銅と硝酸の反応で主に発生する物質の覚え方

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はじめに

Photo by hanachan84
高校の化学で習う硝酸。 濃度によって濃硝酸と希硝酸があるということを習いますが、銅にこれらを反応させたときに主に発生する物質が異なります。 テストで混同しないためのゴロ合わせは・・・

STEP1濃硝酸と希硝酸

銅に濃硝酸を反応させたとき、主に発生するのは二酸化窒素(化学式NO2)です。
一方、銅に希硝酸を反応させたときは、一酸化窒素(化学式NO)です。

STEP2覚え方

これらを混同しないための呪文(ゴロ)は、次の分です。
「ノーはノーでなく、ノーでないものはノーである!」

STEP3ゴロの解説

「ノー(=濃硝酸)はノーでなく(=NOでない、つまり、NO2)、
ノーでないもの(=濃硝酸でないもの、つまり、希硝酸)はノー(=NO)である」

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