ママ友のつくりかた

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はじめに

Photo by Cattleya1
ママ友という言葉はいつから存在するのでしょうか。
ひと昔前にはきっとなかったと思われます。
その名の通り「ママのお友達」ではありますが、「ママ同士のお友達」といった方が
近いニュアンスです。

ママ友は、学生時代や独身時代の友達とは、少し感じが違います。

学生時代の友達は、毎日のほとんどを共に過ごし、一緒に笑い、悲しみ、泣きといった時間を共有してきました。学生時代の友達が親友になるケースが多いのは、かけがえのない時間を一緒に過ごしてきたからでしょう。社会人になってからは、友達ができにくい状況になります。

職場という制限された空間では、お互いをさらけだすことが難しいからです。しかし、自分が気にいった人と出会えることができれば、親密になることができます。

ママ友は子供がいることが前提の付き合い

学生時代・独身時代の友達作りは、主役は自分です。そこがママ友の作り方と大きく違う点です。なぜなら、ママ友は子供がいることが前提で付き合いが始まるからです。

子供を公園で遊ばせているうちに、毎日出会うママと仲良くなっていくといったケースがあります。1人で公園に出かけていてもママ友はできませんものね。
幼稚園や保育園で出会う人は、そこに通う子供がいる人なのですから子供抜きにはお近づきにはなりません。

この様に、自分主体で友達つきあいをしてきた学生時代・独身時代とは大きく異なるのがママ友の始まりなのです。

まとめ

子供を育てていく過程で必ず出会うママ友。できれば作りたいものですよね。
しかし、密接に付き合えば付き合うほどにメリット・デメリットも生じてきます。
一生の間に子育てに一喜一憂する時間は限られています。
愛らしい子供を抱きしめる時もあるでしょう。
辛い涙を流し、子供なんて産むんじゃなかったと後悔するときもあるかもしれません。

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