LED蛍光灯の普及が遅れているのはなぜ?

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はじめに

最近LED電球が普及してきました。価格競争がすすんで、値段も60Wで1500円前後と低下してきており買いやすくなりました。

しかしこのLED電球。なぜ蛍光灯は普及していないのか?
蛍光管の中身をLEDに変えればいいではないか?そう思いますか?

その理由を教えます。

STEP1

それは、LED電球ほどには、LED蛍光灯は発電効率がよくないからなのです。

電球と蛍光灯を同じ100Wにした時に、明るさをルーメン[束光]という明るさを表す単位で計った場合、蛍光灯のほうが格段に明るいのです。

ということは、電球は電気エネルギーを無駄にしている。
逆に言うと、蛍光灯は案外電気効率がいいのです。

STEP2蛍光灯と、ほぼ同じ明るさを出すLED蛍光灯を比べたときに、

実は消費電力は同じくらいなのです。また、今後どうなるかわかりませんが、
技術的には同じ電力なら、まだ蛍光灯のほうが明るいそうです。

STEP3ただし、

耐久時間が違います。

LED蛍光灯は価格が1/4なのに寿命は1/10です。
いかにLED電球が超寿命なのか。


ということで、結局長く使うには、そろそろLED蛍光灯もよい選択ということです。

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