インフルエンザ予防接種の副作用について

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はじめに

Photo by こつこつ
寒くなってきました。そろそろインフルエンザの季節です。
万一の場合に備えて、予防接種は受けておきたいもの。
しかし、予防接種といえば、副作用が気になります。
そこで、当記事では、インフルエンザ予防接種の副作用についてまとめてみました。

STEP1

まず、軽い副作用として、注射した部位の腫れ、痛み、しびれのほか、頭痛、関節痛、さむけ、疲労感、めまい、吐き気・嘔吐、発熱、下痢などの症状があります。
これらは2、3日もすれば回復するものです。
また、ワクチンの製造過程で鶏卵を使用するので、卵アレルギーのある方は、アレルギー反応が出るので注意が必要です。

STEP2重度の副作用として、歩行困難や死亡に至るケースもあります。

ただし、これらの副作用は、乳幼児や高齢者に多く、予防接種と副作用との因果関係が必ずしも明らかでないものも含まれていると言われています。

STEP3ちなみに、2009年12月の厚生省の報告によると、

・接種後に死亡した割合…0.0007% (15万人に1人の割合)
・接種後に入院相当以上となった割合…0.002% (5万人に1人の割合)
・接種後に副作用ありの報告件数…0.0127% (8千人に1人の割合)
とのことです。

この割合を高いとみるか低いとみるかは、個々人によると思います。
いずれにせよ、副作用のリスクを減らすためには、医師の予診を経たうえで、万全の体調で接種に臨むのが望ましいです。

また、どうしても接種に抵抗がある場合には、うがい手洗いやマスクといった別の方法でインフルエンザ対策をするべきでしょう。

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