こんな医師はNG! 医師が言ってはいけない「ことば」とは!?

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はじめに

Photo by love-syoko
「インフォームドコンセント」の時代になったとはいえ、まだまだ患者は受け身の立場です。ここでは、病院大嫌いの私が、医師から言われて大変恥ずかしい思いをした体験をお話ししたいと思います。

STEP1

私は、クーラーが大の苦手で冷風を浴びる以前に、音を聞くだけで目がまわるほどです。当時勤めていた職場のクーラーは、羽根の向きを変える旧式のもので、私は1日中、そこから送られてくる風を受けて仕事をしていました。

STEP2

あるとき、ついに体が悲鳴をあげてしまい、職場の人に病院に連れていってもらいましたが、「ケトン体」がでているので、翌日の再検査を勧められました。

STEP3

その病院は、担当医が日替わりのため、翌日診察を受けた先生とはまったくの初対面でしたが、その先生のひとことは、およそ信じられないものだったのです。

STEP4医師「妊娠してませんか?」

私「独身です!」
医師「いやぁ、独身でもわかりませんよ。ほんとうに、だいじょうぶですか~」

そのやりとりに、傍らにいた看護師がハラハラしながら見守っていました。

STEP5

その後、再検査のため診察室をでた私の背後から「妊娠したとき、ああいう結果がでるんですよ~」と、看護師相手に話している医師の自慢げな声が聞こえてきました。

まとめ

再検査の結果「ケトン体」はでていないことがわかり、一安心しましたが、なんとも後味の悪い思いをしました。まったく、とんでもない医師です。

ちなみに「ケトン体」とは、糖尿病が重症化したときに尿中に排泄されますが、それ以外でも一時的な脱水状態に陥ったときでも出ることがあるそうです。私の場合は、クーラーに対する恐怖で食事も摂れない状態で仕事をしていたのが原因です。

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