香典袋の表書き

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:454
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by kopamijin
お葬式の参列で香典を持参する際、香典袋(不祝儀袋)の表書きの種類が多くて迷う人がいるかも知れません。実際には、それほど難しくありません。

STEP1神式の場合には「御玉串料」

キリスト教式の場合には「御花料」
仏式の場合には「御香典」

 上記のように書いておけば無難です。

STEP2

 ちなみに、仏式の場合には「御霊前」が一般的ですが、浄土真宗などのように即身成仏の考え方の宗派だと「御仏前」であるべき、とされています。

 ちなみに、四十九日を過ぎてしまった後の法事などでお金を包む場合には「御仏前」としておけばよいでしょう。

 でも、ひっくるめて「御香典」としておけば、間違っていないという意味では無難ですし、迷う必要もありませんね。




 こういう表書きは、いろんな考え方がありますので一概にどうとは言えない部分もあります。参考程度に見ていただくと助かります。

    

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