足腰の機能を退化させないためには!?

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はじめに

Photo by love-syoko
ふだんから足腰に痛みをかかえている人は、運動をしなくなることで、あっという間に機能が退化してしまいます。それを防ぎ、少しでも改善するためには、どうすればいいのでしょうか。ここでは、自分の実例をもとに考えてみたいと思います。

STEP1

21年前、股関節の手術をした後、正座ができるなど、わりと細かい動作はこなせていた私ですが、この春ごろから畳や床に座れなくなってしまいました。

STEP2

そのため、床に落ちたものを拾うだけでも大仕事です。冷蔵庫の最下段への出し入れにも支障をきたしています。

STEP3

つまり、かがむ動作がだんだんできなくなって、それを苦痛で避けるようになると、さらに動かなくなるという悪循環です。

STEP4

イスに座りながら膝の曲げ伸ばしはできるのですが、床に座るときは使う筋肉が違ってくるようです。

STEP5

この悪循環を避けるためには、毎日少しずつでも座れる練習をすることが大切だと、改めて実感しています。

まとめ

お葬式の場として、田舎でも会館を使うことが多くなりました。会館内はイス席ですので、焼香のときに足がしびれて立てなくなるような心配も軽減されるでしょう。

公の場で座る機会が少なくなることは、ある意味、喜ばしいことですが、それでもやはり不自由には変わりありません。

これから寒い季節、体を動かすことも大変ですが、とにかくがんばります!

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