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経験者

No.291

生活保護受給者ですが、質問はありますか?

様々な病気の為に、就職することができないため、やむを得ず生活保護を受給しています。
その生活保護の実態や実情、また、今後の展望などについてお答えできるかと思います。
なお、あくまでも「私の場合はこうだった」という内容も回答の中に多くあると思います。その旨もご理解の上、ご質問をお寄せ下さい。
生活保護の制度でも知られていない事柄があると思いますよ。


個人的なスペックは、次の通りです。
成人男性、38歳、独身、一人暮らし
生活保護受給理由:病気
私の個人情報については、調べれば誰でも簡単に手に入るように自ら行っています。

投稿日時:2012-04-11 15:23:17-質問件数:8件
カテゴリ:仕事・業界

QNo.8

初心者

アフィリエイトでわずかながら収入があるようですが、現実には電気代
、通信料金、プロバイダ料金、パソコン代金、などで赤字になるのでは
ありませんか、なぜ収入だけ申告させ、支出を考慮されないのか不思議
です。

投稿日時:2018-09-10 10:59:38

QNo.7

知識人

自立されるまでの計画がありましたら、教えてください

投稿日時:2015-07-18 03:50:29
知識人

今後、生保は金額や審査の面で厳しくなっていくようですがその
点どう思われますか。


普段は体調が良い時はなにをしていますか。
つまり、遊び(ゲームとか趣味)が主でしょうが
自己啓発はいくらかしていますか。


景気がよくなると株を持っているだけ例えば現在1万が1万5千円に
なっている日本の状況ですが、資産を保有できない生保者はどう思います
か。

友達はいますか?


1年に1度くらい、お部屋に担当が来ますか。



いろいろ聞きましたが、重複してある質問や、答えたくない質問は、
答えて頂かなくて結構です。


なお、自分は、生保者に対しては、病苦者、と、就職困難者、と区別して
おり、病苦者には批判的ではありません。 なぜなら、だれでも病気になる
可能性があるからです。
また、就職困難者に対して、というよりは、就職するより苦労がない環境
に甘えている生保者には批判的です。最近、法改正で働く気持ちがわきそうな
法律になりそうです。

投稿日時:2013-05-19 01:37:17
初心者

生活保護の審査員じゃなかったですね。
失礼しました。
そして、お気遣いありがとうございました。

投稿日時:2012-04-18 19:12:26

経験者

自信あり

どういたしまして。何らかの参考になれば幸いです。

投稿日時:2012-04-18 19:57:39

初心者

私は腰痛のため、一般的な8時間労働は辛い身です。
楽な仕事があれば出来るでしょうが、なかなかありません。
デスクワークも目の病気で辛いです。
と言っても、どちらも病気と言うほど認知されたものではないと分かっています。
でも実際辛いわけで、腰痛で就業困難な場合、1日4時間くらいだけ働いて、
不足分を生活保護でお願いするという事は可能だと思いますか?

投稿日時:2012-04-18 13:12:27

経験者

自信なし

私は生活保護受給者であるというだけで、生活保護の審査を行っている者ではありません。
ですので、明確な回答はできません。ご了承下さい。


その上で、腰痛については整形外科や整骨院による施術を、眼については定期的に眼科にて検査を受けることをお勧めします。
特に腰痛については、整形外科でコルセットを作ってもらうことで軽減することは可能です。私も実際にコルセットを常用しております。ずいぶん楽になりますよ。

投稿日時:2012-04-18 18:13:46

QNo.3

初心者

どれくらいの金額を受給されるものなんですか?

投稿日時:2012-04-13 16:20:09

経験者

自信あり

生活保護受給世帯の家族構成により様々です。

基本的には、
「(各世帯毎に決定された)生活保護費+家賃+(保険の範囲内で)医療費、介助支援予算+その他特別支給」
と、いうことになります。
その他特別支給というのは、特別な事情により支給される制度があるということで、たとえば正月用品の購入資金として一定額が毎年一度支給されたりします。

実際に現金として受け取れるのは、生活保護費、つまり生活費にあたる部分と特別支給にあたる部分の2つです。
単身世帯である私の場合では、毎月だいたい6万円ちょいとお考え下さい。

投稿日時:2012-04-13 19:40:26

初心者

車、高額の家電製品、パソコン、携帯電話などの所有は禁止されるイメージがあるのですが、実情はどうなんですか?

