雑草の活用法

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はじめに

庭に生えた雑草、マンションの敷地内で伸び放題の雑草… 一念発起で抜いたり刈ったり、気が付くと大きなゴミ袋が何個もパンパンに膨れ上がる、なんてことありますよね。 そのまま捨てると、燃やされてCo2も排出されて、ちっともエコじゃない。 O2を排出してくれていた植物を焼却処理せず、なんとか上手に活用できたらいいですよね。

STEP1☆家庭菜園を作る

プランターでも、庭でも構いません。
何か簡単な野菜を作ると、雑草を活用する大きな場になります。

STEP2☆雑草を緑肥にする

生の植物をそのまま土に戻すことを緑肥と言い、良い肥料になります。

ただ、強い雑草だと、根がついたまま土に戻してはまた生えてきてしまうので、そのような草は根を切ってやります。
枯れて、微生物に分解されて土に戻るまでに半年以上かかります。畑が空く晩秋から春先にかけて行うとよいでしょう

STEP3☆乾燥させて肥料にする

陽に当てて乾燥させてから土に梳き込むというやり方もあります。

この方が微生物分解されるので、緑肥よりも早く、3ヶ月ほどで土に戻ります。
梳き込む前に米ぬかなどをかけてやれば分解も早まります。

まとめ

緑肥には米ぬかはかけない方が良いと思います。 含まれている水分が高いと発酵には適しませんし、袋に入れたものも枯れていなければかけない方が良いでしょう。 やはり、乾燥して枯れかけてからまぶしてください。 袋は通気性のある麻袋やホームセンターなどで売っているPE袋がベストです。 シート袋でも使えますが、通気性を確保するため口は開けておきましょう。 虫やハエなどが入らないようにしてください。

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必要なもの

・(必要であれば)米ぬか

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