生きるための大きなパワー!注目される「音楽療法」の効果を知る方法

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はじめに

Photo by love-syoko
日本で「音楽療法」が注目されるようになったのは、1995年の「阪神淡路大震災」のときからだといわれています。しかし「音楽療法」などと改まったことばを使うまでもなく、音楽は身近な存在で、疲れた心身を癒し、生きるための大きなパワーになってきました。ここでは、私自身の体験も交えて、音楽のもつ効果についてお話ししたいと思います。

STEP1音楽のレッスンを止めた後も

趣味で音楽を続けていくためには、次のうちのどちらかができればOKなのです。
①楽譜を見て演奏ができること
②楽譜が読めなくても、自分で音を探って演奏ができること

STEP2もちろん、①と②の両方ができれば

「鬼に金棒」です。大切なことは、自分で音楽を楽しむことです。曲をつくるためには「コード進行法」など専門的な勉強も必要ですが、既成概念にこだわらず、まず、楽しむことが大切なのです。

STEP3高齢者施設などでは

ボランティアによる「音楽療法」もさかんに取り入れられるようになりました。ふだん あまり表情に変化がみられない人が「童謡」に反応していっしょに歌いだしたりと、音楽のプラス面での効果があるといわれています。その人にとって「童謡」は、幼い日の自分へとタイムスリップさせてくれる大きな力があるのでしょう。

STEP4ボランティア主催のコンサートでは

障害(障がい)のある人の書いた詩に曲をつけて歌う主旨のものもあります。コンサートを通じていろいろな人と出会えることは、ステージの上だけでなく、その後の人生の大きなパワーになります。

まとめ

音楽に限らず、なんでもいいから趣味をもっていると、人生のターニングポイントに立たされたとき大きな癒し効果を発揮してくれます。 また、趣味を通じて仲間づくりをすることも大切なことです。

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