面接の身だしなみの注意点【男性編】

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

「彼は身だしなみがよかったから採用だな。」当然ですが、こんな面接官はいません。身だしなみは基本ですからプラス評価を得ることはありません。あるのはマイナス評価のみ。

STEP1(髪)

寝ぐせがついていないかどうかチェック。寝ぐせの付きやすい人は、出発前に髪を洗いましょう。ただ伸びただけの長髪はNG。

STEP2(ひげ・鼻毛)

ひげの剃り残しはみっともないので注意。鼻毛も以外と目立つのでチェックしておきましょう。

STEP3(口)

口臭は不快感を与えるので、前々日くらいから口臭がキツくなるような食べ物は控えましょう。

STEP4(肩)

フケが落ちてないかチェック。気付いてない人、結構多いですよ。

STEP5(爪)

伸びていないか、垢がたまっていないかチェック。目につきます。

STEP6(ボタン)

面接だからといって、すべてのボタンをとめる必要はありません。一番したのボタンは外しておいた方が自然です。

STEP7(スーツ)

クリーニングに出していないために、よれよれの上着に折り目のないズボンでは目も当てられません。サイズも大き過ぎてブカブカのものや小さ過ぎてピチピチのものも当然アウト。ピッタリの物を着ましょう。リクルートスーツでなければ、あまり派手でない物がよいでしょう。

STEP8(ポケット)

上着、ズボンともに、ふくらみの出るようなものは入れないように。持ち物は基本的にカバンの中へ入れましょう。ハンカチはポケットでもOKです。

STEP9(シャツ)

ここは無難に白がよいでしょう。袖口が汚れていないかもチェック。もちろんクリーニングに出しておきましょう。

STEP10(ネクタイ)

派手なものは避け、シミやヨレに注意。

STEP11(靴)

面接官が以外と見ているのが靴の汚れ。雨の日等は会場に入る前にティッシュなどで拭きましょう。靴下は黒か紺が無難。白い靴下は中学生と間違えられますよ。

STEP12(携帯電話)

必ず電源は切る。バイブモードも振動音が出るためNGです。

まとめ

活動的でさわやかにキリッとした印象を与えることを意識する程度でよいでしょう。基本は清潔感のある服装を心がける。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