうと思ってますが、発電やインフラ用にはかなり有望ではあると思いますね。

その他の回答 (11)

  • 回答No.12
  • spock4
  • ベストアンサー率27% (255/927)

No.5です。 「メタハイ」のコストですが、現在、日本海側で実証実験中の「表層型」を「膜式」回収で有れば、輸入天然ガスの数分の一程度という試算のようです。 ただ、一カ所で大量にと行くかどうかが問題で、当面、地産地消型になるのではないか、と思われます。 2027年度には商用化とされていますが、そのときにどのような活用法で実用化されるかは未定です。 個人的な予想ですが、多分、地域の発電や都市ガス供給を「メタハイ」でまかない、輸入量を削減しながら、輸入分は広域若しくは人口集中地域(メタハイ産出地域以外)に投入、となるのではと思います。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >輸入天然ガスの数分の一程度 これが曲者ですね。数年前の天然ガスはパイプラインで3,4ドル、LNGは日本で10ドルでした。6ドルは液化費用でしょう。 今や長期契約でも20ドル以上、スポット高値は70ドルだったりします。70ドルだと㎥あたり350円ですから原油燃やしたほうがはるかに安上がりでびっくり。ただそんな高値は長くは続かないでしょう。 「数分の一」の分母が気になりますね。

  • 回答No.11
  • g27anato
  • ベストアンサー率29% (1137/3873)

No9、…質問は「将来性」の話ですよね? 当初から回答してるとおり、非効率な既存技術の将来性は肯定してません。 既存技術の非効率性を根拠に新たな発想まで否定するのは、既存性と将来性の矛盾から問題があります。 全く新しい発想を既存技術と混同して頭から否定することは、新技術の将来性を否定する事に繋がります。 例えば、 現在のLED技術の進化は日本人技術者の青色液晶発見から始まってるのですが、その技術を日本企業が既存の論理で将来性を頭から否定した事で、LEDは日本生まれの技術ではなくなりました。 …結果、その日本人技術者は外国に渡って現在のLED照明進化に多大な貢献を収めました。 (それはLEDに限った事ではなく、日本人技術者の海外流出にも繋がりました。) 既存の論理で物事を判断し否定し続けた事で、日本の科学技術は進化を止め世界から大きく遅れてしまってます。 目の前に有る新しい発見や新しい発想の有用性を既存の論理で頭から否定するのは簡単な事なのですが、 それが現代日本の損失に繋がっているのです。 「将来性」とは、新たな発想やアイデアを既存の論理で否定しない事から始まります。 …これ以上は質問本題から離れた別の議論になるので回答は終わりにします。 進化してない既存技術の是非論は別の機会にしましょう。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 はっきり言いますが、おっしゃるようなものには将来性が無いことが既存技術を見るだけではっきりしています。 波力発電にエネルギーがあって(エネルギー密度が高くて)変換効率が低いだけなら、技術の問題です。技術は進化していきますので将来性があると言えます。 しかし、そもそもエネルギーが無いものは技術がどれだけ進んでも将来性がありません。 誰も将来の事はわからないのであらゆる手段をもって予測するのですが、その中に既存の技術からどれだけのポテンシャルがありそうかを評価する事ができるものもあります。その努力を否定するところにだけは将来性は絶対にありません。

  • 回答No.10

大型高性能高蓄積型バッテリーの 開発により、 無駄無く、効率的に電気を貯蓄出来たら、 また、時代が変わりますね。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。東工大の矢部名誉教授が研究されていた海水からマグネシウムを取り出す技術の応用で、マグネシウム1次電池ができれば2次電池不要になりますけどね。いつになるやら。

  • 回答No.9
  • g27anato
  • ベストアンサー率29% (1137/3873)

