迷惑ないたずら電話の撃退法とは!?

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はじめに

Photo by love-syoko
ごくフツーに掛かってきた電話が、じつは「いたずら電話」だと気付くときがあります。それに気付いたときは、ほんとうにパニック状態になってしまいます。しかし、冷静になってみると、いくつかポイントがあるのです。ここでは、私が体験した実例をもとにお話ししたいと思います。

STEP1

数年前のある夜のこと。ひとりの男性から電話が掛かってきて「ご主人は?」と聞かれました。
これは、セールスマンからの電話でもよくあることです。そういうときは、必ず「留守です」と答えるようにしています。
間違っても「いません」という受け答えをしないことが大切です。「いません」ということばには「私は独身です」という意味も含まれるからです。

STEP2

そして、自分が主人に変わって話を聞く旨を相手に伝えます。すると、その人は「実は、今日、職場で奥さんがトイレを使っている写真を撮らせてもらったんですがねぇ~」と切り出してきたのです。
その時点で、完全に「いたずら電話」だと気付きました。

STEP3

つまり、その「いたずら電話」の主がいったセリフ「職場」がポイントです。在宅で仕事をしている私の職場は自宅ですから、そういう状況はあり得ないと確信したのです。

まとめ

相手からの電話が「いたずら電話」だと気づくまで、何回かやりとりをすることもあります。しかし、そこに至るまでにもいくつかポイントがありますので、それを抑えながら話を続けていくことです。
そして、自分の家族構成などを知られないような「ことば選び」も大切です。

例の「いたずら電話」が掛かってきたときは「なんてこというんですか!」と逆上して切ってしまいましたので、もっと冷静に対応すればよかったと反省しきりです。

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