険しき道を乗り越えて物書きになる方法

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はじめに

Photo by crimsonfox
現在はお金さえ出せばamazonなどに流通させることができる自費出版という、物書きになる方法がありますが、大抵、一冊の本をものにしただけで終わりです。 また、物書きになる一番の近道は大手出版社の新人賞に応募し、賞を受賞するのが一番ですが、それもなかなかうまくはゆきません。 しかも、最近ではどこの出版社も原稿の持込みや郵送をしても読んでさえくれません。 そんな中で、原稿募集の出版社に原稿を送ったり、一冊、二冊は自腹を切って自分の本を出版してみて、その本が縁で編集者と仲良くなることが物書きへの第一歩です。

STEP1書きたい事を明確にする

まずは自分が何を書きたいのかをはっきりさせる。
次に書きたいことが見えたならば時間を惜しまずに思索し書き続ける。
毎日コツコツと書き続ける。ここで挫けると物書きには決してなれません。

STEP2書き進め方

念などが生じたならば、徹底的に調べ、また、自分が書くものに関するものであればできるだけ資料を手にしてものを書く。
大手出版社の新人賞に応募するのであれば、各出版社の応募規定に合うように原稿を書きそれを送る。
その他、賞とは無縁のところで物書きとして生活したいのであれば、本の出版資金を何かの職業について稼ぐこと。

STEP3編集者との出会い

原稿をいろいろな出版社に送っているうちに、自分の書くもの応援してくれる編集者、ただし、文芸社など共同出版とか謳っている出版社以外で、自分の書いたものをきちんと評価してくれる編集者に出会うこと。そして、その編集者とともに自分が納得のゆく本を制作し、出版すること。これがないと現在の出版不況の中では文芸社などで高額の出版資金を投じて本を出版するしかありません。

まとめ

継続は力なり

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