電池ケースを使わずに電池を直列に接続する方法

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はじめに

小学生の夏休みの工作などで、電池を使って動いたり光ったりするような作品を作るときには、電池を入れるための電池ボックスがあると便利です。特に電池を直列に繋ぎたい場合、電池ボックスがあればリード線で繋ぐだけです。
 でも、電池ボックスが手に入らなかったり、できるだけ手作りでやりたいという人のために、ちょっとした工夫で簡単に電池を直列に繋ぐことができる方法です。

STEP1用意するのはボール紙です。

 やり方は簡単で、ボール紙を電池の太さに合わせて丸め、ガムテープなどでとめるだけ。この筒の中に乾電池を入れれば、長さが足りるだけ電池を直列に接続できる電池ケースがわりになります。

 ごく単純な方法ですが、コロンブスの卵というか、意外と思いつかずに苦労する人も多いようですので、こちらでご紹介することにしました。

STEP2

 ちなみに電池の端子とリード線の接続も直接すると接触不良になることが多いので、リード線にアルミホイルを巻きつけて球状にし、縦にしたボール紙電池ボックスの上下に取り付ける(押しこむ)ようにすると、かなり安定して電流を取り出すことができます。

 ぜひお試しください。





 

まとめ

調子にのって何十個も電池を直列につなぐと危険ですので、くれぐれもご注意を(笑)

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