投稿日時:2012-04-12 13:02:51

経験者

自信あり

生活保護受給者は、資産の保有を許されてはいません。
この資産に当たるものの中には、車も含まれます。そのため、生活保護を受けている間は、どのようなものであれ、車を新たに入手することは基本的に許されていません。そもそも、車が買えること自体、生活保護受給者としては不自然です。
生活保護の申請を行う際に車を所有していた場合は、その車をどうするかについてはケースバイケースのようです。ある程度の資金になるのなら売却という事になるでしょうし、また、これはあくまでも私の場合ですが、申請をした当時は、資産価値がほぼ0と考えられる自動車を保有しており、その生活保護の範囲内で車の維持費を出せるのなら保有し続けても構わない、という判断が出ておりました。もっとも、生活保護の支給金額で車の維持費が捻出できるはずもなく、そもそも病気により車の運転が困難な為、すぐに廃車にしました。
この、車の保有が認められるかどうかについては、その時の状況により判断されると思っていただくといいと思われますが、しかし車検や保険代、ガソリン代その他もろもろを生活保護を受けている世帯が支払えるかと言われると、私は非常に難しいのではないかと思います。
なお、車だけでなく、バイクも資産と見なされるため、保有することはできません。また、車と同じく、万が一事故の加害者になった場合、保険の範囲以上の保証を相手に行う事ができませんので、個人的には持つべきではないと思っております。
さらに、自転車も同じく、資産としてみなされてはいます。生活保護を申請する際、書類に、保有しているもののリストとして自転車の項目もありました。が、自転車については、そこまでうるさくは言わないみたいです。もっとも、ン十万もするようなロードバイクなどは話が違うでしょうけれど。
私も自転車は一応保有しておりますが、その自転車の維持費も、生活保護費から捻出しなければならないので、かなりの負担になっているのが現状です。
なお、車の保有については、生活保護受給者と、その担当者(ケースワーカー)との綿密な話し合いにより決まりますので、場合によっては車の保有が認められる事もあり得るのでないでしょうか。ただし、やはり維持費は生活保護費から全額負担となりますので、なんとも言えません。
ちなみに、障害者が通院する場合、移動が困難な場合は、身体障害者の移動手段を確保する為の制度が各自治体に用意されており、保険の範囲内で負担がゼロになることもあるらしいです。このあたりは、申し訳ありませんが、調査不足でして…そうしたケースに当たる方は、各自治体窓口へ問い合わせて、正確な情報を掴んでいただきたく思います。
個人的に…たとえ車の所有が認められたとしても、生活保護世帯がクラウンなどの高級車を保有するのはおかしいと思いますが。軽四くらいなら話はわかるんですけれどね。

家電については、ある程度のものは保有していて問題ありません。エアコンも私の自宅に生活保護の支給が決定される前からついておりますし、また、冬場は、暖房器具の燃料代として特別に支給額があがります。これは全世帯同じ金額です。
ただし、このエアコンについては、新たに購入することが許されないケースが過去あり、それが全国的にも問題となったことがあります。エアコンが「資産」、つまり贅沢品として見なされていた結果なのでしょう。現在はどのようになっているのかは私は掌握しておりません。と、いうのも、毎年、生活保護の制度は少しずつ変化しており、昨年まであった制度が廃止されたり、その逆も…ということが実際にあるからです。
こうした家電については、保有するのは必要最低限で…となっていると考えていただくといいでしょう。必要ないものよりも、必要なものにお金を優先的に使うのは、生活保護でなくとも当然のことではないでしょうか。
それに、値段の高いものを購入できるほど、生活保護費は受給されません。こうしたものが購入できるということは、それだけ生活を切り詰めているのか、もしくは、申請していない何らかの収益があるのか、他者からプレゼントされたか、というところなのでしょうが、この他者からのプレゼントというのも、現金でなくとも不労収益として見なされます。こういうのも細かく申請しなければならないんですよ。

