キャバ嬢マニュアル(6) 上手なお酒の断り方。

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はじめに

Photo by 森山まなみ
景気よくシャンパンとか、ボトルがジャンジャン空くのが当然のようだけど、実は飲めないキャバ嬢もたくさんいると前回お伝えしましたね。
実は、普通に「飲めない」が通ってしまうのですが、ときには断らなくてはいけないお客さんもいます。そんなときの上手い断り方の例えを挙げてみましょう。
なにげに実用性は一番高いかもしれないですね。
誘いに断れずに参加してしまった飲み会でのしのぎ方としても役に立つかと思いますよ。

STEP1<b/>「オレの酒」昭和なすすめ方はもう古い</b>

Photo by 森山まなみ
私はキャバクラに10年以上いましたが、「オレの酒が飲めないのか?!」なんて言う人に出会ったことないです。
まぁ、酔わそうと「飲みなよ~」的に迫ってくる人や、「飲め飲め~」ってな盛り上げ隊はいましたが。

STEP2<b/>薬を飲んでいることにしよう</b>

無理に飲まされそうになったときに無難かつ有効なのは、「体質的に合わなくて」とか「ドクターストップかかってるんだよね」でしょうか。
飲んだら身体がヤバイってことにしておくと、相手もそれ以上は勧めようとは思わないものです。
「風邪薬飲んじゃったから無理かな。ゴメンね」って可愛く微笑めば、女子はOK!
それでも、勧めてくるアホには、「じゃぁ、アナタも薬飲んで?10倍くらい。それでも大丈夫なら飲むよ~♪」って、バッサリ切ってやるべし。

STEP3<b/>フォローも忘れずに</b>

ところで、大切なのは断った後のフォローです!
やっぱ飲めないとなると、多少なりとも相手や場のテンションが下がっちゃうこともあるものです。
「飲めない」と言うと、ノリが悪いって思われてしまいがちので、飲んでる人よりも盛り上がりましょう。
それなりの気遣いが大切なのです。飲めない分、注ぎ役に徹して席を回るとか。
せっかくの宴席ですし、楽しく過ごしたいものです。上手に断ってフォローして、盛り上げていきましょう。

まとめ

飲んでる人以上に盛り上がるべし。

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