No3波力発電コストの件ですが、 …設備製造以外のコストは殆んどゼロでしょう。 沿岸であれば「用地取得コスト」が不要です。 無尽蔵に押し寄せる波は「資源コスト」も不要です。 元々が海水なら「廃棄処理コスト」も不要です。 構造も既存技術の応用で「製造コスト」も「維持管理コスト」も廉価で可能な筈です。 一個人の発想なので専門的なコスト計算も行われてませんが、不要なコストは計算も不要だろうと思います。 コストの想定が必要なのは「構造的な製造と維持管理」くらいでしょうか。 発想は一次元的な「往復ピストン」的な発電ではなく、三次元的方向のエネルギーを総括用する「回転ロータリー的」な発電のイメージなので、大雑把な発電効率は尺取虫発電の3乗倍程度を見込めるのではないでしょうか。 太陽光や風力のような「断続発電」ではなく、水力と同じ「継続発電」になるため「蓄電」も不要なので、コストパフォーマンスは比較にならないほど良くなる筈です。 まだ誰も手掛けてない一個人の発想にすぎないので具体的な試算は専門家に委ねるしかありませんが、 莫大なコストを要する「資源確保」と「複雑な安全管理」「廃棄物処理」が殆んど不要となるだけでも、 パフォーマンスは抜群に良い筈だと考えてます。 質問は「現在性」ではなく「将来性」でしたね。 将来性を求めるなら疑問や不安が解決されてない既存技術よりは、新たな発想やアイデアによる新技術が必要でしょう。 …当回答はまだ誰も考えてない事なので最初から検討もせずに頭から否定するのは簡単です。 ただ、資源の無い日本が他国の既存技術に頼って割高な資源を求めてばかりでは進化は望めないでしょう。 独自入手できる目の前の資源を独自技術で有効に活用する事が、今は求められている筈です。 なお、日本での地熱活用は地殻構造的に他国と比較して非常に不安定です。 日本での安定的な地熱発電は技術的に不可能と考えたほうが良いだろうと思います。

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ご回答ありがとうございます。 >三次元的方向のエネルギーを総括用する「回転ロータリー的」な発電のイメージなので、 これ無理です。そもそもそこに大したエネルギーがありません。ロータリー式じゃありませんが、メルボルン大の逆回転デュアルタービンホイールがあります。26mWですよ。26wじゃなくて。目を疑います。そもそも大したエネルギーがそこにはないのでエネルギーが取れないんです。 波力は越波式とかオイスター波力とかいろんなものが考案されていますが、どれも費用がかかる割に大したエネルギー収量がありません。 スペックを見た中ではSWEL の「ウェーブライン マグネット」が一番マシでした。24W。こちらは24mW(笑)じゃありません。

  • 回答No.8

白色LEDが登場したとき、何よりもバカ高くて明るさも不十分でした。いずれ時代はLEDになるのだろうなと思いましたが、高いのと暗いのがネックでしたよね。 でもいつの間にやら、LEDはなお高いとはいえもう半値以下になった印象です。おまけに明るさも今は直視すると目が潰れそうなやつも沢山あります。 再生可能エネルギーもそれみたいなもので、今はどれも帯に短し襷に長しという感じですが、そのうちどれかが採算性が合ってメインになってゆくのでしょうね。 でも発電所も水力や火力や原子力なんかもあるので、何かひとつというよりハイブリッドではあると思います。 日本では地熱発電が一番期待が持てますが、観光等の問題を無視して考えたとしてもこれで全国に安定した供給は難しいと思います。東京の電気を地熱発電が賄うイメージはちょっと持てないですね。 しかして原子力いうても、これは超小型原子炉だったとしても難しいと思います。理由は、どんな新技術であっても画期的であっても、日本国内で原子力発電所を作るとなったらそれを今から新規で受け入れる自治体は考えられないからです。 日本がもっとド貧乏になったら「カネをくれるなら」と立候補する町が出てくるかもしれませんけどね。 これは原子力村の人たちが無能だったからに尽きると思いますよ。事故直後、村の人たちがしばしば「それでも原子力をコントロールする術はあると思う」と発言していましたが、あれから10年が過ぎているのに「こうすれば福島第一原発事故のようなことを起こさずに済む」というアイデアは一切村の中から出てきません。無能だから思い浮かばないのでしょう。今後将来豊かな優秀な理系の学生が原子力業界に入ってくることもないでしょうから、人材はますます先細りになると思います。 優秀な理系の学生がいたら、原子力発電の研究をするより再生可能エネルギーの研究をした方がいいだろうとも思いますしね。 けれど一番の曲がり角にあるのは、もう私たちがこんなに膨大なエネルギーを使いながら暮らす生活そのものを考え直さないといけない時代なのだろうなと思います。 たいして見ている人もいないのに一晩中ネオンサインを光らせて、お客さんも来ないのに24時間コンビニを開けているような生活を改めていくべきなのでしょうね。