パソコンなどの電子機器については、こちらは資産とはみなされておりませんので、所有して問題ありません。ゲーム機も同じくです。私はゲーム機は持ち合わせておりませんが、パソコンは、インターネットを利用し、社会の接点を維持する為、また、アフィリエイトにより資金を得るなどの目的のもとで、生活保護が支給されたそのはじめのお金で、ケースワーカーに相談した上で入手しています。現在使用しているのは二台目で、昨年組みました。が、ディスプレイが老朽化している為、どうしようか悩んでいるところだったりします。その分アフィリで稼ぐことができればいいのですが。
また、携帯電話も同じく、基本的に生活保護費の範囲内で維持費を捻出するという条件のもとで保有して問題ありません。固定電話と同じような考え方ですね。
私は、外出中に低血糖などで倒れる可能性がありますので、緊急連絡用として保有しているのですが、スマートフォンに機種変更してから、維持費が3千円以下に抑えられるようになったのは意外でした。これは余談です。
もちろん、こうした通信機器の維持費は、生活保護費の中から捻出することになっています。

投稿日時:2012-04-12 22:47:33

QNo.1

経験者

再びお世話になりそうな気配ですが、それとは別の質問です。

そちらの自治体では、パチンコはOKですか?NGですか?
うちは両方の自治体にいて、友達3人は、全員OKまたは黙認の場所にいるようです。

投稿日時:2012-04-11 18:31:36

経験者

自信あり

基本的に、生活保護を受給される側の立場は、不労収益は認められていません。
不労収益とは、文字通り働かずに得られる収益の事で、例えば年金や遺産相続などがそれに当たります。
一方、誤解されやすい事ですが、実際にわずかでも働いて得た収入があるならば、それは労働収益と見なされ、ある一定額までは生活保護費に上乗せしても構いません、実際に私自身、アフィリエイトでわずかながら収入があるのですが、ちゃんと申告した上で(実際に毎月どれくらいの収益があったのか申告しなければならない)自分のものとすることができます。このあたりも質問をいただきましたら、具体的にお答えできると思います。


さて…質問された内容についてお答えしますと。
パチンコや競馬、宝くじなどは、この不労収益に当たります。
どれだけ利益が出たからといって、それらは不労収益ですから、保護費から減額されることになりますし、申告しない場合、場合によっては、生活保護の打ち切りに繋がることになるでしょう。
しかし、これは、あくまでも、そうした不労収益を申告しなかった為の措置です。
つまり、厳密に賭け事が禁止されているわけではない、と言えます。
これは、どの自治体においても同じ事が言えるのではないでしょうか。
この場合、不労収益として申告しなければならない金額は、ギャンブルで買った金額だけが反映され、負けた金額は買った金額から減額されるものではない、と考えればいいと思います。

まとめますと…

・生活保護受給者がパチンコ、競馬、宝くじなどのギャンブルをしてはいけないと決められてはいない。これはどの自治体にも関係なく言うことができる。つまり、ゲームで遊んでいるのと同じだと言える。
・ただし、いわゆる「勝った」金額は、全額申告し、それらは全額没収の対象となる。負けた金額は勝った金額から相殺されないと考えるのが妥当。
・この申告を行わなかった場合、生活保護の打ち切りに繋がる。
・自治体ごとに違うのではなく、生活保護の制度そのものに、具体的にギャンブルを規制する為の要項は含まれていない。
・将来において、ギャンブルが完全禁止になるかどうかは、今後の立法に期待する以外にないが、一方で、「文化的な生活」の中に含まれるであろう個人の行動を制約することに繋がりかねないので、難しいとも思う。

と、このようになるでしょうか。
こうした、皆さんから集められた税金を元に支給される生活保護費が、ギャンブルに使われることは、確かに憤りを感じられる事ではあるでしょう。
が、生活保護の支給額の中には、「文化的な生活を送ることができる」だけの予算も組み込まれており、それがたまたまギャンブルに使われている、と考えるといいやも知れません。
生活保護受給者も人間ですし、ストレス解消の矛先は必要です。それが何になるのか…は、ケースバイケースだと思います。
また、各個人個人の、そうした行動にいらだちをを覚えても、限られた生活保護の担当者が、そうした細かい部分まで指導することは非常に難しいのが現状なのではないでしょうか。

なお、私が生活保護の受給を開始する前の説明で、そうしたギャンブルは一切行わないことを念を押して担当者に伝えられています。おそらくは、不労収益の問題というよりも、生活保護費を、あぶく銭のように失うことを懸念してのことではないかと思われます。

投稿日時:2012-04-11 22:00:26

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