出産祝いの、お返しはどうしよう?

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はじめに

赤ちゃんが生まれると、たくさんの方からお祝いをいただきますね。そのお返しはどうしたらいいでしょう・・・。内祝(お祝いのお返しをこういいます)についての情報です。

STEP1

内祝いは赤ちゃんが生まれて2ヶ月以内を目安にお送りするのがマナーです。
お宮参り(生後1ケ月)を過ぎたら贈りはじめ、2ヶ月以内にはお届けしたいところです。

STEP2

内祝いの選び方としては、お届けする相手が喜んでくれそうなものにすることが一番です。比較的選ばれるものとしては、日用品(タオルや紅茶セット)などで、形に残らないものを選んだ方がいいようです。

STEP3

お返しの金額の目安は、いただいたお祝いの半額程度というのは定番です。
両親など近い親戚などで、高額のお祝いをいただいた場合は、半額にこだわらず、お祝いをもらってありがとうの気持ちを込めたお返しにするといいでしょう。

STEP4

送る相手が上司などと、目上の方にはきちんとのしをつけましょう。
紅白蝶結び水引ののし紙に、「内祝い」もしくは「出産内祝い」といれ、下段には赤ちゃんの名前を入れます。

まとめ

内祝いとは、本来は祝い事のお裾分けという意味があったようです。お祝いのお礼の心と赤ちゃん共々よろしくの思いを込めて、赤ちゃんの写真を添えるというのもアイデアです。

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