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お付き合いありがとうございます。競争なんでどれかだけって事は無いし、地域によって太陽光が有利だったり風力が有利だったりするとは思います。最終的に核融合になることもわかります。ただそれはかなり先の話だと思うので、つなぎというのもそれなりの期間存在すると思います。 ただそのつなぎはLNGだと思っていたのですが、これほど高騰してしまうと核融合までにはLNGの焚き減らしという意味でも考える必要がありますね。 意外と三菱重工が開発中のマイクロ炉をスタンドアロンで離島において水素発生させて本土に運んでくる用途が一般的になるかも。原子力って結構保険がバカにならないし、メンテが必要だとちっとは人が住んでいる地域に作らなきゃだから地域に補助金ばらまいて買収しなきゃならんので金掛かります。離島にメンテフリーの炉を置いて水素発生させて回収するだけなら安く済むんじゃないかなぁ どこか遠くの離島買っとくか。漁業権も何もなさそうなとこ^^

  • 回答No.7

>コストどうでしたっけ?原子炉は全般的にコストが問題で。 核分裂反応の原子炉の最大の問題は放射性廃棄物処理です。そのための設備コスト、廃棄物処理コストが膨大で先行きがありません。それに反して核融合発電は放射性廃棄物はほとんど生まれません。燃料コストも極めて安価です。どんな方法の原子炉でも、放射性廃棄物の問題からは逃れられません。核融合発電が実用化されるまでのつなぎでしょう。

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ご回答ありがとうございます。なるほど廃棄物処理は難題ですねぇ。生きてるうちに核融合見たいです。

  • 回答No.6

核融合です。世界のエネルギー問題が最終的に根本解決します。核融合発電の原料は無尽蔵の海水です。再エネの最たるものです。

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ご回答ありがとうございます。コストどうでしたっけ? 原子炉は全般的にコストが問題で。 個人的には生きてる間に難しそうな核融合よりはすでに実用化に動いている高温ガス炉推しなんですが。

  • 回答No.5
  • spock4
  • ベストアンサー率27% (255/927)

世界的に「メタンハイドレート」でしょう。現在、海底から発生し海中に溶け込み、その後大気中に排出されるメタンは、温暖化効果が高いと言われています。これを燃料として燃やせば、発生するCO2は、メタンの時の1/25しか温暖化効果がないそうです。埋蔵量もほぼ無尽蔵とはいえないものの(海底で次々生成されるから)かなりの量が見込めるようです。 再生可能エネルギーについては、普及すればするほど環境破壊につながるというのが、一般的で(エネルギー保存の法則から)再生可能エネルギーで回収されたエネルギーは、環境に回ることがないので、例えば風力発電の風下では風が吹かず雲ができなくなり雨が降らないとか、太陽光の場合は、植物の生育・植生に影響があるとか(発電場所を整備するための森林破壊も)。

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ご回答ありがとうございます。関東ガス田は地盤沈下するから採取できないのですが、結局ご指摘のようにわいて出続けているんですよね。温暖化を考えると掘って回収したほうがとなりますが。。。 「メタンハイドレート」ってコストどうでしたっけ? 深海だと結構コストかさみそうですけどね。白樺あたりを日本が掘ってないのもそれが理由だと思いますが。

  • 回答No.3
  • g27anato
  • ベストアンサー率29% (1137/3873)

日本は世界有数の海洋国家です。 …その海岸線を距離にすると、どのくらいになるでしょうか。 そこには常時、前後、左右、上下に動き続けている「波」が無尽蔵に有ります。 そのエネルギー規模たるや半端なものではありません。 現在、波力発電という発想自体は有るのですが、その実態は波の上下動など一方向の往復運動を空気圧に変換して発電に応用するという、とんでもなく遠回りで非効率な構想です。 波には常に前後左右上下の運動エネルギーが絶え間なく供給されてます。 その全ての運動を1つの方向に纒めれば、人類は既に一方向の移動エネルギーを回転エネルギーに変えて発電する技術を持ってるのですから全く問題ありません。 …以上のような「全方向の移動エネルギーを一方向に纏める」というアイデアはまだ情報として出会った事はなく私一個人の発想ですが、 波には一瞬にして都市をも破壊できるだけの巨大な移動エネルギーが有ります。 上記の発想が実現できるなら波は無尽蔵なので、日本は電力の時給自足どころか世界有数のエネルギー輸出国になるのも夢ではないと常々考えてます。

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ご回答ありがとうございます。コストどうでしたっけ? 再エネはどれも密度が薄く、装置にコストがかさみます。 確か波力利用尺取虫発電機24時間で太陽光パネル3時間分くらい発電するので似たようなエネルギー密度ではあります。 LNGが安い頃は1kwh5円くらいで発電できたのですが、今や火力は10円切って発電できる安い燃料がありません。そうなると10円切れる再エネで焚き減らしする必要性も出てくると思うんですけどね。

  • 回答No.2
  • oska2
  • ベストアンサー率44% (1855/4148)

>日本で最有力なもの、世界的に最有力なものは何ですか? 島国の日本と、大陸では異なりますよね。 環境が、全く異なるのですから・・・。 >日本には安定して発電できる地熱があります。太陽光も安くなってきています。 残念ながら、地熱発電は「経営的に成り立たない」事で有名です。 ※九州電力のみ、色々な実証実験を行っています。 また、大規模な環境破壊を伴うので「環境活動家が猛反発」していますよね。 太陽光発電でも同様で、「環境破壊反対!」と活動家が猛反発しています。 >どれが再有力なのか教えてください。 そもそも、「電気を貯める」事が未だ世界的に成功していません。 乾電池・鉛バッテリーは、質問者さまも見た事がありますよね。 が、社会を賄う程の蓄電技術は世界中で存在しません。 何故か、TV朝日の社員は「もう存在する」と生放送で発言していましたが・・・。 未だに、この蓄電技術を紹介していません。(爆笑) 要は、100V以上の電圧を1年間蓄電可能な技術が無いと再生エネルギー市場は育ちません。 ※この100V蓄電池は、消費期限が2023年12月です。^^; まぁ、原発・火力・水力反対派の方々は「毎月の電気代が2倍から3倍になっても、再生可能エネルギーが必須だ」と絶叫中。 私は庶民階級なので、毎月の電気代が3万円4万円を超えると生活が苦しい・・・。 >意外と近い将来日本近海でとれる天然ガスが最強かもしれませんが その通りですが、期待は出来ません。 期待出来ないので、日本政府・石油会社は「ロシアからの天然ガス事業を継続」しているのです。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 タマちゃんほっときましょう。何も知らずにできるできる喚きまくるんで有害すぎてテレビから消したいです。 98年のアジア通貨危機で韓国の財務官僚が日本が助けてくれなかったって真顔で言っているのをタマちゃんが「へぇ~、そうなんですね」ってうなづいているのを見て手りゅう弾投げたくなりましたし(着弾音 再生可能エネルギーは不安定なので化石燃料の焚き減らしにしかならない事は知っていますが、ここまで燃料が高騰するとその焚き減らしに意味が出てきますよね。 南半球いいよなぁ。吠える40度 狂う50度 叫ぶ60度にスパー式洋上風力並べりゃすごいことになりそうw 地熱はなぜ成り立たないんでしょうね。アイスランドはほぼ地熱だったような。 北緯40~50度は安定して偏西風吹くからいいですよね。日本は少し緯度が低い。 赤道付近の砂漠地帯は太陽光じゃないかなぁ 日本はパネルkwあたり1000~1100kwhだけど、赤道付近ははるかに多いですよね。 高温ガス炉は意味があります。950度まで上がるんで熱分解で水素作れます。それに新世代原発はコストよりも現状の軽水炉よりはるかに高い安全性に価値があるんですけどね。

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